あの素晴らしい物語をもう一度
名古屋グランパス公式より木村勇大選手の加入が発表されました。
🔴Welcome to Nagoya🟡
— 名古屋グランパス / Nagoya Grampus (@nge_official) August 4, 2025
東京ヴェルディから #木村勇大 選手が完全移籍で加入することが決定いたしました。
コメントは🔻https://t.co/cLFLUsDHBD#ようこそ名古屋へ✨#グランパス #grampus pic.twitter.com/g1L9Xu1L5L
新外国人レレの加入が幻に終わった時は落胆を隠せませんでしたが、グランパスはその穴を埋めるべく若き才能を獲得しました。
ヴェルディの10番を背負い、昨季2桁ゴールを記録。
コメントにもあるように、新しい舞台で自らの力を証明したいという彼の強い覚悟には心を揺さぶられました。
グランパスでの活躍を心から楽しみにしています。
僕は、Jリーグにやってきた無名(有名でもOK)の外国人が、大活躍して人気者になっていくサクセスストーリーが大好きなんです。
たとえば、シャビエルが来た時「誰この選手?」と思った人も多かったはず。
しかし、彼の繰り出す魔法のようなパスやシュートにはみんな度肝を抜かれました。
シャビエルがいなければ1年でのJ1復帰はなかったでしょう。
最近ではクバも強く印象に残っています。
日本人には馴染みのない国ポーランドからやって来た彼は「理不尽ストライカー」という異名がぴったりな、誰も予想できないタイミングで豪快にゴールを決め、大きな興奮と喜びを与えてくれました。
あの、新外国人が初めてグランパスのユニフォームを着た写真の、どこの馬の骨とも分からないワクワク感。
そして、彼らがチームに欠かせない存在になっていき、サポーターの信頼を得てさらにプレーに磨きがかかる蜜月の時。
何よりも、彼らから伝わって来る「日本という未知の国で成功した」という達成感は、我々日本人にとっても誇らしいものです。
そんな物語を、もう一度見たいんです。
このところのグランパスの外国人は、ことごとく出場機会を得ることなく退団し、レレに至っては出場資格すら認められないという失策。
原因はフロントなのか現場なのか両方なのかわかりませんが、クラブが新たな成功物語を紡ぐために、今一度、選手のスカウティングや補強戦略を見直す時期に来ていることは間違いありません。

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コメント
管理人さんは、明日10(日)の豊田スタジアムは来場されるかな?
天候が心配ですが、ぜひ現地組になりましょう。
で、新加入の木村くんに関しては、これほどグランパスに合う選手はいないので、期待しましょうよ。
私が各種事情あって、2022年から年間 数試合、現地観戦することになった東京V。
その中でも、これほどに「マスコット大好き」な選手は記憶にないんだよね。
グランパスくん、頼むよ。 (それともポンタ?)
投稿: いつも見てます | 2025.08.09 12:56
残念ながら現地には行きませんでしたが、DAZNで見たところ木村は要所で持ち味を出してましたね。
まだ一試合目とは言え、残されたシーズンは少ないので早いとこ結果を出して欲しいと期待してます。
投稿: ゴンタロー | 2025.08.12 22:58