ミハイロ・ペトロヴィッチ監督就任~期待と不安、そのすべてを抱いて~
🔴新監督就任会見🟡
— 名古屋グランパス / Nagoya Grampus (@nge_official) December 18, 2025
"私の目標である優勝、ACLを目指し、熱いサポーターと共に歩んでいきたい"#ミハイロペトロヴィッチ
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2026年シーズン、名古屋グランパスの新監督にミハイロ・ペトロヴィッチ氏が就任することが発表されました。
「ミシャ」の愛称で親しまれ、攻撃的サッカーを標榜するスタイルはJリーグでの経験も実績も十分。
今や「名伯楽」の風格も漂う名将です。
一方で、正直なところ第一報を聞いたときに胸に浮かんだのは新鮮味の乏しさでした。
ミシャの攻撃的サッカーは「ミシャ式」として広く知られ、他クラブにも研究されている印象があります。
新たな地平を切り開くかのようなチャレンジングな人選か?と言われれば、首をかしげざるを得ません。
さらに68歳という年齢も、長期的ビジョンを踏まえると気になる点ではあります。
思い返せば、グランパスはこれまでも「他クラブで実績を上げた名将を迎え入れるが、全盛期ほどの結果は残せない」。
そんなシーズンを何度も繰り返してきました。
その歴史を知っているからこそ、今回も不安が先に立つのは否定できません。
──とはいえ。
30年近くグランパスを応援してきた身として、監督が決まった以上やることはひとつです。
全力で応援する。
それに尽きます。
経験を積み、指導者として円熟の域に達したミシャが、いまのグランパスに何を授け、どんなチームを作り上げるのか。
「攻撃的サッカー」という看板の先に、グランパスならではの色をどう重ねていくのか。
そこには、やはり大きな興味があります。
就任時のコメントで語られた「サッカーに年齢は関係ない」。
その言葉を、誰よりもミシャ自身が証明してくれることを願っています。
不安もある。
懸念もある。
それでも期待は、確かにある。
新しい時代の名古屋グランパスを、ミシャとともに見届けたいと思います。

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コメント
こういう言い方ができると思っています。
「ミシャでは優勝を目指すことはできない」
「しかし2025年末のグランパスが、優勝なんて おこがましくて口にできない」
であれば、ミシャもあり と思います。
新しいファン層が激増したグランパス。彼らが、新しいスタイルに触れるチャンスだよね。
Youtubeには今でも 2017のDAZN映像が残っている。当年夏以降の、vs愛媛、vs松本、vs町田アウェー、vs福岡、そして少し時間あってのvs湘南、と、得点しても 失点しまくる、のスタイルに 新しい層が触れるとよいと思う。
管理人さんも思い出すんじゃない? 2017vs町田アウェーとか… (って、今のサッカーじゃありえない ガブリエルシャビエルがすべて、のスタイルだったけど)
投稿: いつも見てます | 2025.12.20 15:16
思っている事みんな言ってくれて…。
長年見てくると、同じ思いにたどり着くんだなぁって。
昔程、誰々を切ってとか何とかというのに怒りを示したりしませんが、ただただ、勝ち試合が、見たいと思うのです。
見せてもらおうか…。という感じて温く熱く応援をしていくことになります。
投稿: pochi | 2025.12.22 08:17
>いつも見てます さん
ミシャの攻撃サッカーで新しいファンがバリバリ増えるような面白いサッカーができれば、それもまた一興ですかね。
なおかつ勝てば最高ですが。
>pochi さん
長年クラブを応援していると、良い出来事も悪い出来事も生活の一部になりますね。
ミシャ時代が素敵な記憶となるよう、前向きに観て行きたいと思います。
投稿: ゴンタロー | 2025.12.23 19:25