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2025年7月

2025.07.21

J1第24節 横浜FM-名古屋



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7/20 日産スタジアム
横浜FM 3-0 名古屋


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グランパスは決定機を決めきれず、最下位のマリノスに完敗です。
この結果15位に後退、マリノスは3カ月ぶりに最下位を脱出しました。

前半はグランパスが相手のスキを突いて好機を作るもフィニッシュに精度を欠き、逆にマリノスは劣勢下でセットプレーをモノにしたことで勢いをつけ2得点。

後半はマリノスGKパクイルギュが猛攻に耐え、流れをグランパスに渡すことなく、アディショナルタイムにはダメ押しの3点目。
グランパスは前半のどれか1本決まってれば違う展開になってたかもね。



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後半、2点ビハインドで攻勢に出なきゃいけないのに、守備的な交代はどういうメッセージ?
選手たちは明確な狙いをもって闘えていたのかな?
シャアのセリフ風に言うと「ララァ、教えてくれ」ってやつだよ。

そもそも天皇杯でゴールを決めたユンカーはなぜベンチだったんだろう。
スタメン出場の森くんの、スペースを生かす動きはユンカーとの相性が良さそうだから、なおさらスタメンじゃなかったの謎。
ハセケンにはハセケンの意図があるんだろうと思いつつも、なんかモヤモヤする!



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レレの補強が頓挫した後、新戦力情報はゼロ。
現有戦力でチーム力をアップするつもりなのか分からないけど、課題である攻撃力アップを解決するなら、選手の信頼を得る起用方法でないと。
不満を持たれて出て行かれちゃったら元も子もないよ。

あーあ、夏休みだっていうのに、子供たちはグランパスの試合で笑顔になれるのかしら?



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ととのいました!

長谷川監督の采配とかけて

夏休みととく

その心は

宿題が全く解決しないでしょう!

タマッチです!!



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出た久しぶりの謎かけ!
長谷川監督はもしかして、夏休みの宿題を最後までやらないタイプの子供だったのかな?
夏休みの宿題と違って、サッカーの監督は答え合わせが毎週あるから頑張ってねハセケン!

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新戦力がゴールして勝利に貢献したマリノス。
新戦力が練習参加すらせず帰国したグランパス。
順位はともかく、補強ひとつとっても現在のチーム力の差が如実に現れてます。

折しもマテちゃんの負傷離脱の長期化が発表され、現状への不安は募るばかり。


戦力補強を含め、中断期間中にどこまで「闘う準備」ができるのか。
正念場の夏になりました。

あ、マテちゃんはどうか焦らず治療に専念してね。



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2025.07.17

天皇杯3回戦 熊本-名古屋



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■天皇杯3回戦
7/16 えがお健康スタジアム
熊本 1-2 名古屋


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ハロー!天皇杯限定AIグラ子です!
熊本との対戦という事で、AIの実力を駆使して「くまモン」のコスプレしてみましたけど、どうですか~?

さて、グランパスはJ2熊本に競り勝ち、2大会ぶりにベスト16入りです。
前半、ユンカーが昨年8月17日のリーグ戦以来となるゴールを決めて先制。
アシストが高校3年生の森くんというのが素晴らしいね。

後半は熊本が細かいパスを繋ぐ攻勢に出て、ゴール前の混戦から失点。
この辺は稲垣の不在も響いたのか、球際の弱さが出たかも。

しかし後半41分、永井のクロスを途中出場の浅野が決めて勝ち越しゴール。
リーグ戦ではなかなか結果の出ない浅野だけど、これをバネに調子が上向くといいな。



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同じくAIタママです!
AI凄い!バッチリ「くまモン」のコスプレ出来ちゃいました!

それはさておき、ユンカー、浅野が活躍を見せてくれたのは本当に大きいね。
レレの問題、マテちゃんの怪我というチーム状況だけど、この2人が実力を発揮してくれればFW問題は8割解決したようなモン。
シャアのセリフ風に言うと「チャンスは最大限に生かす」ってやつだよ。

結果の出なかったFWにゴールが生まれて、若手が活躍して自信をつけて。
シュミットダニエルも健在なところを見せてくれたし。
再開するリーグ戦に向けて希望が持てる、理想的な天皇杯だったじゃないかモン?



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そうだモン!
ところで天皇杯といえばジャイキリがつきもの。
今回も東洋大の快進撃が続いてるね。

グランパスも大学に負けたり専門学校に負けたり、ジャイキリされる側としてよくネタにされてるど、このブログの管理人が「勝つよりもジャイキリされた方がネタになっておいしい」んだって、しょっちょう言ってる。
グランパス応援ブログとしてあるまじき姿勢じゃない?



