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2025年8月

2025.08.30

天皇杯 準々決勝 名古屋-広島

■天皇杯 準々決勝
名古屋 2-4 広島

■世界グランパス童話
『シャチグラ王国の新たなる旅立ち~AIグラ子&タママとともに』
※画像はすべてAIによる生成です。


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むかしむかし、あるところにシャチの王様が治める「シャチグラ王国」がありました。
この王国にはたくさんの民衆が住んでいて、みんな「ジェー湾」というキラキラ輝く土地で暮らすことを誇りに思っていました。
しかし、この「ジェー湾」はたくさんの敵に狙われていて、情勢の不安定な土地でした。



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ある日、王国は「天の杯」という名の、それはそれは立派な宝物がもらえる大会に参加しました。
王様は王子たちに「必ず勝ってくるのだぞ!」と命じましたが、いざ試合が始まると相手にまるで歯が立ちません。
ライバルの「サンフレ海賊団」に、あっさり宝物を奪われてしまいます。



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「ああ、これはどうしたことだ…」
民衆たちが意気消沈していると、王様がふんぞり返って言いました。
「ふん!宝物など、くれてやるわ!これからは、この「ジェー湾」にずっと住めるよう全力を注ぐのだ。わしがついておる!安心せい!」



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民衆たちは、王様の言葉を聞いて、不安そうに顔を見合わせました。
「あの人は、またそうやって言う。でも、本当に頼りになるのかな?」
「もうそろそろ、新しい王様に代わった方が・・・」



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民衆たちの目には、すでに新しい王国の姿がぼんやりと見えていました。
彼らは、王様の言葉に耳を傾けるふりをしながら、心の中ではもう新しい未来を待っているのです。
新たな城「ニューパロマ城」に新たな王様を迎え、新たな世界へと旅立つ未来を・・・。

------おわり(いや、つづく)-------

天皇杯の敗退によって今季の無冠が決定的となりました。
結果はさておき内容は乏しく(特に前半)、長谷川監督時代の終焉を感じた次第です。
残るシーズンは、J1残留を最後の置き土産として、グランパスの未来に希望を残して欲しいと思います。



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2025.08.25

J1 第27節 名古屋-川崎



8/23 豊田スタジアム
名古屋 3-4 川崎


■世界グランパス童話
『赤いたてがみのキャスパーとシャチの歌』
※画像はすべてAIによる生成です。

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ある森に「赤いたてがみのキャスパー」というライオンがいました。
はやくはしり、たかくとぶ、森いちばんの勇者です。
けれど、夏のある日、乱暴なふるまいをしてしまい、森をおいだされてしまいました。


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キャスパーがとぼとぼと夜の浜辺をあるいていると、とおい海にシャチの家族がジャンプしていました。
波と風にのってかすかにひびくのは、ふしぎな歌声。

オオオー オオオー オオオーオー♪
ラララー ラララー ララーララー♪


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なんにちかたったころ、森におそろしい熊たちがあらわれました。
森の仲間はおびえていました。
そこへキャスパーが赤いたてがみをゆらしてかけつけます。


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キャスパーは熊たちにたちむかいますが、熊のちからはとてもつよくて、たたかいは終わりません。
もうだめだ、このままでは森がほろんでしまう・・・。
そのとき、海からもういちど、ちからづよい歌がひびきました。

Kasper He's on fire♪
オオオー オオオー オオオーオー♪
No one can stop Kasper♪
ラララー ラララー ララーララー♪


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すると森の仲間もいっしょに歌いはじめ、海と森の歌声はひとつになりました。
そのリズムに背をおされるように、赤いたてがみのキャスパーは炎のようなパンチをはなちます。
とうとう熊たちはおそれをなして森からにげていきました。


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森に平和がもどり、風の音にまじってとおい海からシャチの歌がきこえます。
森の仲間たちは耳をすまし、キャスパーはそっと目をとじました。
それからずっと、その歌は森と海のあいだで歌われつづけているのです。

Kasper He's on fire♪
オオオー オオオー オオオーオー♪
No one can stop Kasper♪
ラララー ラララー ララーララー♪


※AIさんは気まぐれなので絵のタッチがバラバラなのはご容赦ください。
-------------おわり------------

この試合でユンカーは相手選手の頭部を蹴ってしまい、退場となりました。
下された処分はリーグ戦2試合の出場停止と罰金20万円。
ラフプレーは反省すべきですが、天皇杯準々決勝の出場は可能なのがせめてもの救い。
このチャンスを活かし、結果で汚名を晴らすことが、真のエース、真のストライカーだと思います。
なのでユンカーを次の広島戦で使ってくださいハセケン!いや、ハセケンさん!





