2020.09.19

豊スタモーターフェスタなう

3ed52e02ab7e475bb8eb4a8f0d5598a1

上限12,000人までに緩和された豊田スタジアム。

一気に人が増えた印象です。

イベントも復活して、本日はモーターフェスタ。

本来ならクレインズのお姉さんも来場してたはず。

コロナ許すまじ!

| | コメント (0)

2020.09.15

J1 第16節 横浜FC-名古屋

Img_1010
9/13 ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 3-2 名古屋

以前は勝ち試合よりも負け試合の方がネタがたくさんあって筆が進んだものです。

しかし、2016年以降はグランパスに対する思い入れが自分でもビックリするくらい深まってて、「勝てば嬉しい」「負ければ悔しい」というサポーターとしての感情がどんどん純粋になっていて、かつてのグランパスやサッカーを斜めに見るひねくれた目線がかなり真っ直ぐになって来ています。

・・・なので、グランパスが負けると本当に悔しいし、選手が不甲斐ない(ように見える)プレイをすると憤慨するし、冷静を装っても頭からはネガティブな感情は消えません。


■横浜FC-名古屋 試合レビュー

・・・で、何が言いたいかというと、負け試合の後はついTwitterの丸コピペをやってしまいます!(結局そこかい)

唯我独尊の強豪でもない、相手の出方を伺う弱小でもない、相手を研究した上でしっかり自分たちのポテンシャルを出せる、横浜FCあたりのポジションが実は最も苦手なチームですよね。
川崎、横浜FMに立て続けに勝って変な自信がついちゃっただけに、今後が心配になってしまいました・・・。

しかし、大丈夫です!
次節の神戸戦に勝ったらまた「フィッカちゃん最高!」と言って手放しで喜びますので!

そのためにまた一週間、良い準備をお願いします。

えなこさんもイイ準備お願いね(*´Д`)


| | コメント (1)

2020.09.11

J1 第15節 名古屋-横浜FM

Img_0919
9/9 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 2-1 横浜

自宅でテレワークをしていて夕方に雷雨になった時は、貧弱な屋根しかないパロマ瑞穂の事を思うと気分が萎え萎えになり、もう行くのやめようかな・・・と弱気になりました。
しかし、己を奮い立たせてスタジアムに足を運んで正解でした。
前年のチャンピョン横浜との試合は、今季のベストゲームの一つとなりました。
とにかくめちゃ熱い試合でした!


■前年チャンピョン横浜に見せた赤鯱魂!
キックオフ30秒ぐらいでいきなり失点したものの、まあ事故みたいなもんです。
横浜は立ち上がりからアグレッシブに来ますが、基本「自分の良い所を見せる」J1仕様のサッカーなので、グランパスはマテウスを軸にサイドアタックを適度にカマせます。
攻撃はシャビちゃんとスタメン復帰の阿部ちゃんの2ゲームメーカー(?)で何とかなりそうな予感はしましたが、この試合で括目すべきは守備です。

グランパス、球際のデュエルでほとんど勝ってます。
ここまで対人の強さを発揮した試合は今シーズン初めて見る気がします。
危険を察知して相手より一歩早く出る足、ピンチの芽を摘むタックル、決定的クロスを上げさせない勇気あるスライディング。
みんな疲れてるだろうに必死でボールに食らいつく姿に泣けました。
横浜も連戦の疲れが来てるみたいだけど、まあそれはお互い様だし。

後半29分、シャビちゃんのクロスをマテウスが豪快に決めたゴールが決勝点となり、グランパスは見事な逆転勝利。
ホイッスルを聞いた瞬間には、得も言われぬ満足感と脱力感を覚えました。

それにしても目を見張る今季のマテウスの好調ぶり。
おそらく横浜の選手たちは、昨季の優勝に貢献したこの男を敵に回して、その恐ろしさを改めて痛感したに違いありません。


Img_0968
前年チャンピョン横浜に勝ったあああああああああああ!
戦術や布陣を語るのがヤボなくらい魂を感じるナイスゲームでした。
場内を周る時に沸き起こった、赤鯱の勝利を称えるGLAPには感動しました。

Img_0946
今節から手拍子が解禁となり、試合前のGLAPも復活。
しかもチアちゃんが各スタンドの前に来て盛り上げてくれる!望遠カメラ欲しい!

