2019.10.07

J1第28節 名古屋-大分

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10/5 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 1-1 大分

今節は金・土・日と仕事の関係で東京に出張していました。
金曜の夕食に同僚が予約してくれてたのが、偶然にもフィッカデンテイ監督の母国であるイタリアの居酒屋さん、いわゆるイタリアン・バル。
ピザやら貝やら魚やらビーフシチューやらアヒージョやらタコやら(よう食ったな)。
どれもこれも、ビールとワインが進みまくる美味しい料理ばかりでした。
フィッカデンテイ監督に限らず、とかく守備的と言われるイタリアン・サッカー。
食い物に関してはメチャ攻めてるやんか・・・と思った次第。

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そんなワケで土曜の大分戦は昼間に試合の情報を一切シャットアウトして、仕事が終わった後にホテルでDAZN見逃し配信を視聴。
いわゆる「なんちゃって生放送」というやつです。
既に世の中的には勝敗が決していると思うと、生放送よりドキドキします。

視聴直後に寝落ちして、夜中にツイートしています! コバユーめ!とんでもない恩返し野郎だぜ!・・・(やっぱいい選手だな) 納得しているつもりでも夜更けにふと寂しくなるんや…。 組織的には整備されてきたものの、攻撃面ではなかなか相手に脅威を示せず。
(赤碕の終了間際の同点ゴールのシーンだけは見事だったけど)
今の戦術から言って、勝負を決めるのは前線の個の力だと思うのですが・・・。
何だか「ジョーの復調が先か、シーズン終了が先か」という状況になって来ました。
この中断期間中に今度こそヒゲ剃って欲しいんだジョー!!!


残り6試合。
残留争いは順位表の下半分のチームが僅差で団子状態。
もうだんだん勝ち点も順位も関係ない気がしてきました。
どのチームも勝ったり負けたり・・・勝たないのはグランパスだけΣ(゚Д゚)
白熱のJ1.5リーグから目が離せません。

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2019.10.01

J1第27節 広島-名古屋

昼間はグラファミ仲間と楽しくドリンキング、夜は帰宅してDAZON観戦でした。
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感想:フィッカデンティ・サッカーも飲み会もハイボールが肝ですね。

9/28 エディオンスタジアム
広島 1-1 名古屋

新生グランパスの初陣は、まるで今季2度目の開幕戦のような気分でした。

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結論から言うと、アウェーでドローは最低限の結果を残しました。
広島はセットプレーの1点だし押し込む時間帯をモノに出来なかったし、裏返せば名古屋が崩れず踏ん張れたとポジティブに捕らえることができます。

しかし、攻撃面ではジョーの動きの質が上がってくれないと厳しい。
セカンドアタッカーがチャンスに絡めるかどうかもジョーの動き次第。
この試合の同点弾のような連動性のある動きがコンスタントにできるようになれば…まずはヒゲを剃るとこから。

とはいえ、フィッカデンティ監督には風間監督へのエクスキューズだった「時が来るのを待つ」という殺し文句が使えない分、その仕事が困難なことは言うまでもありません。
わずか1週間の準備期間でアウェーでの勝ち点1を得た彼に、この上ゲーム内容を問うのは酷と言うもの。

残留を見据えて守備を重視したサッカーでも、グランパスが困難なミッションを乗り越える攻略エンタメとして見てるから、ワイは楽しいで!

残り7試合。
グランパスとフィッカちゃんとファミリーのクエストは続きます。

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2019.09.25

風間監督解任とフィッカデンテイ監督就任

風間 八宏監督 契約解除のお知らせ(名古屋公式)

風間監督と過ごした2年半は宝物のように忘れがたい月日でした。
グランパスとファミリーのため尽力されたこと本当に感謝しています。

とりわけ地を這うようなJ2での戦いを潜り抜け、シーズン最後に豊スタでJ1復帰を決めた夢のような瞬間は、僕の20年近い観戦歴でもトップクラスの思い出です。

ボールを支配し、攻守一体を標榜しながらもその実は異様なまでに攻撃を重視したアグレッシブなサッカー。
風間スタイルがハマった時のグランパスはバカみたいに強く、そして爽快で、スペクタクルなものでした。

その反面、どんな相手でも自分のスタイルを変えず、勝利よりも自らの目指す理想の追及を重視する、そんな独特の美学は時として不可解で、僕を困惑させました。
そして、どれだけ敗戦を重ねても「風間監督は時間がかかる」、「長い目で見なければ」と、いつまでも繰り返される議論にも辟易させられました。

しかし、それでも、好調だった時期の試合を思い出しては、「風間監督の理想とする姿にチームが追い付けば、グランパスは手の付けられないモンスターになる」・・・そんな思いに一縷の望みを託して応援し続けた2019年シーズン。
やはり就任3年目で、この戦力でこの成績。まして残留争いは許されないと思います。
願わくば、昨年の真夏の快進撃のような、恐ろしいまでに強い風間グランパスをもう一度見たかった。

思うに、J2降格の焼土から再生の途上にあったグランパスには、まだ風間監督の崇高な理想を具現化できるほどの基盤は整っていなかったのでしょう。
その意味では、まだ僕にとっての2016年は終わっていませんでした。

ありがとう、さようなら風間監督。
刺激的な2年半をありがとうございました。
風間監督と過ごした日々は、自分にとってグランパスを応援するスタンスを改めて再確認できた、貴重な時間でした。
また、どこかのスタジアムでお会いしましょう!


