2022.06.25

天皇杯3回戦 金沢-名古屋

6/22 石川県西部緑地公園陸上競技場
金沢 0-1 名古屋

天皇杯3回戦はスカパーおよびNHKのライブ中継が一切ありませんでした。
そんな状況下に救いの手を差し伸べてくれたのはNHK金沢放送局さん。
Twitterでのピンポイント的な更新ではありましたが、現地の状況を知るに貴重な情報提供をしていただきました。

金沢が初めて体験する相馬きゅんが脅威となっているのが分かります。 名古屋サポへのお気づかいありがとうございます。 相馬きゅんの突破を止められずファール。阿部ちゃんがPKを決めてグランパス先制。 試合の動画のみならず両監督の会見、両チーム選手のインタビューまでUPとは、金沢放送局さん有能が過ぎます。

貴重なリアルタイムでの情報提供ありがとうございました。
今後のツエーゲン金沢とNHK金沢放送局さんのご発展を心からお祈りいたします。
J1昇格の暁には金沢サポーターの皆様を豊田スタジアムでお待ちしております。
決してこちらからJ2をお尋ねすることはありませんので、そこんとこヨロシク!

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2022.06.19

J1第17節 浦和-名古屋

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『敵の強きにひるむなかれ 敵の弱きをあなどるなかれ』の巻

6/18 埼玉スタジアム2002
浦和 3-0名古屋


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「よく訓練されたグランパスサポーターなら薄々予感はしてたけど、低迷する浦和に貴重な勝ち点3をプレゼントしちゃったね。
グランパス伝統の『強きをくじき、弱きを助ける』ってやつだよ。泣けるね。

ルヴァンで手応えを掴んで変な自信がついちゃったのか、立ち上がりから相手の様子を見るなんていう余裕をぶっこいて、あまつさえ先制点を与えてしまって、浦和をいい気分にさせてしまった。

サンガスタジアムで見せた泥臭いハードワークはどこへやら、試合の主導権を握れないまま失点を重ねて試合終了。
ボールを早めに回す浦和の対策が功を奏したのもあるけど、グランパスの姿勢が消極的に見えたのは残念だったね」



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「その通りだね。
思わず『なんて日だ!』って叫んじゃったよ。

ルヴァンで好調だった酒井と、キープ力があって浦和みたいな相手に向いてそうな夢生がベンチ外。
試合前日の監督インタビューの通りケガ人が多さが見て取れるけど、案の定前線にボールが収まらず浦和に楽なサッカーをさせてしまったね。
ランバ・ラルのセリフ風に言うと『戦いの中で戦いを忘れた』ってやつだよ。

とにかく、チーム全体で反省すべきところはしっかり反省して、忘れてもいいことはしっかり忘れて次の試合に備えて欲しいね。
そして怪我人とクバの一日も早い復帰を祈ります」



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「ところで話は変わるけど、このところジョーに関する話題が色々と出てきてるね。

その1
 ”ジョー、負傷で欠場した試合中にバーで太鼓を叩いててコリンチャンスの怒りを買い契約解除”
その2
 ”ジョーとコリンチャンスに260万ドル(約3.5億円)を名古屋グランパスに支払うようにCASから判決が下る”
その3
 ”ジョー、Vファーレン長崎に移籍が「事実上合意」と海外報道。(長崎の社長はインタビューで全面否定)”

まだよく分からないけど、これグランパスに違約金が支払われそうな流れ来てる?
もし3.5億円ゲット出来たら、AFCにクバを無罪放免にするワイロにしようよ!」



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「ちょっと何言ってんのグラ子ちゃん?
クバは潔白に決まってるんだからワイロなんて必要ないよ!
今は信じて待つ。
それが正しいサポーターのあり方だよ。
ていうかワイロて!」



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「そうだね。
浦和に負けた悔しさでトチ狂ったことを言ってしまいました。撤回します。
それじゃあ、クバが日本で思う存分に釣りを楽しめる日のために、3.5億円で立派な釣り竿をプレゼントしようよ!
楽しみにしててねクバ!」


今のグランパスに軸となるFWの必要性を痛感しつつ、つづく!!

