2016.06.19

1st第16節 名古屋-柏

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6/18 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 1-1 柏

最高気温が30度を超える真夏のような暑い日。
梅雨時なのに瑞穂で天候に恵まれた観戦が続くのはありがたいですね。

■シモビッチ久々のゴール!
このところ動きに精彩を欠いていたシモビッチの貫禄のヘッドで先制。
報道では小倉監督がシモビッチ外しを検討しているとも書かれてましたが、事実だとしたら監督はこのゴールを見て考えを改めたことでしょう。
シモビッチこそが今のグランパス。ブレちゃダメです!(負傷交代したの心配だけど)

■深海から大陸棚あたりまで浮上。
追加点が取れない守備が相変わらずなど課題は多いものの、攻撃面では好機も多く、鳥栖戦と比べたら随分と楽しめた試合でした。
ツイッターとかでは厳しい声が多いけど、僕の要求レベルが低いのかな・・・。

とはいえ16試合で勝ち点は16。
1stステージで勝ち点20届かないのは非常にヤバいです。
順位こそ14位だけど下が勝ち点15で並んでるので実質的に降格圏突入です。

チーム状況が劇的に好転することはないとしても、グランパスお得意の「勝った気がしない不思議な勝利」あたりからそろそろお願いします。

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2016.06.18

柏とドロー

柏とドロー
久々にシモビッチ貫禄のヘッドが炸裂。
得た勝ち点は1だけど、深海のようだった鳥栖戦に比べたら今日は普通の海底だ。
少しづつだけど前進している。
このまま続けて行こう!

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瑞穂なう

瑞穂なう
いつもより遅めに瑞穂に到着したのは大須でガンプラ用の塗料やらパテやらを買っていたわけではありませ…すんませんタミヤカラーとかいろいろ選んでました!
勝利の栄光を君に!

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2016.06.17

NEXT→名古屋vs.柏@パロマ瑞穂

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まずは2007年に等々力に遠征した時に買ってそのままにしてあるゴッグからだな。

・・・と、だんだん娯楽の対象をガンプラに求め始めている浮気な僕を振り向かせるような、熱い試合を、いやさ熱い勝利をそろそろ頼んますグランパスの皆さん!

いやガンプラはガンプラで作るんだけどネ。

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2016.06.12

1st第15節 名古屋-鳥栖

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6/11 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 0-1 鳥栖

梅雨の晴れ間の土曜ナイトゲーム。
鳥栖からウィントスくんがやって来てスタジアムは表面的にはなごやかムード。
夕涼みのビールも大変うまかった!・・・のですが。

■シモビッチ&川又ツートップ機能せず。
僕の持論としては川又は甲府戦のように終盤のパワープレーで生きるのであって、先発での起用が機能しなければそれは切り札も同時に失うことになり…いや細かいことはこの際どうでもいいや。

■ちょっと早めの裏天王山3連戦。
今後残留争いを戦うであろう(失礼)湘南、福岡、鳥栖との「ちょっと早めの裏天王山」3連戦は、1分け2敗で勝ち点わずかに1。
残留ラインの勝ち点40をクリアするには最低でも1stステージで20がノルマかと思われますが、この後は続々と上位&強豪との対戦が続きます。

■観客7980。
土曜のリーグ戦なのに8000人に届かない動員となりました。
クラブ首脳陣は「小倉監督なら弱くて苦しい時期でもみんな応援してくれるはず」という営業的な保険をかけたつもりなのでしょうが・・・。
お客さんは正直ですね。

と、ついネガティブなことを書き連ねてしまいました。
チームの雰囲気はどん底とはいえ、僕に出来ることはスタジアムやテレビの前で応援するということに代わりはありません。

この試合の後、居残った一部サポーターに対して久米社長から説明があったとか。
うさ晴らしや八当たりではなく真摯で有意義な対話の場だったことを願うばかりです。

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2016.06.11

鳥栖に敗北

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お世辞にもホームでやるサッカーではなかったね。
ゴール裏から今シーズン最大級のブーイングが。
正味な話、1stステージで勝ち点20取らないとヤバいんちゃいますのん?

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パロマ瑞穂なう

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ウイントスくん、ようこそ瑞穂へ!

隙あらばシャチが食おうとするから気を付けて!

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2016.06.10

NEXT→名古屋vs.鳥栖@パロマ瑞穂

ついにウィントスくんが瑞穂にやって来る!
↓2013年 瑞穂にて撮影
Photo
いままで、
「佐賀県へようこそ」
「お前がようこそじゃーい!」
のビニール袋でしか存在しなかった、
あのウィントスくんがついに瑞穂にやって来る!

胸のサガン鳥栖のロゴが服なのかタトゥーなのか確認しなくては。

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2016.06.05

ナビスコ最終節 磐田-名古屋

6/5 ヤマハスタジアム
磐田 1-3 名古屋

両チームともに予選リーグでの敗退が決まって迎えるナビスコ最終節です。
名古屋はシモ、楢崎ら一部主力を温存、磐田は新外国人パパドブーロスの試運転。

名古屋は前半だけで3得点。後半はやや押されて1失点。

この勝利がリーグ戦での名古屋グランパス復調の糧となることを祈るばかりです。

1stステージ開幕戦に続きナビスコでも勝ち点3をくれた磐田さんアモーレ!

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2016.06.02

1st第7節 福岡-名古屋

6/2 レベル5スタジアム
福岡 0-0 名古屋

熊本地震の影響で延期された試合は名古屋、福岡ともに落とせない一戦。
「鯱国の興廃この一戦にあり」の雰囲気で臨んだ試合はスコアレスドローでした。
あ、それなりの見せ場はありましたよ。泰士とダニのユニホーム交換とか。

■楢崎がケガから復帰。
4月20日のナビスコ甲府戦で腕を亜脱臼してから1か月半での待ちに待った復帰。
世代交代とかなんだかんだ言ってもやっぱり楢神様なんだよなー。すまん武田。
なぜ福岡で復帰かというと楢崎商店という明太子屋さんがあるから・・・ではないね。

■嗚呼いかにも下位同士の試合。
どちらにも押す時間があり、押される時間があり、シュートを打っては外す90分。
両チーム選手の必死さは伝わるものの、そう簡単に劇的な変化は訪れません。
何かを起こすにはそれなりのリスクが必要だったのですが・・・。

■川又入れてパワープレー・・・せんのか~い。
甲府戦ではロスタイムに古林の同点弾を呼び込んだシモ&川又でのパワープレー。
理想も大事だけど現実的に結果を出すならやって損はない選択だと思うけどな。
もしかしてオグちゃん的にはアカン戦法なの?

最下位との連戦で得た勝ち点は1。福岡とドローで5戦未勝利に。
1試合少ないという魔法の言葉(by田村ゆかり)が消滅し、いよいよ正念場です。
この勝点1が後々どんな意味を持つのでしょうか、あるいは持たないのでしょうか。

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