2020.11.24

J1 第28節 名古屋-湘南

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11/21 豊田スタジアム
名古屋 3-1 湘南

美しい3つのゴールと揺りかごダンス。
スタジアムは勝利と祝福に満ちた幸福な空間になった。
チームと、選手と、僕たちは、これからも共に人生を歩んでいく。
それは文字通りのファミリー。
こんな試合があるから僕はサッカーを見に行くのかも知れない。
(久しぶりのポエム)


■ビューティフル・ゴール3発!
僕がゴチャゴチャ書くよりもハイライトを貼り付けちゃいましょう!

下位チームは確実に仕留める。これすなわち強いチーム!
湘南さん前半がんばり過ぎましたね(* -∀-)ドヤッ
この試合での0トップ戦術において稲米コンビの粘りのある、美味しいおかずを引き立てるご飯ぶりを見たら、今季は最後までこれで何杯もゴールをおかわりできます。
ちょっと何言ってるか分からないけど。


■シャビエル第一子誕生おめ!!!
2017年に西京極で鮮烈なデビューを飾ったシャビエル。
時を経て2020年の今日、自らゴールを決めて長男誕生を祝う揺りかごダンス。
サッカーのみならずシャビちゃんの人生の節目に色々立ち会えてサポ冥利に尽きる!
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これからも出来る限り長く名古屋で人生を歩んでねってねシャビエル。
来季もユニの背番号10番にしようかな~~~。


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湘南サポのみなさん、ようこそ”幻の豊スタ”へ。
天空に浮かんでなくてスンマセン!!!

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今度こそ今季最後のギャラクシー。流石に17時はまだちょっと明るい。
ていうか、みんなもっとペンライトとか持って来いよ!

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シャチ一家の細か過ぎて伝わらない揺りかごダンス。

そんなワケで今3位!ACL&天皇杯は射程圏内です(たぶん)。
この期に及んで0または2または4トップ戦術が対戦相手に応じて機能してしまうのは、望外のラッキー以外の何物でもありません。
今までのグランパスなら、夢生が離脱した段階でTHE ENDなはずなのに。
このままイッちゃいましょう!

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2020.11.17

J1 第27節 名古屋-東京

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11/15 豊田スタジアム
名古屋 1-0 東京

9月の清水戦以来の豊田スタジアム。この試合からアルコール解禁となりました。
瑞穂が続いたあとの豊スタ。やはりその堂々たる姿に圧倒されてしまいます。
順位の近いガンバ、セレッソがコケたお蔭で、より重要となったFC東京戦。
相性は悪いながらも負けるわけには行かない「6ポイントマッチ」です。


■前半 阿部ちゃん、シャビちゃんの2トップが機能!
金崎、山崎という2人のターゲットが離脱し窮地に立つグランパス。
しかし、フィッカちゃんが我々に見せたのは、阿部ちゃんとシャビちゃんの2トップが自在に動き、米本と稲垣のポジショニングがそのままチームの勢いに直結して連動する、今まで見たことないグランパスでした。
果たしてどのような戦い方だったのか、分かりやすく図で解説してみましょう。


【図解1】
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阿部ちゃんがトップで相手の注意を引き付け、シャビエルがサイドから攻撃する。
これぞ2トップ。あえて高さを捨てた、割り切った戦略の潔さ。


【図解2】
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シャビエルがサイドを封じられた場合は、トップの阿部ちゃんが大胆に切り込む。
その場合は稲垣・米本が、すぐにセカンド・アタックできるよう睨みを効かせている。


■後半 ドラマはアディショナル・タイムに待っていた!
後半、グランパスはややバランス重視の布陣にシフトしますが、それでもシャビエル、マテウス、前田らの畳みかけるサイドアタックやジェソクの炎の守備など、得意の個の力を使って東京を脅かします。


【図解3】
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サイドアタックの連打がじわじわとボディブローのように効いて来ます。
東京は乱暴な肘打ちやドサクサ紛れに足をひっかけてシミュレーションを誘うなど、卑怯な方法でしかグランパスに対抗できません。
でも、カード1枚もらったシャビちゃん早く替えた方がええのん違う?