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2022.06.12

ルヴァン杯プレーオフステージ 名古屋-京都

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『サッカーは結果が全て…一概にはそう言えないっぽい!』の巻

ルヴァン杯プレーオフステージ
■1st レグ 6/4 CSアセット港サッカー場
名古屋 6-1 京都
■2ndレグ 6/11 サンガスタジアムby京セラ
京都 0-1名古屋
■2試合トータルスコア
名古屋 7-1 京都



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名古屋グランパス、プライムステージ進出!
ルヴァン連覇にまた一歩近づいたね!

1stレグでは鬼門の港サッカー場の呪いをブッ壊すような怒涛の6ゴールで快勝。
なかなか複数得点できなかったグランパスが6点とか、ちょっとはリーグ戦に取っといて欲しいと思うくらい。

そんな大勝を受けてサンガスタジアムでの2ndレグは、ぶっちゃけグランパスの次ステージへの進出は確実視されてて、結果の見えたゆるい試合を予想してたよね。
ところが始まってみれば両チームとも得点差を感じさせないアグレッシブな展開。
グランパスは受け身に回ることなく積極的に仕掛け、京都からはグランパスをタダでは返さない意地をヒシヒシと感じた。
上福元が文字通り神がかり的なセーブを連発したのはその象徴だね。
リーグ戦もかくやという緊迫したゲームになった。

結果として激しいツバぜり合いが斉藤学の劇的なATのゴールを産んだよね。
正直、これまで存在感を示せてなかった学だから感動しちゃったよ。
アシストは最終ラインから駆け上がった丸山というのも驚き。
どの選手も必死にプレーしたからこその素晴らしいシーンだったね。

次のステージに進出するという目的を越えて、それ以上の感動を与えてくれた。
名古屋グランパスと京都サンガ、ともにプロの矜恃を感じた試合だったよ」



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「そうだね。
私も斉藤学選手の笑顔に『イエス!フォーリンラブ!』しちゃった。
グランパスにとっては今後に向けてファミリーが一丸となる勝利の喜びを、京都にとってはどんな状況でもベストを尽くすひたむきな姿を、それぞれのお客さんに見せることができたね。
アムロ・レイのセリフ風に言うと『すごい…親父が熱中するわけだ…』ってヤツだよ。
こういう試合があるからサッカー観戦はやめられまへんな~」



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「ところでタママちゃん。
この2試合通じてグランパスの攻撃がめちゃめちゃ多彩になったと思わない?
今のグランパスに”必殺仕留め人”のクバが帰って来たら、最強のチームになると思うんだけど!」



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「グラ子ちゃん、それは言わない約束だよ!
クバには帰って来て欲しいけど、私たちは配られたカードで勝負するしかないんだよ。
今いる選手たちのベストを尽くす姿に感動したばっかりなんだから、さらなるチームの飛躍を信じようよ」



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「そうだね。
今できることに集中しなきゃね。
じゃあ引き続きクバポーズ養成ギブスで己を鍛えながら、クバの帰りを待つとするよ!
クバ!」


ラストピースが嵌るその日を夢見つつ、つづく!

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2022.06.09

クバからのメッセージ!?

このところInstagramでデッカい鯉を捕まえてご機嫌な姿をUPしていたクバ。
本日(6/9)何やら意味深なストーリーがUPされました。

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※クバのInstagram swierczok40 よりストーリーのスクリーンショット

静かな川の水面に漂う、このサッカーボールの意味するところは・・・。

・ポジティブ \(`・ω・´)/クバ!
「オレ様の獲物は魚からサッカーボールに変わったぜ!」

・ネガティブ \(´・ω・`)/クバ・・・
「ボクのサッカーボールが流れてどっか行っちゃった…」

果たしてどちらなのでしょうか?!

ネット上では6月上旬に検体Bの検査結果が出るかも知れないという噂もあり、いよいよ待望のグランパス復帰の時が来たというメッセージなのか、それとも・・・。

できれば復帰であって欲しいけれど、それがダメならせめて新しい雑コラアプリのテストか何かであって欲しいものです。

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2022.06.03

天皇杯2回戦 名古屋-同志社大

天皇杯2回戦
6/1 パロマ瑞穂ラグビー場
名古屋 2-0 同志社大学

15年ぶりに開催されるパロマ瑞穂ラグビー場でのグランパスの公式戦。(主催は愛知県サッカー協会)
2020年12月以来の瑞穂スポーツパークへ、半日有休を取って向かいました。
まずは解体作業が進んでいる俺達の聖地・パロマ瑞穂スタジアムの様子を恐る恐る見に行ってみると・・・。