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2025.08.17

J1 第26節 浦和-名古屋

8/16 埼玉スタジアム2002
浦和 2-1 名古屋


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グランパスはアウェーで浦和に敗れリーグ3連敗。
順位は16位。降格圏の18位とはわずか4ポイント差です。
もう勝ち点が遠すぎて霞んで見えるよ。

前半、ユンカーに絶好のチャンスが何度もあったのに・・・。
あれをどれか決めてくれていたら試合の流れも変わったはず。
マテちゃんがいない今、エースのユンカーが仕留められなければ苦しいね。



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三国をはじめDF陣は体を張っていたけど、ここ一番で甘さが出た。
ブライトさんのセリフ風に言うと「弾幕薄いぞ、何やってんの」ってやつだよ。
藤井くんの復帰を控えて、危機感のあるところを見せて欲しかったんだけど。

でもさ、中2日でアウェイ続きって、 そりゃ足も重くなるよ。
だけど、「疲れてました」で許される場合じゃないのも確か。
残りたったの12試合なんだから。



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残留争いに片足突っ込むどころか、もう両足どっぷり浸かって足湯状態。
このままじゃ、肩まで沈んで降格圏に溺れる未来が見えてるよ。
「鯱の大祭典」で巻き返して欲しいところだけど。



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ととのいました!

今のグランパスとかけまして

足湯ととく

その心は

ぬるくてなかなか上がれないでしょう

タマッチです!!



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分かる!
上がりたくても上がれない、まさに残留争い!

いやもう、順位表を見ながら「もっと熱くなれよ!」ってさけびたくなるけど、チームを熱くするのもぬるくするのも監督次第なんだから、サポーターの声援も含めて温度調整よろしくねハセケン!

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それはさておき、ついにお盆休みが終了。
9連休中にグランパスの試合が3試合と、それなりに楽しかったです。
しかし、天皇杯で勝ってベスト8進出の喜びと、リーグ戦2試合での敗北でプラスマイナスゼロといった感じでしょうか。
暑い夏はまだまだ続きそうですが、天皇杯はともかく、残留争いで熱くなるのは勘弁して欲しいものです。

そして、藤井くんおかえりー‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››
グランパスのために戦う決心ありがとう!!

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2025.08.14

天皇杯ラウンド16 東京V-名古屋

■天皇杯ラウンド16
8/13 味の素スタジアム
東京V 1-2 名古屋


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毎度おなじみ天皇杯限定AIグラ子です。
グランパスが苦しみながらも敵地で勝利しベスト8に進出!
味の素スタジアムで10年振りの勝利と言うからビックリ。

試合はヴェルディが圧倒してたけど決定機をことごとく外して、グランパスは2回しかなかったチャンスを両方とも決めて勝っちゃったごめん。
まさに勝ちに不思議の勝ちありね。



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ういっすAIタママです。
内容はどうあれ、要所要所で長谷川監督は勝つね。
さすが辞めろ辞めろと言われながら4年もグランパスを指揮してるだけの事はあるよ。
マ・クベ大佐のセリフ風に言うと「ジオンはあと十年は戦える!」てヤツだよ。

その東京Vから加入したばかりの木村勇大が、今季の天皇杯に出場していないということでグランパス移籍後初先発。
こちらはちゃんと出場資格があって良かったね。
持ち味の推進力を随所に発揮して、スタジアムが湧かせてくれました。



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得点シーンは失点のミスを帳消しにするウッチーのゴール。
その前の永井のクロスも見事だったわ。

逆転弾は足を攣りながら頑張った森島が得たPKを、稲垣が決めました。
この試合の稲垣の獅子奮迅の活躍ぶりは素晴らしかった。
時に熱く時に冷静、今のチームに絶対なくてはならない選手だね。

ところで、次の準々決勝、広島戦の日程と会場がまだ未定との事で、正式日程の8/27と予備日の9/10のどちらかっぽいんだけど、どちらかしら?
会場はできれば豊スタがいいな。



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それでは聞いてください、
「神様、スカパー料金9月分払うのイヤだから」の歌

1番
グランパスが勝って嬉しい〜♪
勝利以外は何もいらない〜♪
だけど 私のわがままを〜♪ 
ひとつだけ聞いてください〜♪

お願い神様 お願い神様〜♪
8月27日に試合をやって〜♪
スカパー視聴料〜♪
9月分は払いたくないの〜♪

2番
グランパスの試合しか見ないのに〜♪
1ヶ月2909円はちょっと高いよね〜♪
その分ビールが飲みたいの〜♪
HUBに行った方がいいのかしら〜♪

お願い神様  お願い神様〜♪
ピースウイング広島が空いてないなら〜♪
豊田スタジアムがあるわ〜♪
私たちの素晴らしいホームで〜♪

3番
永井からウッチーのゴール〜♪
森島の突破から稲垣のPK〜♪
選手の姿に感動したよ〜♪
だからわがまま言わせて〜♪

※お願い神様 お願い神様〜♪
サポーターの財布も〜♪
ギリギリで戦ってるの〜〜♪
愛と情熱は無限だけど〜♪

※くり返し

以上!