【図解4】
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果敢に攻め込むもゴールが決まらず、ドローかと思われたアディショナル・タイム!
PKという名の最高の栄養ドリンクがもたらされた!


宿敵・FC東京に劇的勝利!
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マテウスがゴール右に冷静に蹴りこんで豊スタ歓喜の勝利をゲット!
前線のターゲット不在の戦い方を示した、一つの解答例ではないでしょうか。
対東京のリーグ戦アウェーとルヴァンカップの雪辱を晴らし3位に浮上!


■今年も今池プロレスがキタ!
笑いと戦いのワンダーランド、今池プロレスが今年も来てくれました。
開催が心配されましたが、暗い世相を吹き飛ばす魂のガチバトルを展開。
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僕のご贔屓、覆面美少女レスラー美月ちゃん。
たくましい太ももで蹴られたいです!!!

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必殺のソーシャル・ディスタンスが炸裂するイマザえもん。
ステイホームで少しスリムになった?

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また来年も来てくださいね!(ちなみにリポビタンマンはレスラーではありません)


■今シーズン最後のナイトゲーム
いい意味でも悪い意味でも忘れられない今季もいよいよラストスパート。

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おそらく今季ラストのギャラクシー。ペンライトが少なくて寂しいです。

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めざせACL。めざせ天皇杯。
まだまだ楽しませてくれるグランパスとフィッカちゃんに感謝。

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次節の土曜もホームゲーム。
湘南さん、初めての豊田スタジアムを楽しんでくださいね!

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2020.11.14

J1 第7節 広島-名古屋

11/11 エディオンスタジアム
広島 2-0 名古屋

コロナの影響で延期になったアウェー広島戦が開催されました。
平日はテレワークからのDAZN観戦がメチャ楽なので最近はずっとこのパターンです。

他人の事は気にせずに、もっと自分たちの良い所を見せびらかしましょうよ! あーーーあGKのフィードミスを奪っての得点とか最高にダサいヤツですやん。 広島極道はイモかも知れんが旅の風下に立った事はいっぺんもないんでしょう?? どうか軽傷であってくれ・・・そう思っていた時代が僕にもありました・・・。 相手の長所を消すサッカーとか付きあっとれんわい、このイモが!!! おいマッシモ! 前線のターゲットがいないピンチの時こそ視野の広いシミッチやろがい。 心の支えがなくなった今、上位陣の自滅を待つしかありません・・・。

と思っていたら今日(11/14)ガンバとセレッソの野郎が揃って負けやがりました!
これは明日の東京戦が俄然楽しみになって来ました。
さっそく赤のサイリウムを買って、GO TO 豊スタです!(ご機嫌ちょっと直った)

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2020.11.09

J1 第26節 鳥栖-名古屋

11/3 駅前不動産スタジアム
鳥栖 0-0 名古屋

11月3日は文化の日ということでデーゲーム。
この日は在宅勤務なので自宅で仕事中に鳥栖戦を見れるんだけど、それでは渡世の仁義が立たないので午後休を取りました。
ほとんどの愛知県の製造業は祝日も通常得業だということを、もっとJリーグにアピールしなければならないでしょう。

契約の関係で出られない夢生に代わってスタメンの山崎が開始5分で負傷交代。 シミッチがスタメンで良かった。不幸中の幸いとはこのこと。 なんか名古屋に恨みでもあるんか。 攻撃面を支えるシャビエルが一発レッドで退場。万事休す。 遠目に見ると回し蹴りしてるように見えちゃったのでカードもやむなしか・・・。 アウェーだし過密日程だし、いくらでもポジティブに考えられる要素はあれど、順位を考えればやはり悔しい。 何度も言うけど、横浜なにしてくれてんねん。 この試合、唯一の光明はシミッチ。やはり、イザという時に頼れる男だ。

