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2018.09.16

J1第26節 名古屋-長崎

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9/15 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 3-4 長崎

3得点したのに8連勝ならず。
ジョーの逆転ゴールで勝てると思った僕をしばいてやりたい。
福岡みたいに縁起のいい記念黒ユニを延長するべきだったのでは!

やはりシャビエル不在の穴は大きく、敵のマークを引き付けたり、相手を剥がしてスペースに飛び込むといった変化がなく、チームは臨機応変さに欠けていました。
まあ、それ以前に失点の仕方が連敗中を彷彿とさせてそっちの方が心配ですが。

また、主審の判定に敗因を求める向きも多いようですが、この試合での長崎は守備的に来るかと思いきや、しっかり前に出て自分達からアクションを起こすサッカーをしており、名古屋は少なからず動揺していたように見えました。
試合前にはコイントスでサイド交換を選択して名古屋に揺さぶりをかける策士ぶり。
恐るべし高木監督。

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Jリーグで一番あざといと言われている長崎のマスコット、ヴィヴィくん。
噂通りの可愛らしさ!お水も買ったよ!
でも鳥なのか犬なのかイマイチ良く分かりません・・・。

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なんかいっぱい来た!
愛知のバスケットのチームの鳥さんに・・・ウーパールーパーさん・・・?

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一代で巨万の富を築いた高田社長、親しげな中にもカリスマのオーラが漂います。
小西社長と並ぶとダブルで社長オーラ半端ない!
でも、高田社長に勝ち点3を金利手数料なしで持ち帰られてしまいました。

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しかし、雨で満員のパロマ瑞穂はオッサンにはかなりタフな環境であった。
いずれ何とかしなくては、グランパスが描く集客ビジョンに追い付かなくなるのでは?
名古屋という大都市にありながら、ホスピタリティを重視する現代のJ1興行にはもう時代遅れな施設だな、と改めて実感しました。

9月に入って、いよいよリーグ戦は終盤戦。
勝負事なんだから、勝ったり負けたりの繰り返しは当たり前。
その中でいかに最良の流れを作っていくのか。そこがチームの総合力。
とりあえず、切り替えてアウェーの「風間チルドレン・ダービー」に集中です。

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