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そんなタママちゃんにはグランパス勝利の翌日は5%割引になるアオキスーパーおすすめだよ!

冗談はさておき、試合途中に足の故障で退場したシュミットダニエルを始め、暑さと過密日程で選手達はそうとう疲れてるみたい。
土曜には中2日で浦和戦が控えてるけど、チームもサポーターも熱中症に気をつけて総力戦で乗り切ろう!

(追記:準々決勝の日程は無事8/27豊田スタジアムに正式決定しました)
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これがトーナメントの恐ろしさ。
内容で上回っても、決められなければそこで終わり。
生き残りがすべてのトーナメントで、思い出したように発揮するグランパスのこの勝負強さは何よりの味方です。

というわけで僕はお財布の味方、5%割引のアオキスーパーに行ってきます!



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2025.08.13

J1第25節 名古屋-京都

8/10 豊田スタジアム
名古屋 1-2 京都

お盆休みまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
リアルタイムでは観戦できなかった京都戦を、あらためてDAZNで視聴しました。
自分的には結果が分かっている試合ほど退屈なものはないのですが、それでも収穫はありました。

■“最大の補強”
収穫とは、ユンカーの調子が明らかに上向いていること。
彼の復調は、何よりも価値のある「補強」と言っていい。
特に、時折見せたユンカーと森の連携には明るい兆しが見える。
この二人の相性の良さが、今後の攻撃に新たな可能性をもたらすかもしれない。

■木村勇大、初陣
もう一つの注目は、途中加入の木村勇大。
高いジャンプ力など持ち味は随所に見せたものの、試合の流れを変えるまでには至らなかった。
もちろん初出場であることは考慮すべきだが、シーズン途中加入の選手に残された時間はそう多くない。
現段階ではFWの「追加」に過ぎないが、真の「補強」となるべく、木村の覚悟と爆発力に期待したい。

■京都の決定力
失点シーンについては、原のスライディングも椎橋のロストも、残念ながらお粗末なものだった。
しかし、それ以上にそのミスを確実に仕留めた京都の決定力は称賛に値する。
あれは失点していなければ「あぶなかったな!」と笑って済む類のミスだ。
(いや済まんけど!)

最後に当ブログのキャラクター、タママちゃんにあやかって謎かけです。
ととのいました!

笑って済まされないミスとかけて

カップ焼きそばの湯切りととく

その心は

一瞬の油断で全てを持って行かれるでしょう
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水曜は中2日で天皇杯。
そして土曜にはアウェー浦和戦。
お盆休みの熱い連戦は続きます。





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2025.08.05

あの素晴らしい物語をもう一度

名古屋グランパス公式より木村勇大選手の加入が発表されました。

新外国人レレの加入が幻に終わった時は落胆を隠せませんでしたが、グランパスはその穴を埋めるべく若き才能を獲得しました。
ヴェルディの10番を背負い、昨季2桁ゴールを記録。
コメントにもあるように、新しい舞台で自らの力を証明したいという彼の強い覚悟には心を揺さぶられました。
グランパスでの活躍を心から楽しみにしています。


ただ、ちょっと個人的な趣味の話をさせてください。
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僕は、Jリーグにやってきた無名(有名でもOK)の外国人が、大活躍して人気者になっていくサクセスストーリーが大好きなんです。

たとえば、シャビエルが来た時「誰この選手?」と思った人も多かったはず。
しかし、彼の繰り出す魔法のようなパスやシュートにはみんな度肝を抜かれました。
シャビエルがいなければ1年でのJ1復帰はなかったでしょう。

最近ではクバも強く印象に残っています。
日本人には馴染みのない国ポーランドからやって来た彼は「理不尽ストライカー」という異名がぴったりな、誰も予想できないタイミングで豪快にゴールを決め、大きな興奮と喜びを与えてくれました。

あの、新外国人が初めてグランパスのユニフォームを着た写真の、どこの馬の骨とも分からないワクワク感。
そして、彼らがチームに欠かせない存在になっていき、サポーターの信頼を得てさらにプレーに磨きがかかる蜜月の時。
何よりも、彼らから伝わって来る「日本という未知の国で成功した」という達成感は、我々日本人にとっても誇らしいものです。

そんな物語を、もう一度見たいんです。
このところのグランパスの外国人は、ことごとく出場機会を得ることなく退団し、レレに至っては出場資格すら認められないという失策。
原因はフロントなのか現場なのか両方なのかわかりませんが、クラブが新たな成功物語を紡ぐために、今一度、選手のスカウティングや補強戦略を見直す時期に来ていることは間違いありません。

