J1第22節 広島-名古屋
6/28 エディオンピースウイング広島
広島 1-2 名古屋
①

グランパスはアウェーで広島に勝ち、前回のホームに続いての勝利。
いわゆる「シーズンダブル」というやつをお見舞いしてやりました。
4月の豊スタに続いて2得点したマテちゃん、すっかり広島キラーだね。
得点は広島のミスがきっかけとはいえ、それを確実に決めるマテちゃんはやっぱり凄い。
固いミラーゲームであればあるほど、そのバランスが崩れた時にオートマチズムからはみ出たプレーを得意とするマテちゃんが生きるよね。
怖いか?俺たちのマテウスが!
②

スキを見せたほうが負け、という緊迫感のある試合だったね。
ハヤトのセリフ風に言うと「こういう時、慌てた方が負けなのよね」ってやつだよ。
広島の圧は強かったけど、グランパスの守備の集中力が高くて良い試合でした。
とりわけピサノに落ち着きが出て、身体能力に加えて冷静な判断も出来るようになって、「ラッキーボーイ」から「守護神」にランクアップしたと言ったら過言でしょうか?
それにしても、まさかピサノがシュミットダニエルをベンチに追いやろうとは、シーズン前には夢にも思わなかったよ。
嬉しい誤算とはこの事だ。
シュミットも危機感を抱いているだろうし、いい競争をして欲しいね。
③

若いから成長のスピード、吸収力が半端ないんだと思う。
レベルの高いGK陣に囲まれて、コーチはナラさんという素晴らしい環境の中でピサノがどこまで成長するのか、これからが楽しみで仕方ないよ。
ピサノの成長する環境とかけて
広島風お好み焼きととく
その心は
“そば”の存在が頼もしいでしょう!
タマッチです!!
⑤

う~~~~んよく分からないけど、美味しいよね広島風お好み焼き!
若いと言えば、高校3年の森壮一朗くんもこの試合でJ1デビューしました。
フレッシュな戦力がチームを活性化してくれるのはとても良い事だね。
チームをフレッシュにするのはいいけど、監督までリフレッシュされないよう、今後も上位を目指して頑張ってねハセケン!
全く関係ないですが、長い間ガンダムの新作から離れていた全おっさんを久しぶりに熱中させた、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が6月末で最終回を迎えました。
正直に感想を言うと、第11話のラストで大風呂敷を広げに広げた割には、ラストは小さくまとまってしまったな、という印象でした。
しかしそれでも、シャアの命を救いたいとタイムリープを続けるララァの設定は斬新で、ガンダムの世界をマルチバースとして展開する可能性を示した本作は、今後のシリーズに大きな期待を持たせてくれました。
できれば、ララァのさ迷った様々なファーストガンダムの世界を、独立したスピンオフ作品として観てみたいものです。
もっとも、グラサポ的にはララァよりレレェの方が気になるところですが。




























最近のコメント