そしてアウェー連戦は広島死闘編へと続く・・・。

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2020.11.01

J1 第25節 鹿島-名古屋

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10/31 カシマスタジアム
鹿島 0-2 名古屋

9月に開店した「HUB GRAMPUS PUB 名古屋テレビ塔店」で観戦して来ました。
名古屋の中心地・栄のそのまたど真ん中、テレビ塔の真下にグランパスの名を冠したお店が出来るとは、そのむかし新栄にあった公式グッズショップが撤退した頃を思えば夢のようです。

そんなグランパスHUBでの初観戦はいつの間にか勝ち点で並んでいた鹿島戦。
ACL,天皇杯出場を賭けて絶対に落とせない一戦です。


■先制点はグランパス!
開始早々にマテウスのお笑いPKゲットから夢生が決めてあっさり先制。
先制点を取ってしまえば、グランパスのやることは決まりました。
ここから先はルール無用の戦法で襲いかかる鹿島をひたすら跳ね返すのみ。
言ってみれば先制点を取るまでやっていたのはサッカー。
先制点を取った後にやったのは格闘技、K(鹿島)-1バトルでした。


■肉弾戦を征したグランパス!
双方でカード6枚が出る激しい肉弾戦をグランパスは凌ぎ、後半のイエローカード2枚でのファン アラーノ退場でほぼ趨勢は決し、さらにマテウスの空気を読まないゴールで願ってもない2点目を得て、鬼門カシマでの大きな一勝をもぎ取りました。
この試合ほど先制点が全ての試合も珍しいのではないでしょうか。
まあ、鹿島の監督は自分のチームのラフさを棚に上げて負け惜しみタラタラのようですが、それもまた逆に気持ちのいいものです。


■HUBでベロベロ
鬼門での勝利に店内は誰とでもグータッチ大会になったのは言うまでもありません。
「グランパス応援ビール」は文字通り勝利の味です。
だけど、グランパス応援ビールてアルコール度数高くないですか?
連れと2人で試合後にもガンガン祝杯を上げたらベロベロに酔っ払って、栄のど真ん中で遭難仕掛けたんですけど。

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2ゴールに絡んだマテウス。ヨッ!ランクル賞!

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燦然と輝くエンブレム。テラス席は冬は寒そう。

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記念グッズが色々と展示されていました。

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ビーフシュラスキーニュ!やわらくて独特のスパイスが効いてて美味しかった!

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トイレが外で遠いのがちょい不便です。


■生まれ変わったテレビ塔とその周辺
テレビ塔に数十年ぶりに登ました。
ところどころ古い部分を残しつつリニューアルされているのが風情があります。
周辺の公園も含めて、また人が集まるスポットに生まれ変われて良かったね。
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屋外展望デッキめちゃ気持ちいい!!
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水面に映るテレビ塔とか素敵な発想やん。
ちょうどハロウィンで若い衆がぎょうさん集まってました。ちょっとコロナが心配・・・。

そんなワケで次のアウェー鳥栖戦は、かかか火曜日!!!???なんで??!!
あー世間様は祝日なのね。(こちとら愛知の製造業です)
しかもデーゲーム。
まあ、なんとかやりくりしてDAZNします!

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2020.10.26

J1 第24節 名古屋-仙台

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10/24 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 1-0 仙台

抜けるような秋晴れのもと、残り少ないパロマ瑞穂スタジアムでの試合。
この日から太鼓による応援ができるようになりました。
青空に響き渡る太鼓と手拍子。なんだか秋祭りみたいで楽しかったです。


■さながらグランパスvs.仙台GKだった!
前半、仙台はボールキープしても仕掛けないプレスは掛けて来ないで逆にやりにくい。
というか仙台には前への推進力をほとんど感じません。
仙台にフィジカルの強い、個の力で局面を打開できる選手が一人いれば・・・いやなんでもないです。