Img_0954
ハーフタイム。いやいやピッチサイドでの挨拶の時はマスクせんでええやろSKE。
アイドルはお顔をみんなに見せてナンボでしょーが(*´Д`)ハアハア

Img_0937
松浦商店の前で久々に再会した某フォロワーさんのオススメ、八丁味噌キーマカレー。
豊かなコクがあって美味い!お値段540円で安い!


この試合のMVPはもちろんグランパスの選手全員ですが、影のMVPは最後まで雨を降らさなかった空ですね。
ウ〇ザーニュースの雨予報をものともしない、本当に素晴らしい空でした。

ちなみに帰りにパロマ瑞穂から瑞穂運動場東へ歩いていたら、サンちゃんを抱っこして歩くミッチの奥さんを見かけたので追い抜きざまに手を振ったらニコッと笑ってくれたので勝ち点は8くらいの気分です。

次節は中3日で日曜日にアウェー横浜FC戦。
過密日程は続きますが、選手の皆さんにおかれましてはコンデイションに気を使いつつ良い準備をお願いします。

ネット観戦、また面白いコンテンツが見たいんダゾーン!

| | コメント (0)

2020.09.08

J1 第14節 名古屋-鹿島

Img_0655
9/5 豊田スタジアム
名古屋 1-3 鹿島

中2日とか3日ってブログの更新的にもキビシイっすね!
選手の大変さがよく分かります。
(まだルヴァン東京戦のブログも書いてない・・・)


■勝敗を分けた(かも知れない)雷雨の中断
試合直前から豊スタ上空には黒い雲が湧き、遠くから雷鳴が聞こえていました。


遠雷が聞こえるも雨は降っておらず、試合は予定通りキックオフ。

中2日のグランパスに対して中6日の鹿島は休養十分です。
キックオフ直後からグランパスは落ち着いたパス回しで鹿島エリアに侵入し、相手ゴールを何度か脅かす決定機を作り出しました。
プレスもかけず素早いカウンターにも転じない鹿島に対し、グランパスは手応えを感じつつも、微妙に戸惑っていたのではないでしょうか。

そして前半10分を過ぎた頃、豊スタを激しい雷雨が襲います。
試合は中断、選手はロッカーに戻り、お客さんはコンコースに退避することに。



やがて雨は嘘のように上がり、中断から約1時間後の19:20から試合再開とアナウンスがされ、選手がピッチでウォーミングアップを開始します。

試合用ユニホームでウォーミングアップを行い、再開までずっとピッチ上にいた鹿島。
練習着でウォーミングアップを行い、再開前にいったん奥に引っ込んだグランパス。

考え過ぎかも知れませんが、この時ボクは何となく嫌な予感がしたのです。

つまり、鹿島は再開をあくまでも前半10分からの続きと考え、グランパスはキックオフからの仕切り直しと捕えていた、という風に解釈できないでしょうか?

この意識の差は中断後にハッキリと現れました。

鹿島は立ち上がりのユルさが嘘のようにカウンター攻勢に転じ、グランパスは中2日の疲れを考慮しても明らかに集中力を欠いた守備で、完全に試合の主導権を手放していました。

そして、再開後からわずか5分後の前半16分。
グランパス・ファミリーにとって一番ゴールされたくない選手、和泉のシュートが炸裂。
その後の試合経過はみなさんご存知の通り。

雨天中断中に両チームの監督からどんな指示があったかは分かりませんが、試合再開に対するグランパスと鹿島の準備の差は、もしかすると勝負を左右する重要なファクターだったのかも知れません。

とはいえ、グランパスは中2日で心身ともに疲れが取れていない状態。
その状態で試合巧者の鹿島と当たるのは運が悪かった、という事に・・・して・・・おこう・・・かな・・・。


■(改めて)さらば和泉竜司。
グランパス時代は頼もしかった生え抜きに正直、未練はありました。
しかし、移籍から半年以上たち、鹿島で生き生きとプレーする姿を見て、あまつさえ恩返しゴールを決めたので、もう完全によその子になりました。

今後のご活躍をお祈り申し上げます。


敗戦の悔しさで忘れてましたが、負傷交代した前田は大丈夫だったでしょうか。
たとえ軽症であっても次の試合はお休みして万全を期してもらいたいものです。

連戦の真っただ中で、選手の疲労が心配されています。
まだまだシーズンは半ば。
フィッカちゃんにおかれましては若手を積極的に起用するなど、主力の負担軽減と将来を担う若鯱の育成を兼ねた手腕を期待したい・・・というのは贅沢なお願いでしょうか?

