2021.02.25

ゆくシーズン くるシーズン 2021

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ゴーン(レバノン逃亡)

今年もこの画像を貼る日が来ました。

依然としてコロナとの戦いが続くなか、去年の今頃と違うのは、私たちに「正しく恐れる知識」が身についたこと。
ファミリーそれぞれに応援のスタンスの違いはありつつも、いよいよ2021年のJリーグが始まります。

昨季が終了して以来、グランパスはセレッソから柿谷、フロンターレから齋藤と言った、マスコミが喜ぶ大型補強でオフシーズンの主役となりました。
しかし、オフシーズンの主役がそのままシーズンの主役になれるかと言うと話は別。

例え過去の実績があってもピークを過ぎた選手を揃えてタイトルが獲得できるほどJリーグは甘くないし、ましてやグランパスは選手個人の再生工場を請け負うほど余裕のあるクラブでもありません。
この数年で「名もあり実もある」絶妙な補強術を体得したかと思っていたのに、また以前と同じような名前ありき路線の再来。
また同じ轍を踏むのかと少々暗い気持ちにならざるを得ません。

…とかなんとか書いておけば、これがフラグになってくれてカキターニとマナブが攻撃のキーマンとして大爆発してくれるんじゃないか、という期待を込めて、当ブログはあえて(あえて!)の苦言を呈しておきます。
最近この手の暴論をほとんど見かけなくて寂しいので!

もっとも個人的には、愛くるしい丸顔が面長になるくらい体を絞って、今季への並々ならぬ覚悟を見せる相馬くんに期待してます。

当ブログは更に一層、独特のスタンスと更新ペースで新シーズンを迎えるのです。
enjoy!

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2021.01.08

2021年ごあいさつ

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遅ればせながら、2021年の初エントリーです。

コロナ禍で先が見えない中、グランパスに来る選手あれば去る選手もあり。

全てがファミリーにとって明るい未来へと向かう最良の選択だと信じています。

今年もよろしくお願いします。

悪霊退散!

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2020.12.31

2020年ベスト&ワーストゲーム&MVP

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2020年もあと数時間で終わります。

グランパスは3位という好成績を収めつつも、コロナに振り回された1年でした。
この先も絶対に忘れられない2020年シーズン、当ブログが選ぶベストゲーム&ワーストゲーム&MVPで振り返ってみましょう!

■ベストゲーム:全部
コロナ禍の中、明日をも知れない日々を乗り越え、極限状態で戦い抜いた38試合。
共に喜び、共に怒り、共に泣き、サッカーのある幸せを噛みしめた12か月。
そんな思いのこもった1試合1試合、すべてがベストゲームです。

■ワーストゲーム:なし
当り前にあると思っていたサッカーのある日常、実は当り前なことではなかった。
ワーストゲームなんか選んだらバチが当たります。

■MVP:全員
ここで言う「全員」とは選手、監督、コーチ、スタッフ、社員さん、そしてグランパス・ファミリー(サポーター)、つまりグランパスを愛し、支える全ての人々です。
もちろん僕も含まれます!!

そんなワケで激動の2020年が終わります。
僕にとっては様々な価値観、サッカー観、サポーター観が変わった年でした。
コロナは我々の日常をひっくり返し世界中を苦境に陥れましたが、一方で自分の足元を見つめ直す良い機会であったとも思います。

それでは皆さん、良い新年をお迎えください。

来年またどこかでお会いしましょう!

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2020.12.23

J1 第34節 名古屋-広島

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12/19 豊田スタジアム
名古屋 1-0 広島

7月にリーグ戦が再開(ほぼ開幕)されてからほぼ半年。
いろいろと忘れられないシーズンとなった2020年のラストゲームです。
グランパスは勝って3位を確定し、有終の美を飾ることができたのでしょうか?
VTRご覧ください!(探偵ナイトスクープ風に)


■前半にらみ合いからの~後半選手交代で劇的弾。
グランパスは中2日の広島が後半疲れて来たとこに元気な前田の投入で決勝ゴール。
イタリア仕込みの「守り倒してスキを見てちゃっかり得点」の超緻密な戦略。
さすがフィッカちゃん分かりやすくて面白い!