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こんな画像作って、すっかり負ける準備してるの草!
グランパスが勝ってボツになったけど。

今はどこのブログも戦術を語ったりまじめにやってるのに、ここの管理人の勝利よりネタを選ぶ行き過ぎた「ネタ至上主義」には困ったもんだわ。
いつまで2000年代初頭の凶悪ブームを引きずっているのかしら。



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グ、グリズリーって、いくらなんでも古過ぎない?

あと、今気が付いたけど、「くまモン」は熊本県のゆるキャラで、ロアッソ熊本にはちゃんと「ロアッソくん」ていう馬肉のマスコットがいるのでそのへんもお忘れなくだわ。

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次回からは心を入れ替えて、「勝った時もネタに走れるブログ」を目指して精進していきます。
今後ともよろしくお願いします!




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2025.07.10

ミッチ・ランゲラック 現役引退


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グランパスのゴールマウスを守り、チームに2度のルヴァンカップタイトルをもたらしてくれた英雄、ミッチ・ランゲラック選手が、本日、母国オーストラリアで現役引退を発表しました。
この突然の知らせに、驚きとともに感謝の気持ちで胸がいっぱです。

ミッチが家族と共に不慣れな日本での挑戦を選んでくれたこと、ピッチ上で常に最高のパフォーマンスを見せてくれたことに、心から感謝しています。
スタジアムでその姿を見かけるたびに、多くのサポーターが心を奪われた奥様の美しさ、お子さんたちの愛らしさも、グランパスファミリーにとって大きな喜びでした。

グランパス在籍中の7年間、あなたは単なるゴールキーパーではなく、チームの精神的支柱であり、私たちファンにとってはかけがえのない存在でした。
どんな時も真摯にサッカーと向き合い、ファンを大切にする姿勢は、多くの人々に勇気と感動を与えたと思います。

特に忘れられないのは、2018年最終節での一幕です。
他会場の結果により、いち早くJ1残留決定を知りざわつき始めたゴール裏の僕たちに向かって、まるで「何が起こったの?」とでも言うように首を傾げたあなたのジェスチャーは、今も鮮明に記憶に残っています。
そしてもちろん、2024年のルヴァンカップ決勝。
グランパス最後のシーズンにチームを栄冠へと導いたその姿を、僕はずっと忘れないでしょう。

そして、あなたの存在は、若きGKピサノの成長にも大きく貢献してくれました。
ピサノがミッチから多くを学び、その才能を開花させている姿を見るたびに、あなたの偉大さを改めて感じています。

ミッチ、本当にありがとう。
あなたのグランパスでの活躍は、決して忘れることはありません。
これからの人生が、あなたとご家族にとって幸多きものとなることを心から願っています。

ありがとう、ミッチ!

We are truly grateful that Mitch chose to take on the challenge of an unfamiliar country like Japan with his family, and that he always showed his best performance on the pitch.

The beauty of your wife, who captivated many supporters every time we saw you at the stadium, and the adorableness of your children were also great joys for the Grampus family.

Particularly unforgettable was the scene in the final match of 2018.
We were in the back of the goal, and we were already aware of the results of the other venues, and we were starting to get excited. You tilted your head as if to say, "What happened?" I still remember that vividly.

And of course, the 2024 Levain Cup final.
I will never forget the way you led the team to victory in your final season at Grampus.

And another thing is that your presence greatly contributed to the growth of the young goalkeeper Pisano.
Every time I see Pisano learning so much from you and developing his talent, I feel your greatness once again.

Thank you so much, Mitch. Your achievements at Grampus will never be forgotten.
I sincerely hope that the future brings you and your family all the best.

Thank you, Mitch!