次節、前年チャンピオン横浜Fマリノスとの対戦はこのあとすぐ!!!

| | コメント (2)

2020.08.31

J1 第13節 札幌-名古屋

Img_0591
8/29 札幌ドーム
札幌 0-0 名古屋

札幌に行って来ました!

・・・と本来なら4月にはご報告できているはずでした。
エアジアで往復航空券を押さえて、すすきののの東横インも予約して、人生初めての北海道上陸をどんなに楽しみにしていたことか・・・コロナ許すまじ。
ということで、少しでも札幌遠征の気分を味わおうとエア遠征して来ました。


■エア札幌遠征!
失われた時を探して、僕らは旅に出る。

北海道といえばやはり海鮮でしょう。エビ、ウニ、イクラなど奮発しました。
ええ、近所のイオンです。 札幌といえばテレビ塔。名古屋のテレビ塔にソックリとの噂。
カメラロールにあった写真ですんません。 どこで飲んでもサッポロビールは美味しいです。
ええ、お家で飲みましたけども。 札幌公式さんのライブ中継のお陰で、試合前の札幌ドームの雰囲気を味わえました。 これもネット時代ならではの恩恵ですね。 すっかり勝った気分で(後述)、ご機嫌でお肉を焼いて乾杯です!
マトン独特の風味がちゃんとあって美味しかったです。
伊藤ハムさん、ごちそうさまでした。(いま伊藤ハムって言ったね)

来年は行けるといいな札幌・・・。


■意外と強かった札幌さん!
前半からグランパス守備陣のスペースを見つけては効果的なパスを繰り返していた札幌が、後半オープンな展開になって危険なシーンを作り出したものの、最後のPK阻止も含めグランパスの魂のディフェンスが弾き返しました。
攻撃は決める時に決められなかったのと、シャビちゃん下げるのが早かったかな?
札幌は中2日だけど北海道が涼しいからか、疲れを感じさせませんでした。
名古屋が暑さを使って相手を弱らせるのとは逆のホームアドバンテージです。


■ミッチのPKセーブで気分は完勝!
両チーム無得点で迎えた後半AT、相馬くんのハンドで万事休すのPK献上。
テレビを消したい衝動に駆られましたが、勝負は何が起こるか分かりません。
ミッチ神、止めました。
その瞬間、思わず「勝った!勝ったど!」と叫んだのはいうまでもありません。
紛れもなくドローですが、気分は完全に奇跡のAT弾です。

確かに川崎が独走する現状ではドローは痛い結果ですが、札幌の予想以上の手強さを考えると、「勝てなくて残念」と嘆くよりも「負けなくて良かった!」と喜ぶ方が人生楽しい気がします。


水曜はいよいよルヴァン杯準々決勝FC東京戦です。

果たしてスカパーの契約は9月いっぱいで終了か、10月まで延長か・・・?
わが家の今後の経済事情をも占う重要な一戦となります。

| | コメント (2)

2020.08.25

J1 第12節 名古屋-川崎

Img_0496
8/23 豊田スタジアム
名古屋 1-0 川崎

か、川崎を完封したぜ、な、何を言ってるか分かんねえだろうが…。
名古屋グランパスの上位定着はもちろん、この先のJ1リーグの火を消さぬため、はたまたコロナ禍に苦しむ世の人々を笑顔にするため、何としても勝たなければならない試合でした。


■リーグ首位を独走する川崎との上位決戦。
ケガからの復帰が期待された阿部ちゃん、ベンチにもおらんのかーーい!
(主にグラファミに対する)高度な情報戦、楽しませてもらいました。
グランパスはちょこっとスタメンをいじったけどまあまあいつものメンバー。
川崎はスタメンを5人変えたそうですが、ベンチを含めた顔ぶれはいつもの通り。
どんなスタメン組もうが90分で出てくるメンツは変わらない川崎、卑怯オブ卑怯!
そんなこんなで相手にとって不足なしのガチンコ勝負となりました。