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ワヤになっとるやんけ!!
都市開発系のブログやYouTubeで解体されている様子は見ていましたが、やはり瓦礫となった瑞穂の姿を生で見ると感慨深いものがあります。
あの試合、あのシーン、スタンドでの泣き笑い。色々と思い出されます。


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よく見ると奥のビジョンは外されずに残っています。
新スタでも使用するのでしょうか? 万博で使ったいいヤツだけどね。(6/4追記:万博から移設したビジョンは数年前に新型に交換されたそうです)


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防護壁には泣かせるポエムとともに在りし日のパロマ瑞穂の写真が。


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27年間ありがとう!
27年?あ~グランパスがホームスタジアムにしてからの年数ね。


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ニューパロマ瑞穂の完成予想パース。で、でかい!
今の敷地の2倍くらいないと造れない気がしないでもない。


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グランパスと瑞穂の思い出。なぜかグランパスくんのマスコット王2連覇も。
その他にもいろいろと貼ってあったので機会があれば現地でご確認を。


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ラグビー場キター!
そういえば、ここでラグビーW杯で来日していたジョージア代表の選手たちに遭遇したこともありました。


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そうそうそう、この感じこの感じ!!!!!


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選手入場。
ピッチが近い!この臨場感!これぞ瑞穂球技場!エモい!


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そういえば瑞穂は夕焼けが美しいスタジアムだったのを思い出しました。


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前半は阿部ちゃんと仙頭のコンビネーションがバチッと合う瞬間が何度もあり、得点の匂いはありましたが斎藤やムウの前線の絡みがイマイチで無得点。
対する同志社大学は何度もグランパスゴールを脅かし、いやなムードが漂います。

後半は開始早々に一瞬のスキを突いて阿部ちゃんのゴールで先制。
その後は一進一退し、同志社のファーサイドまで届くロングスローの連発に一時は残業も覚悟したけれど、マテちゃんのスーパーゴールが決まって勝負あり。
マテちゃんのシュート、こちらに向かって一直線で飛んで来てビビったで!


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バックスタンドにも挨拶に来てくれた同志社大学のみなさん。
運動量豊富で労を惜しまない真面目なサッカー、素晴らしかったです。


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吉田2号3号の奮起や宇水の突破など、若手の躍動もこの試合の収穫でした。


やっぱり瑞穂はいいところです。
パッと行けてパッと帰れる街のスタジアム。
客席を回る売り子のお姉さんもいて、なんだか懐かしい感じ。
新しいスタジアムが建って、またここに帰ってくる日が待ち遠しく感じました。

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2022.05.29

J1第16節 広島-名古屋

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『仁義なき日程 広島死闘篇』の巻

5/28 エディオンスタジアム
広島 1-0 名古屋



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グランパス4連勝ならず!
くくく悔しい!めちゃくちゃ悔しい!

ハイプレスが売り物の広島が中6日でガツガツ来るんだもん、中2日のグランパスはたまったもんじゃないね。
もちろんコロナに関してはグランパスも経験者だから、広島は水曜の試合が中止になる事態で大変だったろうとお察しするとともに、該当者の方の早い回復をお祈りします。
それはそれとして複雑な気持ちだよ。
今後は中6日のチームが中2日のチームに勝っても、引き分けと同じ扱いにしてくれないかな。

ミッチは負傷退場しちゃうし、踏んだり蹴ったりな試合だったよ」



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「確かに広島の強度の高いプレスで、グランパスは攻撃の糸口を掴めなかったね。
交代選手もなかなか流れを変えられないまま試合終了。
思わず『アヘアヘアヘアヘ』ってへたり込んじゃったよ。

でも、そんな悲観することないと思うよグラ子ちゃん。
ミッチの代わりに出てきたタケちんは落ち着いてプレーできてたし、柿谷の守備への貢献度は抜群だった。
相馬くんは闘志むき出しで相手選手とやり合ってたし、マテちゃんも厳しいチェックに負けずに走ってたよ。

苦しい中でも戦い抜いた選手達を褒めてあげようよ。
シャアのセリフ風に言うと『挽回するチャンスはまだある!』ってヤツだよ」



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「厳しいチェックと言えば主審の西村さんどうなの?
荒っぽいプレーになかなか笛を吹かなくて、吹いたと思ったらとても酷いファールなのにカードは出さないし。
少なくとも前半のマテちゃんへのファールはイエローだよ。
あそこでしっかり広島にカードを出していたら、後半の流れは変わっていたかも知れないのに。
まあ、西村さんは昔から良くも悪くも『やたら笛を吹かない&やたらカードを出さない俺カッケー』ってイメージではあったけどね」