あの胸躍るような物語が再び始まることを楽しみにしています。
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2025.08.03

ゼクノヴァによるレレ転送計画 最終回

グランパスは夏の補強としてヴェルディのFW木村を獲得の方針との報道。
どうやら外国人FWの「補強」を諦め、日本人FWの「追加」に舵を切ったようです。
この是非については公式からの正式発表を待ってから述べるとして・・・。

『今季プレー不可』名古屋グランパスFWレレ、「ブラジル2部と契約」現地紙報じる 名古屋では結局、正式にチーム合流することなく…既に帰国(中日スポーツ)

レレに関するグランパス公式からの最終的なリリースは無しで終わるのでしょうか?
獲得発表後に出場資格の許可が下りないという、グランパス史上初となる失態。
シャビエルやクバなど、夏の外国人選手の補強は、シーズン後半のキーマンとなるので期待していただけにとても残念です。

素材写真とはいえ一度でもグランパスのユニフォームに袖を通した選手。
ちゃんとした区切りを付けて欲しいと思っているのは僕だけでしょうか?

時を同じくして、「ゼクノヴァによるレレ転送計画」も佳境を迎えたようです。
こちらは果たしてどのような結末となったのでしょうか。

↓■ゼクノヴァによるレレ転送計画 過去回はこちら↓
第1回  第2回  第3回

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■ゼクノヴァ転送に関する報告書─最終回「終焉と永遠」
ゼクノヴァによるレレ転送計画は、ついに成功した。
サポーターの祈りが収束し、「完璧なレレ」が豊田スタジアムに顕現したのだ。
次元を超越した彼の存在は、純粋なる「勝利への渇望」そのもの。

しかし、その力は想像を遥かに超えていた・・・。

●理想のレレ─変容する世界
レレの最初のキックは、物理法則を無視し、ゴールネットを突き破った。
ドリブルは障害物をすり抜け、パスは予測不能な軌道を描いた。
彼の能力は、サッカー選手の域を完全に超えていた。

レレはグランパスに連勝をもたらしたが、同時に異変も生じ始めた。
彼の「勝利への渇望」が具現化したプレイは、スタジアムに亀裂を走らせ、空間を振動させる。
レレの存在そのものが、現実の物理法則に干渉し始めたのだ。

●人類滅亡─レレの孤独なゲーム
レレの力は制御不能に増大し、やがて地球規模の現象を引き起こした。
彼がゴールを決めるたびに、都市は崩れ、大地は裂け、海は荒れた。
彼の動き一つ一つが、地殻変動や気象変化を招き、ついに文明は崩壊した。

人類は、自らが呼び出した「理想」によって滅び去ったのだ。

しかし、人の姿が絶え、世界が静寂に包まれても、レレは止まらなかった。
無人の豊田スタジアムで、彼は一人サッカーを続ける。
彼の蹴るボールは、もはや物質ではなく、空間の歪みそのものだった。

●シャロンの鯱─そして永遠へ
シャロンの鯱のコンピュータは、そのすべてを記録し続けた。
かつてサポーターの想いを凝縮し、レレを呼び込む装置だったそれは、主を失いながらもサッカーを続けるレレの孤独な姿を、ただひたすらに記録し続ける存在となっていた。

人間が消え去り、文明の痕跡が消えても、レレのプレイデータと、永遠に満たされることのない「勝利への渇望」だけが、無機質な機械の中に刻まれ続ける。
これまで記されてきた「ゼクノヴァ転送に関する報告書」のすべては、このシャロンの鯱のコンピュータが紡ぎ続けた記録である。

世界には、もうレレしかいない。
それでも彼は、サッカーボールを蹴り、見えないゴールに向かって走り続ける。
それは、人類が願い、呼び寄せた「奇跡」の、あまりにも残酷な結末だった。

《レレは今日も、一人でピッチに立つ。永遠に続く、終わらないゲームのために─》

─完─
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レレ選手の一件に関して、グランパスの確認不足による不手際だったのか、それともトラブルを未然に防いだファインプレーだったのか、
判断が難しい状況です。

しかし、いずれにしても新外国人選手の獲得に失敗した事実は変わりません。
僕自身は、今回の根本的な原因は「資格に確認が必要な注釈付き物件」に手を出したことにあると思っています。
もっとも、レレ選手がそのリスクを冒してでも獲得する価値があったのであれば話は別ですが、もはやその確認をすることはできません。

誰も幸せにならなかった今回の出来事を教訓として、グランパスには選手獲得におけるリスク管理の徹底と、そのフローの再考を強く求めます。





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