■90分間ハイテンションな見応えある攻防。
とりわけグランパスの守備の集中力は凄まじく、イタリアンサッカーの真髄を見ました。
フィッカちゃん伊達にイタリア人やってません。サイゼリヤに足を向けて寝られません。
攻撃面では夢生のポストプレーヤーとしての覚醒はもちろん、彼の移籍後初ゴールをアシストしたマテウスの、オートマチズムから大胆に外れるプレイスタイルは物凄く重要な役割となっています。

厳戒モードのスタジアムの静寂さも相まって剣豪の間合いの取り合いのような緊迫感。
あまりにいい試合過ぎて、この勝利が今季のピークにならないか心配なくらい。
よそのチームの皆さん、頑張ってグランパスの援護射撃してくださいね!


■オンライン観戦を堪能!
この試合は図らずもオンラインでのサッカー観戦を堪能してしまいました。
キックオフ前にオンライン配信やリモート中継を活用した色んなコンテンツが楽しめて、生観戦とはまた一味違うバリューを感じました。
良くも悪くもコロナ禍が産んだ新しいエンタメの形なのでしょうか…。

●DAZN オンラインフロンパーク・スペシャルトークショー(試合前)
Img_0486
名古屋・川崎の2チームに在籍経験のある中西・井川コンビに我らの楢さんがゲスト。
楢さんの井川イジリが激しく、笑いの絶えない60分でした。井川のベトナム話が長い!
楢さんによると「前所属フリューゲルス表記を残すというのは意識していなかった、結果的にそうなった、」のだそうな。これは中西ナイス質問でした。

●名古屋グランパス公式プリ・LIVE中継(試合前)
Img_0494
練習風景もリアルタイムで見れるとかめっちゃバーチャル!
スタジアムでは漫然とピッチを見ている試合前練習も、選手の表情や細かい練習メニューが分かって一気に興味津々タイムに。

●名古屋グランパス公式プリ・LIVE中継(スタメン紹介)
Img_0499
豊スタや瑞穂のビジョンに映し出される映像やBGMが、そのままスマホやPCで見られるのメチャテンション上がります。
スタジアムでは漫然と見ているスタメン紹介映像も、集中して見るとフォーメーションとかをじっくり予想するシンキングタイムに。

●DAZN オンラインフロンパーク・ふろん太×グランパスくんコラボ(ハーフタイム)
Img_0512
ハーフタイムに川崎マスコット軍団にグランパスくんがリモート乱入!
ボケてボケてボケ倒すグランパスくんを持て余す川崎マスコット軍団!
グランパスくん、縄飛びダンスってなに???

●DAZN オンラインフロンパーク(試合後)
Img_0517
試合後、無得点での惜敗に川崎マスコット軍団どよーーん。ちょとかわいい。
こういう企画をグランパスファミリーでやって欲しいです。

そんなワケで真夏の連戦も今週は土曜の札幌戦までちょっと一息。

さささささ、札幌かああああああああああコロナ禍の前の4月の札幌アウェーに向けて航空券もホテルも取ってたのになあああああああああ。
今回の札幌アウェー戦は厳戒態勢の興行でアウェー客の受け入れはなし。

いったい僕は、いつになったら札幌に、いやさ北海道に上陸できるのでしょうか!?

| | コメント (2)

2020.08.20

J1 第11節 湘南-名古屋

Img_0451
8/19 BMWスタジアム平塚
湘南 0-1 名古屋

真夏の連戦真っただ中です。
僕なんか昼間デスクワークして夜テレビを見ながらビールを飲むだけでも疲れるのに、週2回90分間を走り回る選手の疲労たるや想像を絶するものがあります。

グランパスは疲労やケガ人で辛い状況ながらも湘南を相手に粘り強く戦い劇的勝利。
聞くところによるとグランパスが平塚で勝ったのは10年ぶりだそう。
10年ぶりということは、もしかして・・・( ゚д゚)初優勝イヤー以来・・・マ・マジでか。


