J1第17節 福岡-名古屋
5/17 ベスト電器スタジアム
福岡 1-1 名古屋
①

グランパスはアウェーで福岡と対戦しました。
1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに追いつかれ、3連続の引き分け。
この結果、順位は再び降格圏の18位に転落しました。
選手個人のせいにはしたくないけど、三国の中途半端なクリアがねえ…。
狙い通りのサイド攻撃から先制して、他にも良い攻撃シーンもあって。
あと1分耐えれば勝利を手にできていただけに、この敗戦のショックは大きいね。
②

いや引き分けだって!
追い付いた引き分けと、追い付かれた引き分けではこんなにも気分が変わるのね。
ブライトさんのセリフ風に言うと「それを言うな!」ってやつだよ。
FWは何度失敗しても最後にゴールを決めればヒーロー。
DFはどれだけ素晴らしいプレーをしてもひとつの失敗で批判の対象になる。
三国のミスはいただけないけど、それをカバーするくらい前線が点を取ってくれたら。
守備陣のミスと得点力のない攻撃陣。
負けるべくして負けた試合のような気がするよ。
③

だから引き分けだって!
確かに永井、山岸、浅野、ユンカーのFW4人合わせてまだ0点は異常。
調べたわけじゃないけど、こんなチームはグランパスだけじゃない?
ゴールのないFWとかけて
櫻坂46ととく
その心は
たまには”いいとこ(従兄)”見せたいでしょう
タマッチです!!
⑤

出た!話題の動画!
河面と櫻坂46の田村保乃ちゃんがいとこ同士だったという。
同じ家系にJリーガーとアイドルがいるなんて凄いよね。
でも直後のこの試合で河面がベンチにも入らないとは皮肉なもんだよ。
そういえば最近、選手のプレーや気持ちを敗因として上げることが多いけど、選手起用を決めるのは自分なんだから、それは「自業自得」というものだよハセケン!
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話はコロッと変わりますが、この試合の翌日うちの近所で開催された音楽フェスへ氣志團を見に行きました。
初めて見る彼らのライブパフォーマンスは素晴らしく、高揚感のある楽曲とエンタメ性あふれる演出で、さすが20年以上第一線を走り続けるアーティストだと感動しました。
音楽ライブは本当に不思議な力を持っています。
勝ち負けといった明確な結果があるわけではないのに、終わった後には心が満たされ幸福感でいっぱいになります。
まさに「大勝利」という表現がぴったりです。
翻って、サッカーのように勝敗がはっきりと分かれる世界は、時に感情を大きく揺さぶります。
勝利の喜びは格別ですが、敗北の瞬間にはこの世の終わりのように落ち込みます。
しかし、まさにそれこそがサッカー観戦の魅力なのだと感じます。
日々の出来事に一喜一憂すること、喜びも落胆も全てひっくるめて飲み込むことは人生の醍醐味です。
結局のところ、それぞれの楽しみ方次第なのかも知れません。
どちらの趣味も日々を彩る存在として大切にしたい、と改めて思ったこの週末でした。
氣志團ホントに来てたわ。
— ゴンタロー(名古屋ローリングサンダー) (@Gontallo) May 18, 2025
#FREEDOM_NAGOYA pic.twitter.com/FU66VPI8Gi

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