J1百年構想リーグWEST第3節 名古屋-長崎

■J1百年構想リーグWEST
2/21 豊田スタジアム
名古屋 1-3 長崎
■実録シリーズ
仁義なき百年抗争-西日本死闘編-
エピソード3『初黒星』
ナレーション:令和8年。ミシャ組長率いる赤鯱組は本拠地に長崎を迎えたが、あえなく敗北を喫した。連勝が止まった夜、組の奥座敷で反省会が行われたのであった。
~赤鯱組 奥座敷(ミーティングルーム)~
若頭イナ:「オヤジ(監督)、申し訳ねえ。長崎の新参者(昇格組)に手痛い一撃喰らわされましたわ。組の看板(連勝)に泥を塗ってしもうてすまんです。のう、タカ」
若頭補佐タカ:「ほうよ、ホンマ情けない話ですわ。ワシら2人(ダブルボランチ)の動き、完全に長崎に読まれとりました。もしかして3戦目でもう赤鯱組攻略の回状(対策)が回っとるんじゃないでしょうか?」
鉄砲玉の浅野:「ワシが最後に一発タマ(ゴール)ブチ込んで、くらしあげちゃったんですが、その後すぐまたタマ(ゴール)取られて・・・ほんま詰めが甘かったですわ」
ミシャ組長:「まあ、こんなら面を上げぇ。ワシら古参(オリテン)同士のええとこ見せ合うカチコミ(サッカー)なら負けやせんが、下から這い上がってきた組の必死さにゃあ食われてしまうの。狙われるモンより、狙うモンのほうが強いんじゃ。けどの、タマ(ゴール)三つ取られた言うてが、看板(内容)で負けとったわけじゃあないけん。ワシらのシノギ(戦術)は間違っとらん。赤鯱組がてっぺん(タイトル)獲るための、ええ薬になったわい。次は、倍にして返してやるけぇの!」
若頭イナ: 「オヤジ! 次は岡山のシマへ殴り込んで、桃太郎のガキボコボコにしてやりますけぇ!」
ミシャ組長: 「おう。岡山に負けて泣き言抜かしたら、こんならのケツを桃みたいに真っ二つに割ってくれちゃるんど!」
若頭イナ: 「オヤジ、ケツは元から割れとりますわ!」
一同: 「「「ワーハッハッハッハッ!」」」
ナレーション:こうして赤鯱組の岡山戦に向けた作戦会議は深夜まで続いたのであった。
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3-1の点差ほど悪い内容ではありませんでした。
しかし、だからこそ決めたかったですね。
とはいえ新生グランパスは船出をしたばかり。
勝ち負けはあって当然。
切り替えて次です!次!








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