■マテウスのAT決勝CK!
東京戦から中3日でまだ体の重そうな選手が多い中、前半から精力的に走りゴール前に大胆なラストパスを蹴り込みまくっていたマテウス。
僕は試合を決めるならマテウスだろうな!と思ってました。
予想ではマテウスのクロスに前田が合わせる、マテウスのFKに山崎が飛び込む・・・と思っていたのですが、後半AT、マテウスのCKに合わせたのは水泳帽を被った湘南の選手でした。
記録はOGながら、マテウスの献身的な働きが最後に実を結んだのは素晴らしい事。
それにしても、膠着した試合からのアディショナルタイムの決勝ゴールは、優勝した年の味スタの熱狂を思い出します。


■オ・ジェソク移籍後初のピッチ!
8月1日に登録が完了したのに中々試合に姿を見せなかったオ・ジェソク。
急成長の成瀬を外せないからとか、故障も噂されましたが予想を上回る活躍でした。
出て来なかったのは、単なる焦らしプレイだったんですね。
宮原も練習復帰し、右サイドの選手起用についてはフィッカちゃん嬉しい悩みです。


■グランパス暫定3位!&リーグ最少失点!
Img_0456
( ゚д゚)ポカーン …( ⊃д⊂)ゴシゴシ …(*゚д゚) 三( ゚д゚) ス、スゲー!
しかも、得失点差+10はリーグ2位!
しかも、1試合少ない!
こんなクソ暑くてタイトなスケジュールで、この順位と内容(数字)は立派です。
東京に負けた時にちょっとギスギスした雰囲気になってすいませんでした。


■川崎フロンターレJ1新記録の同一シーズン10連勝
一方、次節の対戦相手、川崎フロンターレは↑こんな感じです。
( ゚д゚)ポカーン …( ⊃д⊂)ゴシゴシ …(*゚д゚) 三 (屮゚Д゚)屮こここ来いや!

僕はフィッカちゃんが阿部ちゃんの復帰をこの大一番に合わせていと踏んでいます。
ここ数試合、今季の大黒柱である阿部ちゃんを欠いてなお結果を残しているグランパスですから、阿部ちゃんが復帰した暁には古巣への恩返しゴールも含めて完勝は当然と言えるでしょう。
いわゆる当たり前田のボレーシュートです。


暑い日はまだまだ続きますが、DAZN観戦のファミリーもスタジアム観戦のファミリーも脳内観戦のファミリーも、週末の熱い大一番を楽しみにして適当に頑張りましょう。

| | コメント (0)

2020.08.16

J1 第10節 東京×名古屋

Img_0383
8/15 味の素スタジアム
東京 1-0 名古屋

スタジアムで生の熱気を感じるのも良いけれど、クーラーの効いた涼しい部屋でお酒など嗜みつつDAZNするのもイイもんです。

■明らかに体が重そうなグランパス
キックオフ直後から中2日のグランパスが疲労していることは明白でした。
対する中5日の東京も暑さ対策なのか、局地的なマークでグランパスの出方をうかがう感じで攻め急がず、お付き合いしてくれてました。
こういう睨み合いの試合は一瞬のエアポケットが命取り。
ドイツ移籍が決まって張り切る室屋のカットからボールを受けたレアンドロにDF陣が寄せきれず、先制ゴールを喫します。
その後はフィッカちゃんにしては早めに手を打った交代で巻き返しを図りますが、いかんせんどの選手も疲労の色が濃く、おまけに東京のラフプレイにカードが出ない不穏なジャッジに翻弄された挙句、成瀬がイエロー2枚で退場し試合の行方は決まりました。
終了間際のミッチのPKストップがせめてもの意地です。
東京の個の力と、グランパスのサイドを無力化する守りに徹した戦術は見事でしたが、でもまあ、どちらかというと日程に負けた感じでしょうかね。(負け惜しみ)


■どんまい成瀬これも貴重な経験!
試合ごとに驚くほど成長が著しい成瀬。
カード2枚での退場もひるまず激しく行った証拠。若さゆえの勲章です。
中2日で退場する元気があれば、この後もしっかりやってくれることでしょう。


■どんまい石田これも貴重な経験!
終了間際にスライディングをかわされた勢いでボールを手で制してPK献上。
ここ数試合で感じるのは、相手が誰でも物おじせず立ち向かうのが石田の持ち味。
ミスは反省するべきですが、小さくまとまることなくガンガン行って欲しいです。


