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2005.11.22

降格教団2005

西暦2005年:第5章『邪教。をプロデュース』 


教祖様(以下教):「迷える仔羊、入るのじゃ」

仔羊(以下羊):「教祖様お久しぶりです」

教:「うむ。元気に負けておったか?」

羊:「は、はい。今シーズンはつくづく参りました。降格は誰の身にも降りかかる災厄なのですね」

教:「うむ。まさに『いま、会いにゆきます』じゃの」

羊:「いや、それを言うなら『今 そこにある危機』かと」

教:「(無視して)だからこそ、このような教団が必要なのじゃ」

羊:「はい、そこで今日は教団に感謝の意味を込めて、わたしが讃美歌を作って参りました」

教:「喝~!良い心掛けじゃ!」

羊:「び、びっくりしたー。何で喝ですか」

教:「久しぶりにやりたかったのじゃ」

羊:「とにかく聞いて下さい」

教:「うむ。・・・讃美歌って言うか・・・替え歌じゃないのかの?」

羊:(ドキ)




■邪教の讃美歌#3
『降格アミーゴ』

鳴り響いた長いホイッスル
嫌な予感が胸をよぎる
0対2になった シュ・終了~

情けないぜ助けてくれ
下のチームに迫られてるんだ
もう駄目かもしれない ジェ・ジェイワン

コールを裂くように集中力が切れた

サポ達はいつでもみんなでひとつだった
妄想じゃ負け知らず そうだろ
俺たちは昔から○○○(チーム名)に
憧れ信じて生きてきた
なぜだろう
思い出した景色は2ちゃんの国内サカ板
こ  こ  で  す  か

試合終わった暗いゴール裏
しゃがみ込んだリーダーがいた
気持ち足りなかった ごめんな

負けちまった
あの日交わした残留の約束 守れないけど
白石美帆が来てくれて嬉しいよ

震えるゲーフラを強く握った

俺たちは崖っぷち 落ち着いたランキング
全てが裏にハマった気がした
誇りを捨て去りネガなレスを書き込み
笑って泣いていた
来年も変わることないフロントを
みんなで辞めさせられると夢見てた

サポ達はいつでもみんなでひとつだった
妄想じゃ負け知らず そうだろ
俺たちは昔から○○○(チーム名)に
憧れ信じて生きてきた
なぜだろう
思い出した景色は2ちゃんの国内サカ板
こ  こ  で  す  か



羊:「いかがですか教祖様」

教:「うむ。なかなか良いぞ。もっとも、替え歌にしてくれと言わんばかりの元歌に助けられてはいるがの」

羊:「さすがは教祖様、元歌をご存知とは。もしかして堀北真希とか好きですか?」

教:「(無視して)では最後に一丁やっとくかの」

羊:「はい。お願いします!」

教:「こ~かく!どどどん!こ~かく!どどどん!

羊:「こ~かく!どどどん!こ~かく!どどどん!(いやどどどんじゃないって)」

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キタ -----------(゚∀゚) ッ!! ひさびさの降格教団! まさか当事者に巻き込まれるとは思いもしなかったが。。。 [続きを読む]

受信: 2005.11.22 23:18

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