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2025.07.09

ゼクノヴァによるレレ転送計画 PART3

昨夜は代表戦での稲垣とピサノの活躍を見て幸せな気分になっていたのに、一夜明けて悲しいニュース飛び込んで来ました。

新外国人レレの今季の試合出場を認めない、という回答がFIFAから届いたとのこと。
シーズン後半の得点力向上の起爆剤として、大いに活躍が期待されていたレレ。
このまま僕たちの前に姿を現すことなく去ってしまうのでしょうか。

案の定、レレをマルチバースから転送する「セグノヴァによるレレ転送計画」にも暗雲が立ち込めています。
シャロンの鯱は、このまま宇宙の塵となってしまうのでしょうか。

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■ゼクノヴァ転送に関する報告書─「祈りの転送装置」
ゼクノヴァによるレレ転送計画は、最終ステップにおいて予期せぬ異常を検出した。
「完璧なレレ」の情報体を我々の世界にダウンロードする最中、実体化フィールドにノイズが混入。
シャロンの鯱にわずかな乱れが生じ、転送経路が不安定化した。
そのわずか0.0003秒の揺らぎによって、「魂のコア」の同調に深刻な齟齬が発生したのである。

だが我々は、決して諦めていない。
なぜなら、最も強力な転送装置が、すでにこの世界に存在しているからだ。

● 声援は、波動だ
研究チームは最近になって気づいた。
シャロンの鯱を目覚めさせるのに必要なのは、情報でも科学でもない。
それは、スタジアムを埋め尽くすサポーターたちの“想い”であるということに。
試合前の高揚、苦しい展開での鼓舞、そして得点時の爆発──。
その一つ一つが、ユニバーサル・シグネチャを強く揺らし、ゼクノヴァ空間を駆け巡る。
それは、あらゆる並行宇宙に届く“揺らぎ”であり、道を開く鍵なのだ。

●サポーター=転送装置
ゼクノヴァ計画は、今や次の段階へと進んでいる。
グランパスくんのオメガサイコミュは、サポーターたちの心拍、声量、視線の集中をリアルタイムで測定・収束させる新機能を得た。
この世界でレレを呼ぶには、“共鳴”が必要なのだ。
ピッチに注がれる、何万人分の「待ってるぞレレ!」という祈り。
その一つひとつが転送経路の座標を研ぎ澄まし、「理想のレレ」をこの世界へと近づけている。

● 最後のステップは、わたしたち
戦術でもデータでもなく、レレをこの世界に呼び込む最終プロセスは──“わたしたち”である。
誰かが叫ぶ「レレ!」という名が、
誰かが掲げる赤いタオルマフラーが、
誰かが信じてやまないその想いが、
ゼクノヴァを通じてすべての次元に共振していく。

レレはまだ来ていない。
だが我々は知っている。
この祈りが届いたその瞬間、彼は必ず豊田スタジアムに現れる。

《それを我々は“奇跡”とは呼ばない。ずっと、信じていたから》

(つづく)
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契約を白紙にしてレレは帰国してしまうのでしょうか?
また、クラブは新たな外国人の獲得に動くのでしょうか?

いずれにしても、この件で一番不幸なのは貴重なキャリアを浪費しているレレ本人。
クラブと選手双方にとって最善の解決策が見つかることを願います。






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2025.07.07

J1第23節 名古屋-東京V


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7/5 豊田スタジアム
名古屋 0-0 東京V


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グランパスは真夏のホーム豊スタでヴェルディと引き分けました。
ヴェルデイは自陣をしっかり固めて、一撃必殺のカウンター狙い。
グランパスは何度か好機を作るも決めきれず、終わってみればスコアレスドロー。

なんとこの日は、愛知県豊田市は全国一位の暑さでした。
あの蒸し暑い状況ではパフォーマンスが落ちるのは無理もないとは思うけど、ちょっと盛り上がりに欠けた試合だったね。
熱中症予防を考えて塩分を多めにしてくれたのかしら?



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熱中症は本当に気を付けないとヤバいからね。
アムロのセリフ風に言うと「ソ、ソロモンが、焼かれている!」ってやつだよ。
暑くて疲労も溜まる時期、選手起用は気を遣うとこだけど今回はいろいろあったね。

一番の誤算はマテちゃんの負傷交代かな。
ヴェルデイの固い守備を、マテちゃんの運動量でこじあけるプランが狂っちゃった。
おかげでスペースを使う動きがほとんど見られなくなり、ユンカーも活かせず。

おまけに中山の謎のインアウトで交代枠を使っちゃって、バテバテの山岸を放置。
攻撃が機能しないまま、ピサノのセーブで何とか勝ち点1をもぎ取った印象。
いつも当たらない長谷川監督の交代策が、いつも以上に当たらなかったよ。



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7月5日は大災害が起こるって予言があったけど、崩壊したのは長谷川監督の采配だったのね。

ま、試合後は代表戦に出発する稲垣とピサノをみんなで送り出せたからいいか。
2人ともバッチリ活躍して、ケガなく名古屋に帰って来て欲しいね。



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ととのいました!

予言とかけまして

稲垣とピサノの代表での活躍ととく

その心は

日本の未来を占うでしょう!