以下、敗戦の傷心を癒してくれたえみりぽ@Jリーグタイムの浴衣姿(*´Д`)ハァハァ

この投稿をInstagramで見る

👘 年に一度の浴衣でオンエア! 今年も無事に終えました。 こんな状況だからこそと企画してくださった制作の皆さんありがとうございます。夏らしさを感じることができました🍧  8月はまだまだ連戦、そして猛暑。 チーム関係者の皆さんの体調はもちろん、 現地観戦される皆様もくれぐれもお気をつけください。  明日も朝からインタビューです🎤 Jタイム、次回は19日水曜21:10〜⚽️ #浴衣#浴衣ヘア#kimonoyamato #nhkbs1#jリーグタイム

中川絵美里 Emiri Nakagawa(@emiri_nakagawa)がシェアした投稿 -

ふう・・・( ̄д ̄)


次週は水曜日にもう湘南戦。
このクソ暑さではスタメン構成もさることながら、ケガ人、病人の早期復帰も今後の浮沈を占う重要な要素となるでしょう。
特にグランパスの生命線であるサイドの宮原とジェソクはどんな感じなんでしょう?

去年のバカみたいな連敗を思えば、1試合少なくて5位は上出来です。
全くもって幸せな状況と言えます。

そんな事より僕はグランパスの負けより、お盆休みが今日で終わる方が辛いです。

| | コメント (3)

2020.08.13

ルヴァン杯 第3節 名古屋×川崎

D4b8cc9dabb447d2b5a4eb06880d78ed
■ルヴァン杯グループリーグ第3節
8/12 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 2-2 川崎 (名古屋・川崎ともに準々決勝に進出)

ただいまパロマ瑞穂スタジアム。
2月のルヴァン鹿島戦以来、半年ぶりの聖地・瑞穂です。
いろんな思い出が詰まったスタジアム。
今シーズンで今の姿とお別れなのはちょっと寂しいです。


■両者ガチメン!
新瑞橋の新時代で伝串とビールで景気づけして、パロマ瑞穂に着いて驚いた。
川崎なんじゃこのスタメン!小林も大島も三笘もおる!真面目か!
過密日程な上に引き分け以上で予選通過なのに、川崎さん真面目だでかんわ。
でも、そんな川崎さんをあらかじめ予想してか、こちらも真っ向からガチメンをぶつける我らがフィッカちゃん素敵。


■どや川崎さん、グランパス強いやろ!
リーグ戦わずか1敗のグランパスと今シーズン初めて対戦する川崎フロンターレ。
「え?名古屋こんな強いん?」て、立ち上がり明らかに動揺してて物の数分で失点。
思わず「どや!グランパス強いやろがい!」と心の中で絶叫しました。
でも、ひと通り動揺したら的確に布陣を立て直して、普通に強い川崎に戻ったけど。

後半グランパスは防戦一方となり、大島が退場して一人減った川崎が引き分け狙いに切り替えて(少なくともかなり慎重になって)なければグランパスはもしかして仕留められてたかも知れません。
改めて、川崎とお互い引き分けでもOKの状況で当たったのはラッキーでした。

ちなみに、この試合はアウェー側で見たので前半のグランパスのいい感じの攻撃を堪能したのですが、成瀬が見る度に成長していて驚かされます。
宮原の故障を補う起用だったのに、今や主力と呼んでも遜色のない存在です。


■初めて生で「談合」を見たよ!
2-2のスコアのまま迎えた後半ロスタイムは5分。
川崎は全員が自陣に戻り、グランパスのまったりとしたボール回しが始まりました。
そうです「談合」です。
厳戒態勢の静かなスタジアムを包み込む気まずい雰囲気・・・。
思わず「Twitterが荒れるから早く終わって!!」と心の中で叫びましたが、審判さんはしっかりと5分間のロスタイムを取ります。
イラついたダミアンがボールを奪おうとした時「ダミアン、行っちゃダミヤン!」と思った人は多いはず。
人生で3番目くらいに長いロスタイムでした。


■チアグランパス瑞穂のピッチにも立つ!
さすが瑞穂、チアちゃんが遠い・・・。
Img_0176
Img_0205
望遠のついたデジカメ買おうかしらん。


Img_0221
試合後、アウエー側での整列もなかなか珍しい光景。

夏の連戦の真っ最中ながら、ケガ人が多くても悪くない試合が続くグランパス。
コロナは相変わらず予断を許さない状況ですが、クラブもグランパスファミリーの皆さんも細心の注意を払って日々をお過ごし頂き、それぞれの観戦スタイルで明るく楽しく過ごせますように。

