J1第31節 新潟-名古屋
9/23 デンカビッグスワン
新潟 0-0 名古屋
①

グランパスはアウェーで最下位の新潟を相手にスコアレスドロー。
残留が確定していない状況だから、勝ち点1を手堅く取りに行く作戦もありかもね。
中2日の上に、絶好調だった山岸は湘南戦で退場となり、体力的、戦術的にも選手のやりくりが難しかったのは間違いないし。
しかし一方で、最下位を相手に守り倒すサッカーは、観ている方にとってはかなり退屈な試合だったのは間違いないわけで。
特に後半は新潟に押されて防戦一方だったし。
②

いわゆる「塩試合」ってやつだね。
さすがに枠内シュート0では盛り上がりようがないよ。
タムラ料理長のセリフ風に言うと「塩がなくなりますが手に入りませんか?」ってヤツだよ。
プロとして結果を求める以上、時には「塩試合」と揶揄されるような試合も必要。
だけど、これから先もグランパスがファンの心を掴み続けるためには、記憶にも記録にも残る試合を目指すことが不可欠だよ。
そこで、グランパスが目指すのはズバリ「味噌試合」!
説明しよう!「味噌試合」とは具体的に以下のような試合を指します。
■八丁味噌のような伝統:オリジナル10の歴史に裏打ちされた、重厚で奥の深い試合。
■味噌カツのようなハーモニー:味噌とカツのように、守備と攻撃が織りなす調和のとれた試合。
■味噌煮込みうどんのように芯がある:簡単に崩れない芯の強さがあり、逆境に逆らう歯ごたえのある試合。
■どて煮のような熟成した味わい:序盤は地味でも、時間が経つにつれてだんだん深みが増していく試合。
■ひつまぶしのように多彩:試合の途中で何度も展開が変わり、最後まで飽きさせない試合。
このように「味噌試合」とは、退屈知らずで見れば見るほど旨味が出てくる、心に深く染み込む試合と言えるでしょう。
③

いや、ひつまぶしに味噌は使ってないし!
あ~なんだかお腹がすいて来ちゃったな。
まあ、塩でも醤油でもグランパスが勝てばそれでいいんだけど、残留に失敗して名将の名に味噌を付けないように頑張ってねハセケン!!
※「塩試合(しおじあい)」とは、観客を盛り上げるような見どころがなく、単調で面白みに欠ける試合のこと。
「しょっぱい試合」という言葉が変化したものと思われる。
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コンディションを考えると仕方のない面もあったのでしょうが、加藤玄、徳元など久々にスタメンを得た選手の個人的な奮起を期待していただけに少し残念でした。
もっとも、他の試合の結果が出そろった後では、苦手な新潟アウェーで勝ち点1は御の字と思えなくもないですが。
あと、ユンカーはスタメンで使って欲しかったな。
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コメント
ダゾンの画面の前で途中3回寝てしまいました。
投稿: highbroad | 2025.09.25 19:15
同じくです。
投稿: ゴンタロー | 2025.09.28 03:15