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「なに言ってんのグラ子ちゃん。
そうやって感情に任せて審判批判をすると、またコメント欄で『勉強することをお勧めします』って忠告されちゃうよ!
ちゃんとこのブログを読んでくれてる人がいるってことなんだから、発言には気をつけないと!」



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「そうだね、わかったよタママちゃん。
じゃあサッカーを一から勉強し直すために、長谷川健太著 『勝利の哲学』
を読んで、”今すぐ実践したい指導の流儀”とやらを叩き込まれることにするよ!」


Img_9688tetugaku_20220529091501『勝利の哲学』 長谷川健太著

ミッチが軽傷であることを心から祈りつつ、つづく!

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2022.05.26

J1 第15節 名古屋-福岡

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『オール・オア・ナッシングの戦い』の巻

5/25 豊田スタジアム
名古屋 1-0 福岡


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「グランパス勝ったああああああああ!
横浜Mを倒して勢いに乗る福岡を、怪我の巧妙で跳ね返して3連勝!
久々のウノゼロ勝ちでもあるね。

この試合もまたまたまた早い時間に先制点をゲット。
だったんだけど、前半のうちにチアゴが痛恨の一発レッドで退場しちゃった。
どうなることかと思っていたら、逆にやることがハッキリした。
それは”守り倒す”という選択。

これまで先制しても守るか攻めるかどっちつかずで落とした勝ち点もあったけど、一人少ないピンチでチーム全体の意思統一が徹底された、というのはなんとも皮肉だね。
ATにはFWの酒井まで最終ラインに入る驚きの布陣。
戦略のコンセンサスがとれて”目の揃った”状態のグランパスはやっぱり強いよ」



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「割り切った采配に徹した長谷川監督、もしかして名将?!
一人足りなくても『そんなの関係ねえ♪♪』てベンチ前で踊ってたんじゃない?。

ただ、返す返すも残念なのはチアゴの退場とその過程よね。
スパイクの裏を見せたのは迂闊だったけど、その後のVAR判定についてはモヤモヤせざるを得ないよ。
VARが”退場かどうか?”を発動条件にしているために、レッドカードかノーファールかの両極端な判定しかできない建て付けってヤバくない?(※5/27追記:主審の判断にはイエローカードの選択肢も存在するとのこと。コメントでのご指摘ありがとうございます)
杓子定規すぎて、VARはサッカーから人間っぽさを奪っているんじゃないかとさえ思う時があるよ。
ワッケイン少佐のセリフ風に言うと
『寒い時代になったと思わんか・・・』
ってヤツだよ。
まあ勝って結果オーライだからいいけど」



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「いいんだ。
一方でポジティブなトピックとしては、宮原がついにボランチとしてスタメン起用されたことだね。
もともとは長澤の故障離脱によるスクランブル発進だったんだけど、予想外に上手くハマってる印象。
宮原のニュートラルさが攻守のいいバランサーになってて、宮原より前が攻撃!宮原より後ろが守備!みたいな目印になってるっていうか。
センターバックが一人退場しても宮原を最終ラインに入れなかったところを見ても、ハセケンは宮原ボランチをかなり買っていると見た」



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「実はねグラ子ちゃん・・・今まで言わなかったんだけど・・・。
私の推し選手・・・和也なんだよね・・・ポッ。
一時は森下に押されて出番を失ってたから、ボランチでの復活はとっても嬉しいの!
かかかか和也~~~~!」



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「なるほど!
宮原のボランチ起用は長澤の穴を埋めて、森下も活躍できて、和也ファンも喜べて、良いことだらけだね。
よし、それじゃあもっと良いことが増えるように、宮原には1シーズンかけてGKからFWまで全ポジションをやってもらうよ!」



グラ子ちゃんの推しは誰なのか気になりつつ、つづく!

