2020.08.09

J1第9節 名古屋-浦和

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8/8 豊田スタジアム
名古屋 6-2 浦和

今年も名古屋の暑い夏がやって来ました。
僕もこの週末から9日間のお盆休みに突入。
と、同時に愛知県にコロナの非常事態宣言が発令され、これまでにも増して感染防止を自覚してのスタジアム観戦となりました。

■グランパス、ゴールは自粛せず6得点。
試合が始まって数分、両チームの立ち上がりとか仕掛けとか、試合展開を見極める前に前田のゴールで先制点、そして前田がまた追加点、そのあとシミッチのゴール、おまけに前田がもう一点取って前半だけでハットトリック。
もう細かいことはどうでも良くなって、図らずも開催されたゴールの花火大会を楽しみました。
警戒態勢3試合目にして初めて周囲のお客さんとの「無言エアハイタッチ」が自然発生して、ゴールの度にスタジアム観戦っぽい儀式ができたのが嬉しかったけど、恐らくはかなりシュールな光景だったに違いありません。

それにしても夢生のワントップ布陣が試合を重ねるたびに進化していて、夢生個人もチームもどんどん進化しています。
主力にケガ人が多くても代わりにチャンスを得た選手が期待に応えていて、今のグランパス、ズバリ強いです。(レッズさんは弱くないですよ!たぶんだけど!)


■ウルトラ前田4得点!
3得点にはハットトリックって名前があるのに、何で4得点には名前がないん?!
ゴール後のウルトラ・パフォーマンスは観戦に来たお子さんへのプレゼントだそうで、場内ビジョンでも映し出されました。
バリバリ昭和特撮世代の僕は余裕でどれがどのウルトラマンのポーズか簡単に分かった・・・つもりだったのですが・・・。

1点目:ウルトラマン(スペシウム光線)かな?→ウルトラマンゼット
2点目:ウルトラマンタロウ(ストリウム光線)だろ?→ウルトラマンタイガ
3点目:ウルトラセブン(エメリウム光線)やんけ!?←正解!!
4点目:さすがにネタ切れ??→家族のいる席から遠いサイドだったから。

いや~ゼットとかぜんぜん知らんわ~タイガがタロウの息子とか知らんわ~。
よく考えれば20代の前田はバリバリの平成ウルトラシリーズ世代だろうから、昭和ウルトラシリーズの元ネタを知らなくても無理はないな!(元ネタなのかは知らんけど)
昭和、平成、令和の全ウルトラシリーズを制覇したら得点王だぞ!


■チアグランパス、ついに豊スタに立つ!
信じていれば夢はかなう!僕は今、心の底からそう思います。
ピッチの上で躍動するチアちゃん。10年以上も待ち望んだこの瞬間。
双眼鏡をのぞく目が潤んでよく見えないよ・・・。
コロナでデビューが延期されていたチアちゃん達にとっても感無量だった事でしょう。

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試合前、記念すべきピッチ上での初パフォーマンス。
クアイフの曲がまた泣かせに来よるんですわ。

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ハーフタイムにもパフォーマンス。
LED照明に華やかなチアちゃんが映えますね!!
できれば試合後にグランパスくん達と場内一周して欲しいなあ(おねだり)。

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シャチ一家もマスクが暑そうだけどお互い頑張ろう!!!

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ちなみに試合後に初めてDAZNに抜かれました。(どこでしょう?)
当たり前のことながら、その瞬間は全く映ってる自覚ないです。


グランパスにとって夏は毎シーズンのように躍進を遂げる季節です。
世間の寂しいムードを吹き飛ばす勝利をもっともっと見たいです。

水曜はもうルヴァン杯。連戦は続きます。
引き続き感染防止に最新の注意を払いつつ応援しましょう。

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2020.08.06

ルヴァン杯 第2節 清水-名古屋

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■ルヴァン杯グループリーグ第2節
8/5 IAI日本平スタジアム
清水 0-3 名古屋

半年ぶりに再開したルヴァン杯は、4チーム1回の総当たりに変更されました。
鹿島戦はすでに2月に消化(勝利!!)しているので残るは2試合。

2試合のために華麗にスカパーを再契約いたしました。
2試合で3000円は高いかな??と思いましたが、1回で必ず5000円コースのHUBよりは随分と安いんです。
ましてや、こういう状況なのでHUBにも行きにくいですし。