勝てば無条件で3位、ACL出場の条件を見事にクリア。
終了の笛の瞬間は自分でもビックリするくらい泣けました。
ここ数年の最終節はギリギリ残留とか、やや後ろ向きな涙が多かったですが、今季はこの節の時点で最良の結果に終われたという、前向きな喜びの涙です。

先の見えない中で大変だったろうけど、僕達と共に駆け抜けました。 1年前の自分に今日の様子を言ってやりたいものです。 選手、監督コーチ陣、チアちゃん、グラファミリーの結束を実感。


■私的2020年シーズン総括。
今季、前例のない制限の中で1シーズンを過ごしてみての素直な感想は・・・。
「指定席って楽やあああああ~~~~」
早朝に起きて開場時間のはるか前にスタジアムに向かうこともなく、真夏の炎天下に1時間近く並ぶこともなく、開場と同時にお目当ての席を目指してダッシュで早歩きすることもない。指定席サイコー!(薄々は知ってた)
サッカーの神様に「そろそろ年齢相応の観戦しろや」と言われている気すらしました。

もう一つ、DAZNに代表されるネット観戦コンテンツの充実ぶり。
グランパスや他クラブの公式アプリからのイベント配信や試合前の練習の様子など、場合によっては現地にいるよりも遥かに多彩で臨場感のある観戦ができました。
コロナ禍の副産物といえるこれらは、僕の今後の観戦スタイルを大きく変えそうです。

いずれにしても、グランパスが今シーズン望外の好結果を残したことで、僕の中でJ2降格からずっと続いていた2016年シーズンが、5年の歳月を経てやっと”今年こそ終わったのだ”と心から思えます。
様々な観戦スタイルの変化も含め、気持ち的に大きな区切りとなるシーズでした。

やがて迎える2021年はどんなシーズンになるのか。
まだまだ先は見通せないけれど、来季は来季の風が吹く。

もしかして明日からは寂しいニュースが舞い込むかも知れませんが、気を確かに持って乗り越えましょう。

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2020.12.18

J1 第32節 名古屋-横浜FC

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12/12 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 0-0 横浜FC

ついにこの日が来てしまいました。
グランパスの試合観戦に通い始めてから色んな目に遭った瑞穂ともしばしの別れ。
名古屋生まれの人の中にはここで学校の運動会をした経験もあるそうで、グランパスに限らず様々な思い出が尽きないことでしょう。

そんな瑞穂ラストゲーム、果たして笑顔で終われたのでしょうか?
VTRご覧ください!(探偵ナイトスクープ風に)


最後ということでお客さんはもちろん、報道関係も多かったです。

一人6000円(Go To イベント価格)だけあって最高の眺め。 写真が小さいですが、小西社長のシュートをシャチが横っ飛びでセーブしてます。 まさか大分戦とは別バージョンがあるとは。 チアちゃん!ロイヤルだよ!僕ロイヤルにいるよ! ロイヤルの野郎、いつもこんな感じで高みの見物してたのか。


■PK取り消しとシャビエルの退場
試合は立ち上がりから横Fのマークが厳しく、グランパスは攻めあぐねます。
常に2人がボールホルダーに対しプレスをかけ、攻撃そっちのけで守り倒す横F。
一時期は絶好調だった0トップ作戦ですが、さすがに対策されて来たようです。

後半シミッチが意外と早く投入され、彼の視野の広さを活かしたパスとセンスのいいポジショニングで、グランパスの攻撃に勢いが出てきます。
するとシミッチの身体能力を生かした落としがハンドを誘い、してやったりのPKゲット!
膠着状態を打開するにはこれしかないという、期待通りの展開です。

・・・だったのに、まさかの取り消しとか・・・。
主審がなぜか横F側の抗議を受け入れてしまい、副審の意見によりノーハンド判定。
ハンドしたやつ笛が鳴った時、明らかに「俺やっちゃったな」みたいな顔してたやん!
騒然とするパロマ瑞穂スタジアム(ラストゲーム)。

あれが正当な判定を決定する過程なら、シーズン中に同じ事例が何度もあるはず。
PKの取り消しとか少なくとも僕の観戦歴ではじめて。どういうこと?
VARで覆るのならまだ納得できるけど、主審の脳内VARは到底納得できん…。

おまけにその後イライラしたシャビエルが相手を蹴って一発レッド。
とはいえ、明らかにアフターで蹴りを入れてるから至極まっとうなレッド。
おまけに後日の裁定で2試合の公式戦停止・・・今季2枚目のレッドだし仕方ない。
シャビちゃん、もうパパなんやから冷静なプレイを心掛けるようにせなな。

そんな感じで、ある意味忘れられないラストになったことは間違いありません。


セレモニーでピクシーがビデオ・メッセージ。最後のPKは思い出しても泣きそう。

ありがとう、瑞穂。6年後の新しい姿が楽しみです。 少なくともあと6年寿命が伸びたのは間違いない。ありがとう池内主審!


次節はいよいよ豊スタで最終節。
勝てばACLです。
過去2年間の残留争いを思えば何という幸せなシーズンでしょう。
ビバ!!フィッカちゃん!!!