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2022.05.22

J1第14節 清水-名古屋

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『シン・名古屋グランパス誕生・・・か?!』の巻

5/21 IAIスタジアム日本平
清水 1-2 名古屋



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「相馬きゅんやったネ!
終了直前の劇的ゴールでグランパス勝利!
2点目取ったらホントに勝てるんだね!
あービックリした。

前半、グランパスは先制点を取ったけど、その後にまたまた相手に押し込まれてしまうおなじみのパターン。
後半からは清水に主導権を完全に握られて、ハラハラするシーンが何度もあった。
例によって劣勢時に投入される選手も現状を打開できず、相馬きゅんの一発が決まるまでは良くてドロー、最悪逆転負けでもおかしくない展開だったんだけど。
最後は局面を無視した個人技でゴールをこじ開けた。

長谷川監督が言ってた『あとはFWが決めてさえくれれば』っていう、ちょっと無責任に聞こえた言葉もあながち間違いではなかったのかもね。
集中した守備陣で耐え抜き、攻撃陣が点を取れば勝てるんだ、という長谷川監督のシンプルかつ現実的なコンセプトを実証したような試合だった。
長谷川監督ってもしかして名将と違うか~と思っちゃう」



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「勝ったけど2点目が取れなかったセレッソ戦を、めっちゃ辛口批評したグラ子ちゃんも大満足のようだね。
私も決勝ゴールの瞬間はうおおおおおーって持ってたコップでルネッサ~ンスしたらこぼれちゃったよ!

なかなか結果を出せなかった相馬くん、やっと今季初ゴール。
パパになって心に期するところがあったんじゃないかな。
シャアのセリフ風に言うと
『私はもうお前の知っている兄さんではない! 』
ってヤツだよ。
やっぱり愛の力は大きいね。キャッ!愛だって!
先制点は酒井ノリちゃん待望のリーグ初ゴールだし、グランパスはアウェー初勝利だし、連勝も今季初だし、ここから反撃の狼煙を上げて欲しいね」



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「ところで、試合前にパルちゃん達とグランパスくんが『マツケンサンバ』を踊っているのをツイッターで見たけど、松平健が豊橋出身だから『これは勝った!』と思ったよ。
縁起がいいからこれから豊スタでもマツケンサンバを踊るようにしようよ」



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「なに言ってんのグラ子ちゃん。
よそはよそ、うちはうちでしょ。
マツケンサンバはいい曲だけど、よその企画のマネは良くないし、松平健さんは全国区のスターだから豊橋とかで収まるスケールじゃないでしよ。
もっとオリジナルなことを考えなきゃ」



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「そうだねタママちゃん、パクリは良くないね。
それじゃあ、グランパスのオリジナル応援ソングとして『ハセケンサンバ』を作ってもらえないか、グランパスの公式ツイッターにDMしてみるよ」


『ハセケンサンバ』・・・むしろめっちゃ清水っぽいやないかーい、と突っ込みつつ、つづく!!

相馬きゅんの劇的ゴールが決まっているころ、僕は『シン・ウルトラマン』観てました。


長澤まさみが・・・あんな姿に・・・。

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2022.05.19

ルヴァン杯 第6節 徳島-名古屋

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『時代を先取りニューパワー』の巻

5/18 ポカリスエットスタジアム
徳島 0-2 名古屋



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「いやっほ~~~~~い!グランパス快勝!
祝・グループリーグ突破!
祝・吉田温紀プロ初ゴール!
祝・豊田晃大プロデビュー!
祝・2点目ゲット!
いや~めでたいことだらけだね。

上記以外にも、阿部ちゃんの前半AT値千金ゴール、甲田の豪快なバー直撃シュート、長沢の長期離脱で手薄なボランチの光明となる宮原のボランチ起用も含めて、予選リーグ突破という結果を出してなお余りある、見どころの多い試合だったね。
アマゾンプライム・サッカーの7日間お試し期間を使っただけのことはあったよ」



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「早い時間に先制点を取ったけど、そのあとに徳島にボールを支配されて・・・っていうのは今までと同じような展開だった。
試合を決める追加点を取れずに苦い思いをした記憶が蘇って、なんだかモヤモヤする時間が続いたよね。
現に私も追加点が入るまでテレビに向かって『怒るでしかし!』ってやっさんみたいに毒づいてたし。

でも、2点目を取って後半からは勢いを取り戻して、久しぶりに対戦するJ2の”殺しに来るサッカー”に戸惑う様子もすっかり消えて、終わってみれば快勝。
毒づいちゃった自分が恥ずかしくなったよ。
シャアのセリフ風に言うと
『認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを』
ってヤツだね。
サッカーって、一つのゴールで流れだけじゃなく、試合の評価そのものがガラッと変わってしまうんだなって改めて思った」