マッシモ フィッカデンティ氏 監督就任のお知らせ(名古屋公式)

風間監督を解任して中途半端な暫定監督を置かず、すぐさま正式な後任を据えたのはグッジョブだと思います。
もっとも7月あたりから検討してたという噂ですから当然といえば当然ですね。(できればその時期に交代して欲しかった)

シーズンこの時期になっての監督交代に甘い夢物語や感傷は欲しません。
フィッカデンティ監督にはグランパスを勝利に導く最大限の努力を希望するのみです。

この3年間、修羅場をくぐって今季はやっと落ち着けると思ったのに、4年目は修羅場の総仕上げと来たもんだ!

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2019.09.22

ファン感謝デー2019

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9/21 パロマ瑞穂スタジアム
LOVE GRAMPUS Festa 2019

風間監督解任の報道に揺れる中で開催された今年のファン感謝デー。
小西社長は冒頭のあいさつで報道を肯定も否定もせず。
しかし風間監督が姿を見せなかったことから、多くの人は「察し」ました。

僕はピッチに降りて瑞穂の普段見られない場所を探検してるか、外でまったりビールを飲んでるかだったのですが、瑞穂はとても明るい良い雰囲気だったと思います。
選手の笑顔やパフォーマンスが監督解任のショックを和らげるクッションになって、逆にタイミングが良かったのかも知れません。

あとでネットをチェックしたら小西社長でした。 事前の天気予報は雨。しかし何の奇跡か曇り空で涼しい快適な気候となりました。 シャチ一家も選手に負けじと全く手を、いやヒレを抜かない全力投球。 ここは途中交代の選手が悔しそうにピッチを見つめるトコや~!! たぶん適当にシール貼った(もしくは失敗した)だけなのにお姉さんに「レアカップです」と自慢げに渡されました!

■おまけ 世界のトッププレーヤーなのに神対応!グランパスのユニ着ててすんません! コールと拍手でジョージア代表をお見送り。 W杯なんだなあ~(ラグビーのルールよく知らんけど!!)

さて、ファン感で一区切りつけて、明日からは怒涛のシーズン終盤がやってくるであろう覚悟をしておきます!!!
来いや修羅場!!!

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2019.09.21

今日は瑞穂でファン感謝デー

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オープニングステージに風間監督は登壇せず。
小西社長は報道に言及も否定も肯定もせず。

…とりあえずファン感、楽しみましょー!

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2019.09.16

J1第26節 清水-名古屋

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9/13 IAIスタジアム日本平
清水 3-2 名古屋

この日の月は十五夜でした。
吹き抜ける風は心地よく、金曜開催の為かキャパにも余裕を感じる快適さ。
会社をサボって・・・いや休んで遠路はるばる乗り込んだ甲斐がありました。
・・・と、試合前はビールを飲んだり散策したりと楽しく過ごしたのですが・・・。

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清水にサッカーを見に来たと思ったらリュックにチキンラーメンが入ってた…。
な、何を言っているのか分からねーと思うが…。

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宮原のゴールで先制するものの、清水の速攻になすすべなく次々と失点。
グランパスは終盤、怒涛の猛攻で巻き返しますが時すでに遅し。
ただ、この試合の唯一と言っていい光明は途中出場した米本の復帰です。
さすがの運動量と展開力とボール奪取力。
中盤が安定すれば守備が安定し、前線も活気づく。
終盤の猛攻は間違いなく米本がもたらしたヨネ・ファンタジー・タイムです。
米本や、ああ米本や、米本や・・・(詠み人ワイ)

とはいえ今季ここまでトータルで見たグランパスの積み重ねの無さは深刻です。
風間監督に対して、「長い目で見る」とか「時間がかかる」とか、2年半たった今でも議論すべきなのでしょうか。
もうグランパスには2つの選択肢しかありません。
ヤッヒーで勝つか、別の監督で勝つか、どちらの確率が高いかの選択です。
どちらにしても決断は今がギリギリのリミットと思われます。

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清水桜ヶ丘書道部さま達筆での歓迎ありがとうございます!

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おなじみパルちゃん一家。以前ほど芸をしてくれません・・・。

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オレンジウェーブと一緒に踊るひよこちゃん超かわいい!( ˶´⚰︎`˵ )

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8月上旬に導入したローリングサンダー2号ちゃんで初の遠征でした。
名古屋⇔清水の往復370kmを快適に走ってくれました。(行きは渋滞したけど)

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清水といえばお魚。お魚と言えば、まぐろどーーーーん!!