■世の中ブレていいのはマテウスのフリーキックだけ!
マテウスが2得点に絡む大活躍。
1点目・・・ブレブレのヤバイ弾道のFKをGKがこぼしたところを丸山が詰めて先制。
2点目・・・DFの裏に抜け出し、GKとの1対1を冷静に見極めループシュート。
2得点とも彼のポテンシャルを最大に生かした得点パターンで、中東移籍が怖いです!
マテウスがマリノスにレンタル移籍していた時にコーチとして世話になったであろう、清水のクラモフスキー監督への恩返し試合と言ったところでしょうか。

■全グラファミ待望の青木がスタメン出場!!
・・・だったけど周囲を生かす役割のトップ下ではイマイチ本来の持ち味を出せず。
やはり青木はトップ下より宇宙人にしてフラフラさせた方が生きるのでは。
とはいえ、長いブランクを経て躍動する姿は感慨深いものがありました。
ルヴァン杯でしっかりアピールしてスタメン定着を目指して欲しいです。

その他、山崎が泥臭くゴールを押し込んだり、稲垣が途中で入ってから物凄い安定感が出たけど、逆に試合が詰まらなくなったり、石田がルーキーらしからぬ強気の姿勢を見せたりとか、ルヴァン杯らしい見所の多い試合だったのではないでしょうか。
何と言っても完封勝ちですし。フィッカちゃんやるね!!!

次週の第3節の川崎戦ではともに引き分けで予選突破が決まるのですが・・・果たして談合試合のような高度な芸当がクソ真面目な両チームにできるのでしょうか・・・?

そして土曜は早くも浦和戦。
しかし非常事態宣言が再び愛知県に発布されました。
試合は開催されるようですが、いつまた無観客に戻るかヒヤヒヤ物です。

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2020.08.02

J1 第8節 名古屋-柏

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8/1 豊田スタジアム
名古屋 0-1 柏

コロナによる特別警戒試合2試合目。
前節の広島戦は中止となり、混乱の坩堝にあったグランパスですが、関係者の皆さんのご尽力が実って無事に試合が開催できたことに感謝です。

■やっぱりオルンガか!!!!!
オルンガにだけはやられまいと思っていたのに、ほんの一瞬の隙を突かれて失点。
柏のストロングポイントに、まるでお手本のようなやられ方をしてしまいました。
とはいえワンチャンを確実に決めたオルンガはもちろん、的確な位置でパスを受け正確無比なロングパスを送った江坂も素晴らしい。
でもヨシ!
オルンガの一発で負けるのは、今Jリーグで一番健全な負け方なのでヨシ!


■マッシモさんの柏対策は攻撃的!
マッシモの柏対策はどう守るかではなく、どう攻めるかでした。
阿部ちゃんを負傷で欠きながらも前線のコマをフル動員し、柏の守備の時間を少しでも長くする作戦と見ました。
それが結果的に、双方がキツいプレッシャーを掛けず、自分達の持ち味をオープンに出し合う、見応えのあるいかにもJ1ぽい試合になったことは喜ばしいことです。
失点を食らうまで、グランパスがプラン通りの試合運びだっただけに残念な1敗。
それだけオルンガを擁する柏にチームとしての底力があるということでしょうか。


■当ブログ10数年来の悲願、公式チア!
グランパス公式チアちゃんのデビューを見届けるため、メインスタンド奮発しました!A指定(隅ッコ)だけど!
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ままままままさかのロイヤルシート上段!!!見えねえ!!!!!
なぜピッチ上ではなかったのか意味不明ですが、とりあえずコロナ許すまじ!
チアちゃんの挨拶にあった通り、ピッチ上のパフォが本当のデビューだと思います。
その日を夢見て、お互いに頑張りましょう!!


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久しぶりに青木の元気な姿が見れて太田もケガから復帰。
成瀬は大胆なルーレットをカマすほどの好調ぶり。
石田はプロデビュー。
負けたとはいえ,、コロナに苦しめられたグランパスが好調な柏を相手に現在地点を確認し、フレッシュな戦力も躍動し、新たなる戦いの狼煙を上げる収穫のある試合となったのではないでしょうか?