タマッチです!!



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そうね!
若いピサノはもちろん、いぶし銀の稲垣も代表に新風を吹き込んでくれると信じてます。
日本サッカーの未来をグランパスの選手が築いてくれたらどんなに素晴らしいことか。

くれぐれもグラサポの「私が見た未来」が「ハセケンのいない未来」にならないよう、これからも予言ならぬ采配が当たるよう頑張ってねハセケン!

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この日、気温と同じくらいアツかったのは試合ではなく、モノマネでした!

グランパスの選手のモノマネでおなじみむらせ。 時節柄デリケートなTOKIOネタで攻めてました。


いちばん楽しみにしていた寝起きの綾瀬はるかこと沙羅。 綾瀬はるか以上に丸山桂里奈が本人かと思うくらいソックリでビックリ。


Mr.シャチホコはモノマネっていうか歌が上手すぎて聞き入ってしまった。

お笑いのライブとか普段あまり行かないのですか、間近で見るプロのモノマネは見応えがあって最高に面白かったです。
日本一暑い中、がんばって行って良かった!

清水戦でのモータースポーツフェスタといい、今回のお笑いライブといい、このところ個人的にイベント目当てで豊スタに行くことが増えてます。
集客努力を惜しまないクラブの取り組みに感謝です。

7月5日の予言が外れたのは安心しました。
ノストラダムスの大予言にビビッた世代なのでほんのちょっとビビッてました。
その予言とはもちろん関係ないのでしょうが、トカラ列島の地震が心配です。
早く収束して住民の皆さんに日常が戻ることを祈ります。


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2025.07.02

ゼクノヴァによるレレ転送計画 PART2

Jリーグで出場資格があるのか、サポーターをヤキモキさせている新外国人レレ。
獲得情報から半月以上たった今も、FIFAから回答は届いていないようです。

メ~テレによると、トヨタスポーツセンターでの全体連練習には姿がなかったとのこと。
もう既に来日しているようなので、室内練習場で別メニューなのでしょうか。

一方、我々が進めている「ゼクノヴァによるレレ転送計画」の進行状況はどうなっているのでしょう?
当ブログはゼクノヴァ転送に関する報告書を入手しました。


■ゼクノヴァ転送に関する報告書─「空白のレレ計画」
ゼクノヴァによるレレ転送計画は、あらゆる試みにも関わらず未だに成功していない。
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●世界線の選択
グランパスくんのオメガサイコミュが捉えたユニバーサル・シグネチャ。
レレにまつわる記憶、期待、情熱、すべてをもとに構築された完璧な波形。
それは確かに、美しく響いていた。
しかし、ゼクノヴァの情報空間にいくら波動を放射しても「最適化されたレレ」は存在しなかった。

もっと正確に言えば「活躍するレレ」の存在は複数観測された。
だがそのすべてが、レレではない何かになっていたのだ。

● 座標の歪み
ある世界のレレは、サイドバックとして堅実なキャリアを築いていた。
ある世界のレレは、鉄壁を誇るGKとなって神と呼ばれていた。
別の世界では、サッカー解説者としてプレースタイルを解析する立場に。
あるいは、竜の紋章を冠する野球チームで投手となっているレレもいた。

どのレレも、我々の求めるレレではなかった。
理想に近づければ近づけるほど、レレという存在が別の何かへと変質していく。
まるで「理想のレレ」など、最初から存在しなかったかのように。

● そして静寂へ
ナゴヤノミッソの特異点は、今や冷たい鉄の塊と化している。
グランパスくんはデータの海の奥深く、レレのサインを探し続けているが──。
そこにはもう誰もいない。
美しい娘グララァが眠るシャロンの鯱は、波動を出すことなく沈黙した。

我々が「レレ」と呼んだものは──。
「勝利への渇望」の中にしか宿らない、儚い幻だったのかも知れない。

それでも、トヨタスポーツセンターの室内練習場に、今日もひとりの選手が立っている。
その姿は、どこかレレに似ているようにも見えるし、まったく違うようにも見える。

人々はその選手の名を呼ぶ。
・・・だが、誰もが知っている。
あのゼクノヴァ計画は、まだ一度もレレを我々の世界に転送できていないことを。

それでも人は、未来へと叫ぶのだ。
「レレ、待ってるぞ」と。

《終わらない願いの名を、我々は「レレ」と呼ぶ──》

(つづく)
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ジークアクスは終わりましたが、レレ転送計画はまだまだ終わりませんよ。






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