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2024.04.22

J1 第9節 名古屋-C大阪

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『BREAK ON THROUGH』の巻

4/21 豊田スタジアム
名古屋 2-1 C大阪



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直近5試合で4勝1分のグランパスが、無敗で首位に立ったセレッソをホーム豊スタで撃破しました!

前半はセレッソの強力な攻撃陣に対して、グランパスはひたすら我慢のサッカー。
なんとか無失点で折り返して後半20分、三国の移籍後初ゴールで待望の先制点!
しかし、直後にその三国が痛恨のオウンゴールを決めてしまい(本人は否定)、磐田戦の倍井に続くヘブン・アンド・ヘル状態に。
※後日レオ・セアラのゴールに訂正されました。

なおも攻め手を緩めないセレッソに対して、グランパスは俺たちのパトちゃんを投入して局面打開を図ります。
迎えた後半37分、俺たちのパトちゃんがヘディングで競り勝ったボールを、永井がボレーで豪快に叩き込んで決勝点!
パトちゃんがだんだんフィットして来てるのは嬉しいね!

全体的にはあきらかに劣勢だったけど、少ないチャンスをものにしたグランパスが勝負強さを見せてくれました。



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そうだねグラ子ちゃん。

悪夢の単独最下位から、気が付けば5位まで浮上しちゃってからに。
強いな~という印象は全く無いけど、泥臭く勝ち星を拾えてる。
ランバラルのセリフ風に言うと『ゲリラ屋の私の戦法でいこう』ってやつだよ。

ハ・チャンレ、三国、パトリックの高さと強さに永井のスピード。
米本、内田の献身的なカバーリングに森島、和泉のハードワーク。
選手それぞれの武器をうまく得点に繋げられている印象だね。
セットプレーでしか点が入らない感があるけど、裏を返せば強敵に対抗する最も効率のいい戦い方とも言える。
劣勢だったのに気が付いたら勝っていた、っていうのはいかにもグランパスらしい勝ち方だよね。



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大事なのは美しいパス回しでも華麗な個人技でもなく『勝つ』ことだからね。
プロの世界、結果が全てですよ!
でもまあ、たまには胸のすくようなビルド・アップが見たいのも正直なところではあるけどね。



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YO!

結果がすべてだ プロの世界♪

誰でも知ってる 単純明快♪

セットプレーで 局面打開♪

気付けば勝ってる 奇々怪々♪

弱気な言葉は 前言撤回♪

気分爽快 祝勝会♪

でも たまには見たいぜ 神展開♪

YO!YO!YO!YO!



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それはビルド・アップじゃなくてヒップホップでしょ。

まあ、ランゲラックも体調不良から復帰したことだし、故障者がみんな戻ってベスト布陣が組めるようになったら、相手を圧倒する華麗なハセケンサンバ・サッカーを見せてくれるんじゃないかな?
それまでは地味でもしっかりと勝ち点を稼いでいきたいね。


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3連敗からあれよあれよという間に5勝1分けで5位。
どうしてここまで立て直せたのか不思議ですが、引き分けで終わらずに勝てるあたり、あきらかに去年とは違うグランパスです。

次節からルヴァン杯を含めた過密日程の8連戦が始まります。
浦和戦にハチャンレがいないのは痛いけれど、連戦前にカードの清算ができたと前向きに捉えましょう。
永井、パトリックのおじさんコンビが頑張っていますので、若い選手には今以上の奮起を期待します!


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