後半、グランパスのペースだけに早く先制点を取らないと疲労が蓄積されるばかり。
が、仙台の外国人GKがファインセーブ連発でグランパスの決定機を止めまくり。

・・・もどかしい時間が過ぎて行きます・・・。

そんな後半20分、ハニー稲垣の放ったシュートが仙台の選手に当たって絶妙なループとなり、さすがの仙台GKも届かずゴール!
あれほどグランパスの決定機をファインセーブで止めまくっていたのに、味方に当たって変化したシュートが入ってしまうとは皮肉なものです。
スコアは1ー0ですが4ー0くらいで圧勝しててもおかしくありませんでした。
仙台の外国人GKあっぱれ!(名前覚えたれよ)


■ベンチに相馬きゅん!む、無茶しやがって…。
相馬きゅん、確か肋骨の骨折で全治3週間だったはず!!
酸素カプセルに入りましたか?寝ずに徹夜でマッサージしましたか?
みんなの心配をよそに後半に途中出場。
・・・相馬きゅん、負傷個所を庇ってか無理のない抑制の効いたプレイが、逆に彼のサッカーセンスを感じて悪くなかったです。ハイ。
くれぐれもご自愛ください。

そんなわけで下位のチームにキッチリ勝つというグランパスらしからぬ試合でした。


■10月下旬といえばハロウィーンです!!!

赤崎選手はベガルタのユニで仮装・・・ではなく。
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ケガから復帰して元気な姿を見せてくれました。また赤いユニで一緒に戦いたいです。


なかなかしぶとい新型コロナウイルスに細心の注意を払う一方、僕たちは少しずつですがサッカーのある日常を取り戻しつつあります。
この試合の後には久しぶりに、いつもの観戦仲間と祝杯をあげました。
新瑞橋の「串カツ田中」と「新時代」をハシゴしました。
寂しかったスタジアムに仲間が集い、試合ごとに明日へと前進する実感があります。
Jリーグがあって本当に良かった!!

え!!!!次のホームゲームまで半月あるの!!??(´・ω・`)ショボーン

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2020.10.23

J1 第33節 横浜FM-名古屋

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10/21 日産スタジアム
横浜FM 2-1 名古屋

前回の瑞穂でのマリノス戦はグランパスの今季ベストゲームと言える試合でした。
しかし、今回の日産スタジアムでのアウェー戦は、今季ワースト候補に上がるほどの惨敗を喫してしまいました。

ゆっくりと試合に入ろうとしたところを、マリノスはいきなりのトップギア!

ポステコさん完璧なグランパス対策。先回の敗戦がよほど悔しかったのでしょう。

グランパスのスタメンが8人入れ替わったら・・・想像するだけで((((;゚Д゚))))ガクブル

グランパスは中2日で疲労の見えるスタメンはそのまま。マリノスは中3日で8人を入れ替えても相手を圧倒。チーム力の差は歴然です。

見たか!これぞグランパス伝統の「個の力」!!!!! あと、この試合の良かった点はDAZNが1回も止まらなかった事かな!


最後にグランパスくんから一言・・・。
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「この日程を作ったのは誰だあっ!」(海原雄山風に)

過密日程による選手の疲労はケガ人を産み、良くない連鎖となりつつあります。
土曜のパロマ瑞穂での仙台戦を乗り切れば1週間のインターバル。
なんとか勝ち点3をもぎ取って、いいイメージでリフレッシュしたいものです。

ブログ更新も一息つけるなあ・・・と思ったら俺達の宇宙人・青木くんが大宮へ。


新天地での活躍を祈ります。

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2020.10.19

J1 第23節 川崎-名古屋

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10/18 等々力競技場
川崎 3-0 名古屋

スコアだけ見れば3-0の大敗ですが川崎の得点は3点ともセットプレーで、グランパスが相手を圧倒して攻め込んだ時間帯もあり、内容はスコアほどの差は無く、結果は紙一重だったと思います(主に前半だけど)。

もっとも、その紙一重の差をモノにするのが今の川崎の強さであり、今のグランパスに足らないモノなのでしょう。

ケガ人を抱えて苦しい台所事情。 フィッカちゃんは渾身のスタメンで立ち上がりから勝負をかけて来ました。

今にして思えばグランパスのターンで先制できなかったのが全ての気がします。

流行中のマンガ&映画のタイトルを借りれば「鬼木の刃」というところでしょうか。

よりによって各ポジションのキーマン&ジョーカーが離脱しているのが痛すぎます。

結論↓
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「川崎に勝った唯一のチームっていう変な自慢はもうやめなさい」


心機一転には最適な1敗。
いつまでも過去の1勝にすがっている場合ではありません。
一通り悔しがったら美味しいもの食べて寝て、次こそ一発ブチかましてやりましょう。
待ってろ横浜!川崎の仇は横浜で討つ!