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2020.12.11

ありがとう、瑞穂

ありがとう、僕達のパロマ瑞穂スタジアム。
また会う日まで、しばしのお別れ。
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改修まで6年。
新しく生まれ変わった瑞穂を見るまでは、なんとか生きていたいものです。

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2020.12.10

J1 第31節 柏-名古屋

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12/5 三協フロンテア柏スタジアム
柏 0-1 名古屋

短いようで長いようでやっぱり短かった今シーズン最後のアウェー。
スケジュールが発表された夏ごろには、コロナが収まっていれば久しぶりの日立台に馳せ参じようと思っていましたが(東横イン予約してた)、叶わぬ夢でした。

剣豪のつばぜり合いのような緊迫した立ち上がり。 赤ちゃんが生まれてミルク代稼ぎに張り切るシャビちゃん。 オルンガ封じに全集中。機を見るに敏な構えのグランパス。 スタメンに抜擢され、いつも以上に労を惜しまぬ走りと大胆なカットインで前線を活性化させていた相馬きゅん、キーパーが処理を誤り目の前にチャンスボールが!!
サッカーの神様はちゃんと見ています。 オルンガを封じ、相馬きゅんの虎の子を守り切り、プラン通りの勝利!
さすがフィッカちゃんイタリア人ぽいサッカーするやん!(ぽいじゃね~よ) 相馬きゅんのコメント力すごい。伊達にコメダ通ってない!

残すはホーム2試合のみ。
最後までACLと天皇杯の望みを残す願ってもない楽しいシーズン、フィッカちゃんの悪口をいうヤツはワイが許さん!!
次節ラスト瑞穂、笑顔で終わりましょう。

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2020.12.01

J1 第30節 名古屋-大分

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11/28 パロマ瑞穂スタジアム
名古屋 0-0 大分

思い起こせば20年以上もグランパスを見に通っている瑞穂スタジアム。
(ピッチが)遠い、(通路が)狭い、(雨降りが)辛い、の3拍子揃った愛着のあるスタジアムとももうすぐお別れ。
とはいえ、もはや9000人のお客さんでもグツグツのキャパオーバーに感じてしまって、建て替えは大正解。
今までよくここに2万人近くもお客さんを入れてたよなあ。無茶シヤガッテ・・・。


■引き締まった見応えのある詰まらない試合
立ち上がりから大分さんが攻守に絶妙なバランスを保ち、我らが米稲コンビは前へのリスクを犯せません。
この数試合は面白いように機能していたグランパスの0トップ&サイドアタックは完全に封じられ、大分のプラン通りに試合は進みます。
対戦相手がどこでも自分達のサッカーをする大分さんの胆力はハンパないです。
後半に投入した交代選手も機能せず、いつもは元気なマテウスも空回り。
ATのミッチのファインセーブがなければ危うく完封負け。
辛うじて勝ち点1を拾った試合でした。

この試合、もしもグランパスが殴り合いを覚悟で仕掛けていたら、リスクは高いけど少なくともドローという結果ではなかったでしょう。
どちらが勝者になったかは分からないけれど、もう少し瑞穂は歓声に包まれたはず。
瑞穂のラスト前がこんな地味な試合では寂しいね。フィッカちゃんは反省だ。


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スタグルを買ったらもらえたエモいカード。ピクシーかっこいい!
実はベンゲルもリネカーも生で見た事はないけど、このメンツが立った瑞穂スタジアムはきっと世界に自慢できる。


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この広い青空が、勝ち試合でも負け試合でも、いつも変わらず見守ってくれました。


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シャチ一家の一礼も、何だかお別れを惜しんでいるようです。


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ありがとう瑞穂。
次のホームゲームはいよいよ瑞穂でのラスト。
最初で最後のロイヤル・シート奮発しちゃいました!
・・・その前に日立台で柏戦があるけどね!

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2020.11.24

J1 第28節 名古屋-湘南

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11/21 豊田スタジアム
名古屋 3-1 湘南

美しい3つのゴールと揺りかごダンス。
スタジアムは勝利と祝福に満ちた幸福な空間になった。
チームと、選手と、僕たちは、これからも共に人生を歩んでいく。
それは文字通りのファミリー。
こんな試合があるから僕はサッカーを見に行くのかも知れない。
(久しぶりのポエム)


■ビューティフル・ゴール3発!
僕がゴチャゴチャ書くよりもハイライトを貼り付けちゃいましょう!