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試合終了後、グランパスくんがヒレを振ってくれました。
身近では触れ合えないけど一生懸命におもてなししてくれる姿、号泣です。


いつかは負ける。重要なのはどこにどう負けるか。
幸いにして切り替えのしやすい敗戦です。
引き続き前を向いて行きましょう!


※このところ更に感染拡大が懸念される状況となっています。
何卒ファミリーの皆さんにおかれましては、それぞれの判断に基づいて観戦スタイルを選んでいただきますようお願いいたしします。
皆で頑張ってコロナを乗り越えましょう。

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2020.08.01

豊スタにチアちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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ついに我らがチアグランパスのデビュー!!
って、まさかのメインロイヤル上段かよ!!
でもデビュー出来て本当に良かった!
ハーフタイムはグランドを希望!!

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2020.07.30

J1 第7節 広島-名古屋・・・は延期

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7/25 エディオンスタジアム広島
広島 -中止(延期)- 名古屋

グランパスの新たなコロナウイルス感染者が判明し、広島戦は延期に。
リーグ戦再開後ではコロナ関連による初の延期となりました。

仕方がないので、次節の対戦相手、柏レイソルの試合をDAZN偵察することに。

オルンガは中東には移籍しませんでした・・・。

柏がコロナのリスクを恐れて試合の延期を申し入れたけど却下されたとの報道も。
・・・気持ちは分かります。
ウチもオルンガのいる柏とは正直やりたくありません。
・・・というワケにも行きますまい。

しゃーない!!柏戦、やるか!!
チアちゃんもデビューすることだし。

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2020.07.23

J1 第6節 大分-名古屋

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7/22 昭和電工ドーム
大分 0-3 名古屋

仕事が終わって帰宅して、晩ご飯を食べてお酒を準備して、さあグランパスの試合!
平日ナイターが19:30KOなのはゆとりがあって助かります。
DAZNの中継からはスピーカーから大分サポのチャントが流れてました。
豊スタ行って思ったけど、テープでチャントを流すより、今しか味わえないスタジアムの雰囲気を味わった方がいいと思いました。大分サポさんはどう思たんでしょうかね。

■3連勝!(しかも無失点)
吉田豊、丸山、米本らが次々と移籍後初ゴールを決めて3-0で快勝。
昔は3連勝がなかなか出来なくて悩んでたのになあ・・・。(遠い目)
フジテレビのスポーツニュースによるとゴールを決めた吉田豊の頭はチームメイトによって合計約40回叩かれたらしいです。
とはいえ自陣に引いてもガッツリマークに来るでもなし、マイボールになっても組織的なカウンターをカマすでもない大分さんに助けられたというのもあります。
交代枠5人を使い切りながらグランパスを慌てさせるような変化は付けられなかった大分さん。ガンバとは対称的でした。

■金崎夢生が素晴らしい
夢生が2アシストで快勝に貢献。
「ゴールだけがFWの仕事じゃない」という自覚をしてるのが本当にデカいです。
「FWはゴールしてナンボ」がポリシーの前田といいコンビになってますね。
夢生がグランパスで輝くのは最高に嬉しいです。

■ケガの功名、シャビエル
前半の早い時間に阿部ちゃんがまさかの負傷退場!!!
しかし、代わりに入ったシャビエルが素晴らしかった。
マテウス、前田ら前線のメンツがガツガツ動き回る状況にあって、運動量で勝負するタイプではないシャビエルが、ボールを呼びこむスペースを上手く作って、チームバランスが実に良くなりました。
前に急ぎたい所をいったん戻したりして、シャビエルさすが緩急を知ってます。
阿部ちゃんはもしかして次節は欠場かも知れませんが(軽傷を祈る)、文字通り怪我の功名でシャビエルも阿部ちゃんとは違う持ち味で十分機能することが分かって、過密日程を乗り越える上で大きな収穫になったのではないでしょうか。

珍しく選手交代が功を奏した?フィッカちゃん!
阿部ちゃんの負傷が軽傷であれば、過密日程のなかで一服できるよい機会を得たと思います。

無敗で2位のグランパス。
フィッカちゃんで意外にもうまく行ってるグランパス。
大分から名古屋に帰らず、山口辺りに泊まって広島入りすればいいのにグランパス。
次節もアウェー。
広島に勝って上位定着を目指しましょう。