そして一日も早く、誰もが笑顔でスタジアムに集える日が戻って来るよう願ってやみません。

| | コメント (2)

2020.08.09

J1第9節 名古屋-浦和

Urawa01
8/8 豊田スタジアム
名古屋 6-2 浦和

今年も名古屋の暑い夏がやって来ました。
僕もこの週末から9日間のお盆休みに突入。
と、同時に愛知県にコロナの非常事態宣言が発令され、これまでにも増して感染防止を自覚してのスタジアム観戦となりました。

■グランパス、ゴールは自粛せず6得点。
試合が始まって数分、両チームの立ち上がりとか仕掛けとか、試合展開を見極める前に前田のゴールで先制点、そして前田がまた追加点、そのあとシミッチのゴール、おまけに前田がもう一点取って前半だけでハットトリック。
もう細かいことはどうでも良くなって、図らずも開催されたゴールの花火大会を楽しみました。
警戒態勢3試合目にして初めて周囲のお客さんとの「無言エアハイタッチ」が自然発生して、ゴールの度にスタジアム観戦っぽい儀式ができたのが嬉しかったけど、恐らくはかなりシュールな光景だったに違いありません。

それにしても夢生のワントップ布陣が試合を重ねるたびに進化していて、夢生個人もチームもどんどん進化しています。
主力にケガ人が多くても代わりにチャンスを得た選手が期待に応えていて、今のグランパス、ズバリ強いです。(レッズさんは弱くないですよ!たぶんだけど!)


■ウルトラ前田4得点!
3得点にはハットトリックって名前があるのに、何で4得点には名前がないん?!
ゴール後のウルトラ・パフォーマンスは観戦に来たお子さんへのプレゼントだそうで、場内ビジョンでも映し出されました。
バリバリ昭和特撮世代の僕は余裕でどれがどのウルトラマンのポーズか簡単に分かった・・・つもりだったのですが・・・。

1点目:ウルトラマン(スペシウム光線)かな?→ウルトラマンゼット
2点目:ウルトラマンタロウ(ストリウム光線)だろ?→ウルトラマンタイガ
3点目:ウルトラセブン(エメリウム光線)やんけ!?←正解!!
4点目:さすがにネタ切れ??→家族のいる席から遠いサイドだったから。

いや~ゼットとかぜんぜん知らんわ~タイガがタロウの息子とか知らんわ~。
よく考えれば20代の前田はバリバリの平成ウルトラシリーズ世代だろうから、昭和ウルトラシリーズの元ネタを知らなくても無理はないな!(元ネタなのかは知らんけど)
昭和、平成、令和の全ウルトラシリーズを制覇したら得点王だぞ!


■チアグランパス、ついに豊スタに立つ!
信じていれば夢はかなう!僕は今、心の底からそう思います。
ピッチの上で躍動するチアちゃん。10年以上も待ち望んだこの瞬間。
双眼鏡をのぞく目が潤んでよく見えないよ・・・。
コロナでデビューが延期されていたチアちゃん達にとっても感無量だった事でしょう。

Urawa02
試合前、記念すべきピッチ上での初パフォーマンス。
クアイフの曲がまた泣かせに来よるんですわ。

Urawa04
ハーフタイムにもパフォーマンス。
LED照明に華やかなチアちゃんが映えますね!!
できれば試合後にグランパスくん達と場内一周して欲しいなあ(おねだり)。

Urawa06
シャチ一家もマスクが暑そうだけどお互い頑張ろう!!!

2020y08m09d_212117474
ちなみに試合後に初めてDAZNに抜かれました。(どこでしょう?)
当たり前のことながら、その瞬間は全く映ってる自覚ないです。


グランパスにとって夏は毎シーズンのように躍進を遂げる季節です。
世間の寂しいムードを吹き飛ばす勝利をもっともっと見たいです。

水曜はもうルヴァン杯。連戦は続きます。
引き続き感染防止に最新の注意を払いつつ応援しましょう。

| | コメント (2)

«ルヴァン杯 第2節 清水-名古屋