J1第20節 神戸-名古屋
6/15 ノエビアスタジアム神戸
神戸 2-1 名古屋
①

5月無敗だったグランパスはアウェーで神戸に敗れ、7試合ぶりの敗戦です。
前半のオウンゴールのあとの2失点目が本当にもったいないよ。
あの失点で試合の流れは大きく神戸に傾いてしまった。
1失点で折り返せばハーフタイムで切り替えて反撃の機運も高まったはず。
後半は前線のコマを増やしただけで有機的な攻撃の絡みがなかったのが残念。
菊地はアシストを決めたけど、彼は途中から変化を付ける役割をやって欲しい。
流れを変えられる選手も投入しないと、FWだけ入れても機能しないもん。
②

まあまあ、そんな悪いとこばっかりつつかなくてもいいじゃん。
シャアのセリフ風に言うと「若者をいじめないでいただきたい」ってやつだよ。
負けたけど負けたなりに良いところはあったはず。
例えば、原テルの積極的な攻撃参加。
例えば、山岸の前線でのナイスターゲットぶり。
例えば、稲垣の相手ゴール前でのこぼれ球への意識。
例えば、1点ビハインドなのに最終ラインで妙にノンビリしたパス回し。
あれ、最後のやつは褒めてない?
③

わ、話題を変えましょう。
この試合では審判交流プログラムの一環として、プレミアリーグを担当するイングランドのロバート・ジョーンズさんが笛を吹いてくれました。
プレミアの審判だけあって、試合の流れを止めずにプレーさせたりフィジカルコンタクトへの許容度が高い感じがしたね。
佐藤へのイエローは納得できんけど。
④

ロバート・ジョーンズって80年代ニューウェーブのミュージャンみたいな名前だね。
美女をはべらせて歌ってたり。
公園をブラブラしながら歌ってたり。
⑤

かっこいいい~。
久しぶりに聴くと80年代の音楽って、色褪せない魅力があるねえ。
キャッチーで耳に残るメロディラインが最高だよ。
・・・ってそれはロバート・パーマーとハワード・ジョーンズじゃん!
とにかく、こういう審判のレベルアップを目指す取り組みは評価したいよね。
正直、効果を実感することってなかなか少ないけどさ…。
次節はホーム豊田スタジアムで清水戦。
新外国人レレが合流して、効果を実感できる試合をお願いしますよハセケン!
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ロバート・ジョーンズと聞いて脊髄反射的にネタをぶちかましてしまいました。
反省はしていません。
さて、新外国人レレがいよいよ今週グランパスに合流します。
長谷川監督のことなので練習でチームにフィットするのを待って出場させそうな感じですが、リーグ折り返し地点の今、そんな悠長なことを言っている場合ではありません。
ぶっつけ本番で起用して、どんな化学反応が起きるのか見てみたいものです。
できれば一人で完結する理不尽系タイプのFWだとありがたいのですが(切望)。

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