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2020.07.20

J1 第5節 名古屋-鳥栖

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7/18 豊田スタジアム
名古屋 1-0 鳥栖

男は黙って二十歳の千葉T!
今シーズン初の豊スタはコロナ対策下における観客5000人限定の厳戒試合。
ある意味、一生に一度の(はずだった)歴史的試合の目撃者になって来ました。

■コロナ禍の中で初めてのホーム観客動員試合
ピッチ上に響くのは選手の声、スタッフの声、ボールを蹴る音だけ。
5000人が無言でピッチを見詰めるスタジアムは物凄い緊迫感に包まれていました。
選手達の素晴らしいプレイにはどよめき、残念なプレイにはため息が漏れ、ワンプレイごとに拍手が沸き起こり、賞賛の拍手、激励の拍手、叱咤の拍手、歓喜の拍手・・・実に色んな種類の拍手をしました。
文字通り「静かに闘志を燃やす」そんな言葉がピッタリの豊スタでした。

■グランパス対策を徹底した鳥栖さん
鳥栖が前節のセレッソ戦を見て、グランパスを研究したのは間違いありません。
鳥栖は速い出足で、セレッソを苦しめたグランパスのサイドアタックを封じます。
夢生の契約上の欠場を受けてフィッカちゃんが期待を込めてスタメンで送りだした山崎ですが、いかんせんCFWに必要なボールを呼び込む動きが少なく鳥栖の組織的な守備を崩せません。
こうなったら後は個人の打開力に活路を見出さねばなりません。

■流れを変えた漢・前田
阿部ちゃん、マテウスを軸に徐々に個による打開の兆しを見せていたグランパスは後半、満を持して漢・前田を投入しました。
その結果は・・・ここで僕があえて語る必要もないでしょう。
もしかしてフィッカちゃんは前田のゴールに飢えたハングリーさを限界ギリギリまで引っ張って、一気に解放させる作戦だったのでしょうか?
だとすると、今までの選手交代の無策さは(おい)フェイクだったのでしょうか?

いずれにしても、前田の試合後のコメント「腐ってるのは時間の無駄」という金言は普段の自分への戒めとして深く心に刻みたいと思います。

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グランパスくん久しぶり!(号泣!)
でも、すぐそばでグリーティングしてくれる時が本当の再会だと思うんだ・・・。

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誰も叫んだり歌ったりしないけど、豊スタに鳴り渡る拍手は、選手とファミリーの万感の思いがこもってたよ。(号泣!)
ステイホームの間、何度も何度も夢見た風景がここに。
サッカー見て泣いたの、これで何度目だろう。

大きな声では言いにくいですが、5000人限定の観戦、前後左右に他人がいなくてみんな静かで、とても快適でした…。
グランパス公式さんからのコロナ禍における観戦のアンケートでは、この試合でのファミリーの皆さんの節度ある観戦姿勢を絶賛しておきました。

とはいえ、感染防止対策の物々しい雰囲気といい、静まり返った客席といい、まだまだ日常が戻って来たと言える雰囲気ではなかったです。

注※このような記事は、あたかもスタジアムでの観戦を推奨しているかのように感じる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、まだまだ感染拡大が懸念されている状況下ですので、どうかファミリーの皆さんは、それぞれの判断に基づいて観戦スタイルを選んでいただきたいと思います。(僕に言われるまでもないと思いますが)

最近はネット中継のコンテンツが充実しているので、生観戦より楽しいかも・・・。

次節は早くも水曜ナイター、アウェー大分戦です。
2試合連続でリードを逃げ切り、組織的な相手のいなし方、効果的な選手交代。
試合をこなす度に成長してるグランパス・・・優勝だな。

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2020.07.18

アフターコロナの豊スタなう。

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ただいま豊田スタジアム。
ただいま諭吉のからあげ。
アフターコロナのルールを遵守し、見た目は静かに、心は熱く応援することを誓います!

