J1第11節 名古屋-神戸
5/3 豊田スタジアム
名古屋 0-2 神戸
①

GW真っ最中。
グランパスはホーム豊スタで昨年のチャンピオン神戸を迎え撃ちました。
4万人のお客さんを集めて見せるのにふさわしい好ゲームだったけど、グランパスは再三のチャンスを生かせず痛い連敗。
前半はセットプレーを起点に失点、後半には大迫に半端ない一撃を決められました。
決め切る力を持った選手がいるかどうかの差かなあ。
②

試合そのものはめちゃ面白かった。
特に後半はパトリックが機能して優位に立てたのは収穫かな。
何度も好機は作ったんだけど、神戸GKの好セーブもあってゴールネットを揺らせなかったね。
ランバラルのセリフ風に言うと『正確な射撃だ。それゆえコンピューターには予想しやすい』ってやつだよ。
逆に、限られたチャンスの中で個人の力で打開するところは、さすが神戸と認めざるを得ないね。
グランパスは連勝中は全くボールが持てない中、戦術永井が炸裂して勝ててた。
ところが、浦和戦でボールを持って押し込むようになったら逆にスペースがなくて永井が生きなくなった。
この神戸戦ではパトリックがターゲットとして機能し、チャンスを数多く作り出せたけど、個としてフィニッシュの精度を欠いて敗れた。
まとめると、ついにユンカー、山岸抜きで耐えるのにも限界が来たか、と実感した試合になってしまったよ。
③

あらららら。
現状でも選手たちは十分に健闘してると思うけどな。
まあ、ユンカー、山岸がいれば心強いことは確かだけど、あわてて復帰してもいい事ないから焦らずにパワーチャージして欲しいもんだ。
⑤

それはパワーチャージじゃなくて……あれ?
ダジャレ、じゃなかったラップはなし?
そうか、次節は中2日のハードスケジュールだからのんびりと韻を踏んでるヒマはないね。
選手は疲労も溜まってるだろうけど、上手く体調をリカバリーしてハセケンサンバ、いや連戦を切り抜けて欲しいね。
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次節、中2日でアウェイの広島戦。
広島は連続ドロー中。
グランパスは連敗中。
グランパスにとっては大型連休ならぬ大型連敗とならぬよう、グイッ(G)と勝利(WIN)を引き寄せるウイークにしたいものです。
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