・・・って、え!もう次の水曜日試合じゃん!!(こんなんばっかり)

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2020.10.15

J1 第22節 名古屋-札幌

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10/14 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 3-0 札幌

暑くも寒くもない、気持ちのいい10月の夜はナイター観戦にもってこいです。
んが、瑞穂に到着してTwitterを見て初めて気が付きました。
今の姿でのパロマ瑞穂のナイターはこの試合が最後だったんですね。
照明に浮かび上がる、どこか神々しいレトロなスタジアムが見納めとは寂しいです。

さて札幌戦。
先回の対戦の札幌ドームでは、札幌の機動力に屈し敗戦に近いドローでした。
グランパスは苦い経験を生かせたんでしょうか、生かせなかったんでしょうか。


■阿部ちゃんスタメンで効果絶大の前半。
立ち上がりから両者「仁義なきプレス合戦」となり、ちょっとの油断が命取りに。
しかし、グランパスは前回やられた札幌の細かいパスの繋ぎを、スタメン阿部ちゃんが高い位置で絶妙に邪魔しまくります。
それが功を奏し、札幌はカウンターを恐れてロングボール以外攻め手がなくなり、グランパスはカウンターを狙うだけの簡単なお仕事に突入。
グランパスはひたすら縦に攻め続け、山崎の(お待たせ)リーグ戦初ゴールで先制。
その後も堅い守備からカウンターを繰り出しつつ、マテウスの驚異的なFKで2点目。
フィッカちゃん、ほぼプラン通り(たぶん)の展開で前半を終えます。

■攻めるか?守るか?2-0キケスコの後半。
後半、札幌は選手を入れ替え個の力によるフィジカルな方向へ舵を切ります。
これが予想外にハマった上、グランパスは2-0というスコアの解釈をめぐって札幌をいなして失点を防ぐのか、あくまで点を取りに行くのかの意思統一が図れず、危ない時間帯を迎えます。
さあ、フィッカちゃん、守るのか攻めるのかメッセージ性のある交代を!
と思ったら前田→相馬きゅん、阿部ちゃん→シャビちゃんという実に微妙な交代。
このままでは苦しい展開が続いて失点も時間の問題・・・と思いきや、シャビちゃんの負傷交代で夢生が入り前線からの守備で落ち着いたのは皮肉でした。
終ってみればハニー稲垣のゴールも飛び出して3-0の完封勝ち。

セレッソ戦は割り切った台風サッカー、札幌戦は阿部ちゃんを据えたプレス大作戦。
フィッカちゃん、意外にも試合ごとにキチンとプランを組んで最適なスタメンを組んでるのが何気に凄いです。(ええ今ごろ気が付きましたけども)


■さようなら(夜の)パロマ瑞穂スタジアム。
冒頭にも触れた通り、この日は現状の瑞穂で最後のナイトゲームでした。

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普通にあった光景が、もう見れなくなると思うと急に輝いて見えるのはナゼ・・・。
ありがとう夜の瑞穂。
夜風にあたりながら飲んだビールの味、忘れません。

グランパスは3連勝で上位をキープ。
川崎がJ1リーグを脱退すれば優勝候補、脱退しなくてもACL圏内は狙える位置です。
しかし、前節の吉田に続いてシャビちゃんの負傷は痛いです。
そのうえ来週はアウェーの連戦。

