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2016.05.16

1st第12節 甲府-名古屋

2016_5_1401
5/14 中銀スタジアム
甲府 2-2 名古屋

うーむ、勝てた試合?・・・それとも、負けなくて良かった試合?。
評価は分かれるところですが、とりあえずは2点ビハインドを追いついての勝ち点1ゲットは素直に喜びたいと思います。

■最低限の結果は残したものの・・・。
ロスタイムに繰り広げられたグランパスの怒涛の攻勢と古林の劇的な同点ゴールで、試合後はとても良い気持ちになってしまいました。
むろん、相手選手の負傷退場で数的優位に立てた事実は忘れてはなりません。
さらには、後半シモビッチがゴールを決めるまでの内容を思い出すと、まるで別の試合のように背筋が寒くなります。

■シモビッチこそが今のグランパス・・・。
グランパスはほとんどの時間帯で守備は甲府の堅守速攻に手こずり、攻撃は有機的に機能せず、辛うじて中盤のスンヒと田口の奮闘で大崩れを免れている状況でした。
しかし、そんな状況を有無を言わさず一変させたシモビッチの強烈なヘッド。
この試合でシモビッチの高さ、強さは他チームにとっては内容も局面もデータも何も当てにならないデタラメな強さだと言うことが分かりました。
今のグランパスがリアルに結果を求めるなら、その方向が明確になった気がします。

■グランパスにとっては勝ちに等しいドローも・・・。
試合の翌朝ホテルで見た山梨日日新聞は甲府が敗戦を喫したかのような記事。
曰く、甲府は守りのチームから攻め勝つチームへ脱皮する産みの苦しみの時だと。
産みの苦しみの時!良く分かります!
進化の途上で試練が続いているのは名古屋も同じ。甲府さんお互い頑張ろう!

数年ぶりのアウェー遠征として訪れた10年ぶりの甲府、チョー楽しかったです!
試合以外でのアレコレはまた別の記事でまとめます。
とりあえず山梨県のみなさんありがとう!

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