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2020.07.13

J1 第4節 C大阪-名古屋

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7/12 ヤンマースタジアム長居
C大阪 0-2 名古屋

今節からスタジアムに観客を入れての試合が始まりました。
人数が絞られ応援にも制限がありますが、Jリーグのある日常の復活に向けまた一つ前進しました。

■グランパスが勝ったど!!!!!!
ズバリ今季のベストゲームですね!(今のところの)
夢生を頂点にして相馬、阿部ちゃん、マテウスの3人を底辺に並べる布陣が機能して、多くのサイドアタックをぶちかましてコーナーキックから先制。
リードした後半は阿部ちゃんの値千金のビューティフル・ゴールで追加点。
終盤は全員の集中した守備で2点を守り抜いて無失点の勝利!

絵に描いたような理想の試合運びで、リードしながらドローを喫したガンバ戦の苦い失敗を繰り返すことなく、好調セレッソに今季初黒星を与えました。

■ロティーナさん、策に溺れる・・・?
一方でこの試合、セレッソ側から見ると打つ手が裏目に出た自滅にも取れます。

<前半>
ボールキープに拘りグランパスのケアは無頓着でサイドアタックを許しまくる。

案の定コーナーキックから失点、グランパス1点リードで後半へ。

<後半>
ハーフタイムを含め早い時間帯で選手交代を打ち、前掛り布陣で攻めに出る。

中盤でめっちゃ動き回る阿部ちゃんのマークにつけず失点し2点ビハインド。

結果としてグランパスへの「守りを固めてカウンター」のメッセージに・・・。

今季のセレッソのサッカーを初めて見ましたが、ロティーナ監督は相手の良さを消す芸風から、自分達のボールキープにこだわる芸風に変わったのでしょうか。
この試合に限って言えば、それらが裏目に出てしまったような・・・。
もちろん、セレッソのスキを上手く突いたグランパスも見事です!

一方、我らがフィッカちゃんはナイスなスタメンを組んだ以外、特にこれといった手を打ってないように見えます・・・が、そんな「ダメだ、どうしても勝ってしまう!」状態こそが好調の証し、結論としては「勝てばなんでもいい」です。

次節はいよいよホーム豊田スタジアムにお客さんが戻ってきます!
僕もチケット買いました。
自分自身しっかりと感染対策をして、おそらく一生に一度(であって欲しい)の厳戒態勢の試合に臨むグランパスに(心の中で)声援を送りたいと思います。

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2020.07.09

J1 第3節 名古屋-G大阪

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7/8 豊田スタジアム
名古屋 2-2 G大阪

無観客ながら、リーグ戦が再開して初めてのホーム戦。
コロナの副産物か、DAZNや公式アプリが充実してネット観戦も楽しみが増えました。
ワクワクして試合前にお酒がグイグイ進んで、スタジアムとやってること変わりません。

■終了間際に失点を喫してもったいないドロー
こんなシーンは何度も見ているはずなのに(それはそれで問題)。
一晩寝ても失点シーンが頭をよぎり、仕事は手につかない(いつも)。
悔しいけど・・・これJリーグのある日常なのよね!(名セリフ)

■今シーズン独自ルール「交代枠5人」
戦術的な解説は他サイトの皆様にまかせるとして、この試合は今シーズン独自の「交代枠5人」の戦い方について考えさせられました。

後半、かつてガンバユースを指揮して5人交代の経験がある宮本ツネ様は早い時間から渡邉、倉田、パトリック、遠藤と、チームカラーが大きく変わるような強烈なタレントを送り込んできました。
それに対し、フィッカちゃんの選手交代は単に疲労を考慮した置き換えっぽく見え、ガンバの変化に機敏に対応したとは言い難く、リードした展開において「守るのか」「攻めるのか」のメッセージ性を欠いていました。
組織として意思統一が出来ないまま残り時間を戦うグランパスが、やがてガンバに個の力でゴールをこじ開けられるのは時間の問題だった気がします。

フィールドプレイヤーの半数を入れ替えることができる5人枠。
相手チームによっては大きく戦い方を変化させることができ、自チームが置かれた局面でいかに対応し、どのようなメッセージをピッチ上の選手に示せるのか。
降格なしのルールも含め、今シーズンならではの注目ポイントだと思います。

・・・なんちゃって!適当に書きましたすいません!

気が付けば今シーズン無敗のグランパス。
課題はまだまだありそうですが新戦力のフィットが思ったより早そうで楽しみです。

サッカーのある日常ありがたや!

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