J1第21節 C大阪-名古屋
6/30 ヨドコウ桜スタジアム
C大阪 2-1 名古屋
①

グランパスはアウェーでセレッソと対戦しました。
しかし、今季2度目の3連敗を喫して6戦未勝利となり、順位は11位に後退。
ミスなどで連続失点し、後半に久保藤次郎のゴールが生まれたものの反撃及ばず。
前半のいい流れの中で点を取りたかったな。
でも最近スランプっぽかった藤次郎は、チャンスを生かして復活を印象付けたね。
途中出場の榊原は、緩急のあるドリブルや相手を剥がす動きがとても良かった。
一方で温紀は守備の不安定さがまた出て、出場わずか8分の厳しい試練。
チーム事情もあって若手の出場機会が増えてるけど、悲喜こもごもといった感じだった。
②

温紀の交代は懲罰といえば懲罰にも見えるけど、2点ビハインドになって攻撃の枚数を増やすには守備の選手を一枚下げるしかなかったわけで、長谷川監督も温紀への厳しさ半分、心苦しさ半分ってとこじゃないかな?
ランバラルのセリフ風に言うと『一本やられたな、この小僧に』ってやつだよ。
まあ、どっちにしても温紀には悪夢のような一夜になっちゃったけど。
さて、リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と8試合もあった6月が終了。
終わってみれば勝ったのはルヴァンカップPOラウンド第2戦のみ。
天皇杯はサッカー界の発展のため若者に道を譲ったから置いといて、リーグ戦に至っては0勝4敗1分け。
敗因はズバリ、とにかく点が取れない。
5月の鳥栖戦で2得点したのを最後にずっと1点どまりだもん。
ケガ人続出で組織的な組み立てが困難な今、セレッソのレオセアラのように一人でも強引にゴールにねじ込める強力なFWが必要なんじゃないかな。
ま、この時期そんな強力なFWが、どこにも所属しないでフリーでいるワケないけど。
いや・・・・・・いる。
いるよ。一人ね。
③

え!まさか・・・まさかとは思うけど・・・。
いやいやいやいやいやいやいや。
そりゃ戻って来てくれたら嬉しいけど。
いやいやいや、そんな世の中うまく行かないって。
遠ざかるタイトル 誰が点取る♪
激しいプレスに 厳しいバトル♪
このまま座して 首を取られる♪
事情は知らない 知るのはソウル♪
指くわえてりゃ よそが買い取る♪
プライド邪魔して 飛行機見送る♪
もし実現したら 俺舞い踊る♪
YO!YO!YO!
⑤

だ、誰のことかよくわからないけど。
あんまり期待しても戻って来なかった時にガッカリするから考えないことにしておくわ。
それよりも今はユンカー、和泉をはじめとするアタッカー陣の一日も早い復帰を待つことにするよ。
ふう、ハセケンサンバでも踊って気を紛らわせよう。
オーレ!!!
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普通ならブーイングが起こってもおかしくない連敗なのに、肩を落とす選手たちにゴール裏からは激励の言葉が飛んだとのこと。
下を向いてる場合じゃない。
こんな連敗で見放すくらいなら、とっくの昔にここから去ってる。
前を向け、次の試合はもうすぐだ。
そんな言葉が選手だけでなく、僕にも伝わって来ました。
次節は首位、町田とのアウェー戦。
しっかりと上を向いて戦わねばなりません。
とはいえ、ターレスが徳島に完全移籍という寂しいニュースも。
この状況を吹き飛ばすようなビッグな起爆剤が欲しいところです。
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コメント
実家に近い長居ということで、75歳の母親を連れて行きました。5年前の同カードを一度観戦に連れて行ったことあるのですが、その試合後当時の風間監督が解任されました。
今回も不穏な結果に終わったのですが・・・・・、いまのところなんともないですね。
投稿: highbroad | 2024.07.05 09:51
親子でサッカー観戦素敵ですね。
お母様もお喜びになったことでしょう。
不穏な空気は、町田に負けてさらに濃くなりましたよ…。
投稿: ゴンタロー | 2024.07.08 21:03