もっとも選手は大変ですが、見る方は試合が次々にやって来て退屈しませんけどね。
・・・とか言うとマテウスに縦に落ちるFKを脳天に直撃されそうなのでやめておきます。

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2020.10.12

J1 第21節 名古屋-C大阪

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10/10 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 1-0 C大阪

知ってましたか?
今年の台風の進路予測の精度が低いのはコロナのせいらしいですよ。
何でもかんでもコロナのせいにすなや~と思うかも知れませんが、旅行客が減ったために日本の上空を飛ぶ飛行機が激減して、それらが収集する偏西風や気圧などのデータが集まらないからだそうです。
世の中、意外なところで意外なものが繋がっています。

というわけで、前日まで開催が不安視されたセレッソ戦ですが、台風が本州から遠い進路となったため影響が最小限となり、無事にキックオフとなりました。
とはいえ台風に刺激された秋雨前線の影響で朝から大雨だったのですが。


■台風に刺激されたグランパスの前線。
台風に刺激されたのは秋雨前線だけではありませんでした。
朝からの大雨はキックオフと同時に小降りになったものの、それでもピッチは水を多く含み細かいパスは期待できず、おのずとロングボールを多用した「台風仕様のサッカー」となりました。
この割り切った戦術がマテウス、相馬、前田ら球離れの良い前線にハマります。
サイドへの素早い展開でマテウス、相馬らがシンプルに攻め上がり金崎、前田に効果的なボールを供給し、初めてといって良いくらいにこの「0ゲームメーカー」の布陣が機能しました。
台風は秋雨前線ならぬグランパス前線を大いに刺激したのです。

前半、速攻でセレッソをビビらせつつ無失点で終えるのはプラン通り(たぶん)。
後半は雨がほとんど上がったことから、阿部ちゃん、シャビちゃんを2枚代えで投入。
2ゲームメーカーで一気に試合の主導権を握りにかかります。
前半のスピードを駆使したサッカーから、後半はじりじりとボディーブローを打ち込んでいく戦術に変わったグランパス。
しかし、そこは知将で知られるロティーナさんです。お見通しとばかりにセレッソもペースを落としてくれて、しっかりとお付き合いしてくれました。
結果、膠着した展開でドローで終わるかと思ったAT、マテウスのゴールで劇的勝利。
グランパスは台風に大いに刺激を受けて勝利をものにしました。
世の中、意外なところで意外なものが繋がっています。(妄想80%です)


■ありがとう瑞穂。
今季限りで今の姿とはお別れするパロマ瑞穂スタジアム。
公式が瑞穂の思い出をキャンペーン中ですが、僕にとって瑞穂といえば「雨」です。
屋根が広い豊スタと違って、瑞穂は試合ごとにお天気の心配をするスタジアムでした。
オジサンになると雨の中ポンチョで2時間&ビールに水が入るのは厳しいんです。
でも、そんな思いも今年限りかと思えば、むしろ自ら雨に打たれに瑞穂に行くのも悪くないものですよね。
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・・・て、新しい瑞穂は屋根付きだよね??????


■ギャーミッチイケメン!マテウスカッコイイ!!
試合結果を変えていたかも知れない柿谷のシュートをスーパーセーブしたミッチ。
今日も獅子奮迅の大活躍で瑞穂を歓喜のるつぼに叩き込んだマテウス。
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僕はこの二人のどちらかか今季のランクル賞なのでは?と睨んでいます。


■雨の中でも頑張るチアちゃん。
試合前、大雨の中ガールズユニを着てピョンピョン跳ねるチアちゃんたち。
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ほほほ、惚れてまうやろーーーー!!


このところ続いていた”オセロゲーム状態”を白星で阻止して久しぶりの連勝。
吉田の負傷(全治4週間の骨折!!)など毎試合のようにアクシデントが起き、連戦による不安要素を抱える中ではありますが、チーム一丸となって厳しいシーズンを乗り越えて欲しいものです。

札幌戦の水曜はお天気がいいようなので、そろそろ阿部ちゃんがスタメンでいいんじゃないでしょうか。
まあ、そんなんフィッカちゃんが考えたらええんですけど・・・。

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