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「ずっと破れなかった殻を若手中心のメンバーが破ったって言うのが嬉しいね。
ターンオーバー冥利に尽きるよ。リーグ戦にもいい影響が出ることを期待したいね。

ところで、聞くところによると豊田スタジアムが芝生の養生期間に入って使えないから、次のプレーオフステージは港サッカー場での開催らしいじゃん。
あそこはいい思い出がないからやめて欲しいなあ・・・」



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「なに言ってんのグラ子ちゃん!
豊スタの芝生の養生もグランパスの大切な一部だよ。
常にホームのピッチを最高の状態に保ってこそいいサッカーができるの。
少しくらいの鬼門は我慢しなきゃ」



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「そうだねタママちゃん。
じゃあ、港サッカー場がどんなに恐ろしいところか、初体験の長谷川監督に骨の髄までとことん思い知らせてやるよ!グハハハハ!!」


長谷川監督が港サッカー場の呪いを解いてくれるのを願いつつ、つづく!

鳴門スポーツパーク行ったことないから行きたいな。(もちろん徳島がJ1昇格して)

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2022.05.15

J1 第13節 名古屋-C大阪

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『未来のレジェンドは君達だ』の巻

5/14 豊田スタジアム
名古屋 1-0 セレッソ大阪



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「5月の爽やかな青空の下、グランパスは実に7試合ぶりの勝利。
嬉しい!…けれど、ここ数試合の課題である”追加点を取る”というミッションはクリアされないまま。

先制点を取ったあと後半はかなり押し込まれて、辛うじてセレッソの決定力の無さに助けられたようなもの。
とりわけ劣勢の時に投入される交代選手が変化をつけられないのは問題だね。
レンタル復帰してモチベーションギンギンの石田しか躍動しないようでは、勝利を手放しでは喜べないよ。
石田に刺激されて既存の選手が発奮してくれるといいけど。

”戦いながらチームを作り上げる”というのが今季の至上命題である以上、課題をクリアしながら勝たないとこの先どうなるか分からないよ」

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「グ、グラ子ちゃん厳しい!!!
みんなが待ってたグランパスの勝利なんだから『許してやったらどうや〜?』って私は茂造じいさんかい!相手が大阪だけに!

でも確かに1点リードの状況で2点目を狙って攻めるのか、それとも守り重視なのか、どっちが正解なのかこのチームの適正が見えないなーっていうのはあるね。
シャアのセリフ風に言うと『ララァ、私を導いてくれ』って心境だよ。

とは言え、惜しくもオフサイドになった2度の決定機を見ても、貪欲にゴールを狙うコンセプトは徐々に構築されつつあるから、そこはしっかり突き詰めて欲しいな。
あ、もちろん勝ったのは嬉しいです!」



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「嬉しいといえば、グランパス結成30周年を記念して、グランパスOBと愛知県中学生選抜との前座試合『レジェンドマッチ』は盛り上がったね!

森山がいきなりゴール前で身を投げ出す往年のゴリっぷりを見せたり、岡山先輩は相変わらずの「気持ち、身体、ボール」の順番だったり、タッキーのドリブルが現役時代よりキレがあったり、久しぶりにゴールマウスの前に立つナラさんの頼もしさったらなかったり、増川がやっぱりデカかったりして楽しかったよ。

なかでも小倉隆史はさすがのレフティーモンスター。
華麗な足技は思わず溜め息が出た。シュートを外して悔しがる仕草なんかも昔のままで懐かしかったよ。2016年の件はもう許した!
あ~語り出すとキリがないね」

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「ちょっと待ってグラ子ちゃん、私たち小学生なのに、なに思い出語りおじさんみたいなこと言ってるの???
私たちは今のグランパスも一生懸命応援して、今いる選手たちも後世に語り継がれるレジェンドになっていく、その姿をしっかり見届けなきゃ。
豊スタに来てくれた素晴らしいレジェンドの現役時代がそうだったようにね」



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「そうだね!タママちゃんいいこと言うね!
じゃあ長谷川監督も清水のレジェンドから名古屋のレジェンドになってもらうべく、次回のOB戦には選手で出てもらってファストブレイクのお手本を見せもらおうよ!」


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豊スタに来てくれたレジェンドだけではなく、グランパスで活躍した全ての選手に感謝しつつ、またレジェンドに負けない素晴らしいサッカーを見せてくれた未来のJリーガー、中学生選抜の皆さんにも感謝しつつ、つづく!

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