下位チームは確実に仕留める。これすなわち強いチーム!
湘南さん前半がんばり過ぎましたね(* -∀-)ドヤッ
この試合での0トップ戦術において稲米コンビの粘りのある、美味しいおかずを引き立てるご飯ぶりを見たら、今季は最後までこれで何杯もゴールをおかわりできます。
ちょっと何言ってるか分からないけど。


■シャビエル第一子誕生おめ!!!
2017年に西京極で鮮烈なデビューを飾ったシャビエル。
時を経て2020年の今日、自らゴールを決めて長男誕生を祝う揺りかごダンス。
サッカーのみならずシャビちゃんの人生の節目に色々立ち会えてサポ冥利に尽きる!
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これからも出来る限り長く名古屋で人生を歩んでねってねシャビエル。
来季もユニの背番号10番にしようかな~~~。


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湘南サポのみなさん、ようこそ”幻の豊スタ”へ。
天空に浮かんでなくてスンマセン!!!

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今度こそ今季最後のギャラクシー。流石に17時はまだちょっと明るい。
ていうか、みんなもっとペンライトとか持って来いよ!

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シャチ一家の細か過ぎて伝わらない揺りかごダンス。

そんなワケで今3位!ACL&天皇杯は射程圏内です(たぶん)。
この期に及んで0または2または4トップ戦術が対戦相手に応じて機能してしまうのは、望外のラッキー以外の何物でもありません。
今までのグランパスなら、夢生が離脱した段階でTHE ENDなはずなのに。
このままイッちゃいましょう!

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2020.11.17

J1 第27節 名古屋-東京

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11/15 豊田スタジアム
名古屋 1-0 東京

9月の清水戦以来の豊田スタジアム。この試合からアルコール解禁となりました。
瑞穂が続いたあとの豊スタ。やはりその堂々たる姿に圧倒されてしまいます。
順位の近いガンバ、セレッソがコケたお蔭で、より重要となったFC東京戦。
相性は悪いながらも負けるわけには行かない「6ポイントマッチ」です。


■前半 阿部ちゃん、シャビちゃんの2トップが機能!
金崎、山崎という2人のターゲットが離脱し窮地に立つグランパス。
しかし、フィッカちゃんが我々に見せたのは、阿部ちゃんとシャビちゃんの2トップが自在に動き、米本と稲垣のポジショニングがそのままチームの勢いに直結して連動する、今まで見たことないグランパスでした。
果たしてどのような戦い方だったのか、分かりやすく図で解説してみましょう。


【図解1】
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阿部ちゃんがトップで相手の注意を引き付け、シャビエルがサイドから攻撃する。
これぞ2トップ。あえて高さを捨てた、割り切った戦略の潔さ。


【図解2】
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シャビエルがサイドを封じられた場合は、トップの阿部ちゃんが大胆に切り込む。
その場合は稲垣・米本が、すぐにセカンド・アタックできるよう睨みを効かせている。


■後半 ドラマはアディショナル・タイムに待っていた!
後半、グランパスはややバランス重視の布陣にシフトしますが、それでもシャビエル、マテウス、前田らの畳みかけるサイドアタックやジェソクの炎の守備など、得意の個の力を使って東京を脅かします。


【図解3】
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サイドアタックの連打がじわじわとボディブローのように効いて来ます。
東京は乱暴な肘打ちやドサクサ紛れに足をひっかけてシミュレーションを誘うなど、卑怯な方法でしかグランパスに対抗できません。
でも、カード1枚もらったシャビちゃん早く替えた方がええのん違う?


【図解4】
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果敢に攻め込むもゴールが決まらず、ドローかと思われたアディショナル・タイム!
PKという名の最高の栄養ドリンクがもたらされた!


宿敵・FC東京に劇的勝利!
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マテウスがゴール右に冷静に蹴りこんで豊スタ歓喜の勝利をゲット!
前線のターゲット不在の戦い方を示した、一つの解答例ではないでしょうか。
対東京のリーグ戦アウェーとルヴァンカップの雪辱を晴らし3位に浮上!


■今年も今池プロレスがキタ!
笑いと戦いのワンダーランド、今池プロレスが今年も来てくれました。
開催が心配されましたが、暗い世相を吹き飛ばす魂のガチバトルを展開。
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僕のご贔屓、覆面美少女レスラー美月ちゃん。
たくましい太ももで蹴られたいです!!!

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必殺のソーシャル・ディスタンスが炸裂するイマザえもん。
ステイホームで少しスリムになった?

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また来年も来てくださいね!(ちなみにリポビタンマンはレスラーではありません)


■今シーズン最後のナイトゲーム
いい意味でも悪い意味でも忘れられない今季もいよいよラストスパート。

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おそらく今季ラストのギャラクシー。ペンライトが少なくて寂しいです。

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めざせACL。めざせ天皇杯。
まだまだ楽しませてくれるグランパスとフィッカちゃんに感謝。

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次節の土曜もホームゲーム。
湘南さん、初めての豊田スタジアムを楽しんでくださいね!

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