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試合翌日は日本平動物園へ。
かわいいプレーリードッグちゃんが敗戦の傷を癒してくれました。

大分を境にJ1が上下に真っ二つに分かれ、残留を争うJ1.5リーグ爆誕の感あり。
勝ち点31で並ぶライバルとともに熾烈な戦いが始まる予感がバリバリです。
残り8試合、J1昇格目指して頑張ります!

・・・まさか4年連続で修羅場イヤーになるとはな!!

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2019.09.13

今日は日本平で清水戦!

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やって来ました金曜Jリーグ!!
会社をサボって・・・いや代休を取って乗り込むアウェー最高です!!
生きている実感すら覚えます!

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2019.09.11

ルヴァン杯 準々決勝2nd 名古屋-川崎

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9/8 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 2(2-4)2 川崎

心配された台風の影響もなく無事開催・・・はいいけど暑いわ!!!

ルヴァン杯は敗退したけれど今日の良かった所は、選手が諦めない姿勢を見せてくれたのと、榎本のドリブルの鋭い切り込みと、黒いグランパスくんを久しぶりに見れたのと、ちょうどいいお客さんの数で久しぶりに瑞穂で快適に過ごせたことかな。

ホーム&アウェーの2試合としてみれば立ちはだかる点差は大きな壁でしたが、1試合としてみれば2点のビハインドに追い付いた気迫の好試合でした。
準々決勝突破の結果を求め、不利な状況でも闘志を見せるグランパスの選手達。
せめぎあいの中で勝敗を超えた気持ちの高まりを覚えたのは僕だけでしょうか。

自分はグランパスに何を求めるのか・・・図らずも僕にとっては自分のグランパス観について胸に手を当てて考え直す機会となった試合、と言っても過言ではありません。
そう、サッカーとは破壊と調和の美学・・・(なんやそれ)。

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やっぱりグランパスくんは白黒でなくっちゃ!!!

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等々力の仇を瑞穂で打つ!VARの逆襲!
・・・ってこの表示、等々力では出なかったよ???

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ユースのみんなあああ優勝おめでとおおおおおおおおお!!!

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今日のよかったもう一つ、満員の瑞穂では大行列であきらめていた諭吉のから揚げを、サクっと買えたこと!やっぱり美味しい諭吉のから揚げ!!まいうー!!

あともう一つは準々決勝を2試合とも生観戦してスカパー加入せずに済んだこと!

これで残るはリーグ戦のみ。
この試合で感じたもの、グランパスに求めるものは果たして揺るがないものなのか。
自分自身が試される残り試合となりそうです。

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2019.09.08

今日は瑞穂でルヴァン川崎戦

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「パパあのカップ欲しいー!」
「そんなことは等々力でアウェーゴール取ってから言いなさい!」

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2019.09.06

ルヴァン杯 準々決勝1st 川崎-名古屋

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9/4 等々力競技場
川崎 2-0 名古屋

V・A・R! V・A・R!

またまた出張の日程と”たまたま”合ったので等々力競技場に行って来ました。
仕事をムリクリ終わらせて、急いで駆け付けるアウェーのスタジアム。
これほど刺激的なものがこの世にあるでしょうか。

移籍者やケガ人でチームのバランスがイマイチ整わないグランパス。
そのバランスを整えるのが風間ヤッヒーの腕の見せ所のはずなんですが・・・。

藤井君の先発&交代は規定のため仕方ないとして、交代要員が大勢に影響のない前田、和泉、シャビあたりではなく、入る前と後でチームのコンセプトが変わるジョーで果たして正解だったのでしょうか。
名古屋は前半の立ち上がりで混乱を自ら招いてしまったのではないでしょうか。
わしゃヤッヒーじゃないから知らんけど!

また、VAR判定の初の犠牲者という歴史的瞬間に立ち会えたのは良い思い出です。

アウェーゴールを奪うことなく敗れたグランパスは苦しい状況に。
それでも試合後にゴール裏のファミリーが歌った「頂点目指せ」の意味を、選手達は感じ取って欲しい。

なんやろ、アウェーってタフであればあるほど楽しいな。

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メインスタンドが改築されて初めて等々力に来ました。
想像の100倍立派になってました。

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なんか色々いる。
時間がなかったので間近で会えなかったのが残念。

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自分のビールは自分で注ぎます。

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負け試合の後に真っ暗な小杉神社の前を通ると、死後の世界に連れて行かれそうな気がします。

瑞穂での第2戦は台風の影響もなく無事開催されそうです。
勝ち抜けの条件は3-0での勝利。
アウェー川崎戦を見たので、これでスカパーに入る必要がなくなりました。
(。・ω´・。)ドヤッ

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