ナ杯 D組 第1節 vs.C大阪(その2)
春まだ遠き花粉混じりの寒風に身を晒し、またいつもの名古屋かと苦笑いしつつ・・・。
決して、この敗戦で選手一人一人のポテンシャルを疑うつもりはない。これからも好不調の波はあるだろうし、チームとはそれを繰り返しながら進歩していくものだ。
しかし、お約束通りこの試合に臨む姿勢は磐田戦に比べると明らかに温度差があった。(それは"無気力"とかではなくて"空回り"と言った方が近い)
いくら質の高い戦術もフォーメーションもそれ自体は単なるデスクワーク。それを実現するのはピッチの上に立つ選手以外にない。
「道を知っていることと、歩くことは違う」(by MATRIX)
今後に期待する!
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コメント
ひょっとしてヨン様おらんかったからか?
あ、楢もおらんかった・・・。
嗚呼代表戦の前にはまた悪夢が?
学級会が必要かもしれん・・・。
投稿: サンちゃん | 2005.03.21 02:52