J1第25節 名古屋-京都
8/10 豊田スタジアム
名古屋 1-2 京都
お盆休みまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
リアルタイムでは観戦できなかった京都戦を、あらためてDAZNで視聴しました。
自分的には結果が分かっている試合ほど退屈なものはないのですが、それでも収穫はありました。
■“最大の補強”
収穫とは、ユンカーの調子が明らかに上向いていること。
彼の復調は、何よりも価値のある「補強」と言っていい。
特に、時折見せたユンカーと森の連携には明るい兆しが見える。
この二人の相性の良さが、今後の攻撃に新たな可能性をもたらすかもしれない。
■木村勇大、初陣
もう一つの注目は、途中加入の木村勇大。
高いジャンプ力など持ち味は随所に見せたものの、試合の流れを変えるまでには至らなかった。
もちろん初出場であることは考慮すべきだが、シーズン途中加入の選手に残された時間はそう多くない。
現段階ではFWの「追加」に過ぎないが、真の「補強」となるべく、木村の覚悟と爆発力に期待したい。
■京都の決定力
失点シーンについては、原のスライディングも椎橋のロストも、残念ながらお粗末なものだった。
しかし、それ以上にそのミスを確実に仕留めた京都の決定力は称賛に値する。
あれは失点していなければ「あぶなかったな!」と笑って済む類のミスだ。
(いや済まんけど!)
最後に当ブログのキャラクター、タママちゃんにあやかって謎かけです。
ととのいました!
笑って済まされないミスとかけて
カップ焼きそばの湯切りととく
その心は
水曜は中2日で天皇杯。
そして土曜にはアウェー浦和戦。
お盆休みの熱い連戦は続きます。

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コメント
戦力的でも戦略的でもすべて実力差通りの順当負けとおもいます。
投稿: highbroad | 2025.08.13 23:58
その通り!
投稿: ゴンタロー | 2025.08.14 16:23