ゆくシーズンくるハーフシーズン
ゴーン(notカルロス・・・ってもう書いてる本人も何の事だか分かりません)。
今年もこの画像を貼る日がやって来ました。
いよいよ2026年のJリーグが開幕・・・いや今季は特殊なシーズンです。
Jリーグは今年の8月から秋春制に移行し、それまでの半年を「百年構想リーグ」と称して・・・えーと説明がめんどくさいので本題に入ります。
■実録シリーズ
【仁義なき百年抗争 〜西日本死闘編〜】
【登場人物】
ミシャ組長: 日本中のシマ(スタジアム)に「超攻撃的カチコミ(サッカー)」という名の血の雨を降らせてきた伝説の極道(道を極めた人)。
若頭イナ:組長の掲げる壮大なロマンと、現場(ピッチ)の過酷な現実の間で揺れ動く苦労人。
ナレーター:酒井哲
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ナレーション:「2026年、早春。日本列島を二分する『百年抗争』は、ついにその幕が上がろうとしていた」
~ここは愛知県のとあるにある「赤鯱組」事務所(クラブハウス)
若頭イナ: 「オヤジ(監督)! いよいよですわ! 今年はタマ(補強)もぎょうさん揃うて、組員(選手)の層も厚うなりよりますが、カタギ(サポーター)の連中からは『堅守速攻はどこへ消えたんや』と、不安の声も聞こえてきよります。どうしたもんでしょうかのう」
ミシャ組長: 「いよいよ開幕じゃいうのに、何をガタガタぬかしとんなら!不安? そんなもん、初恋のドキドキみたいなもんじゃろうがい。ええか、今年のワシらのシノギ(戦術)は『可変式・全員特攻』じゃ。これこそが、ワシが広島におった頃から磨き上げた究極の絵図(勝利の方程式)いうんが分からんのかい、のう?」
若頭イナ: 「全員特攻! 響きは豪快でええですけど、8人も9人も殴り込みに行って後ろは弾除け(GK)とワシだけ。これじゃあ、敵が返し(カウンター)の一発でも撃ってきたら、ワシの身体はハチの巣ですけえ!」
ミシャ組長: 「イナ、おんどりゃあまだカチコミ(サッカー)の真髄が分かっとらんのう。ええか、ワシの辞書に『ケツを割る』(リトリート)の言葉はないんじゃ。 攻めて、攻めて、攻め倒して、相手が『もう堪弁してくれぇ!』いうて土下座してくるまで、血の雨(シュート)を降らせてやるんよ。それが百年抗争を勝ち抜く、ワシら赤鯱組の矜持っちゅうもんじゃろうが!」
若頭イナ: 「オ、オヤジそこまでの覚悟で! 一生ついて行かせてもらいますけん! 理屈じゃあねぇ、オヤジが地獄へ行くいうんなら、ワシら全員で特攻かましますけえ!」
ミシャ組長: ミシャ組長: 「おう! 行くぞワレら! 名古屋の夜明けじゃあ! 日本全国のシマ(スタジアム)っちゅうシマ(スタジアム)を、赤鯱色で塗り潰してやるけんのう!」
若頭イナ:「いや、今回は主に西日本じゃけえ」
ナレーション: 「昭和、平成、そして令和。終わりのない百年の戦いに身を投じる男たち。スタジアムという名の修羅場で彼らが見るものは栄光か、敗北か。こうして今年も血で血を洗う抗争の火蓋は切った落とされたのである」
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一つ気になるのは、この百年構想リーグは優勝して胸の星が増える主要タイトルなのか?ということです。
グランパスがチャンピオンシップで優勝したのに年間王者に認められなかった、1996年のような思いはもうたくさんですからね(くどい)
とはいえ、もう二度とないであろうこの特殊なシーズンを楽しみたいと思います































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